「シャオミ 7 ペアリング」で検索してここに来た人、たぶん同じです。
買ったはいいけど、最初の接続でいきなり詰まる。しかも“それっぽく”繋がってるのに通知が来ないとか、同期が気まぐれとか。僕は完全にそのタイプで、休日を1回溶かしました。
この記事は、僕が Xiaomi Smart Band 7 を相棒にしてから「これ押さえとけばラクだった…」って思ったポイントを、主観たっぷりでまとめたものです。ついでに、周辺アクセもいろいろ買ってしまったので紹介多めです。
まず結論:ペアリングで一番大事なのは「スマホのBluetooth欄で先に触らない」こと
僕が最初にやらかしたのがこれ。
スマホの設定画面から先に探して接続しようとして、変に“残骸”が残って再接続が沼りました。
おすすめの順番はこれです。
- バンドを充電(電池が少ないと不機嫌になりがち)
- 専用アプリ側から「デバイス追加」でペアリング開始
- うまくいかない時は「Bluetoothの残骸削除→再起動→再ペアリング」を淡々とやる
ちなみに、スマホ側が何でも良いわけじゃなくて、僕の手元だと iPhone 14 は安定、古めのサブ機 iPhone SE(第2世代) はたまに気分屋でした(完全に主観)。
ペアリング手順(僕が一番スムーズだったやり方)
ここは“正攻法”です。難しいことはなくて、ポイントだけ押さえると一瞬で終わります。
1) 事前準備:充電と距離
まずはバンドの充電。ケーブルが行方不明になりがちなので、僕は予備で Xiaomi Smart Band 7 充電ケーブル を買って机に常備してます。地味に精神安定剤。
充電するとき、充電器は何でも良いけど、変な急速充電器より、無難に Anker USB充電器 と USB-A to USB-C ケーブル で落ち着きました(僕はこういうところで冒険しない派)。
2) アプリから追加(ここが本番)
アプリ側で「デバイス追加」→バンドが見つかる→バンド側で承認、で基本は完了。
この時、スマホのBluetooth設定画面はいじらない。僕との約束です。
ペアリングできない時の“よくある沼”と、僕の脱出メモ
ここからが本題かもしれない。実際、検索してる人の多くは「できない」側だと思う。
沼1:バンドが見つからない(検索に出てこない)
僕が効いた順に書きます。
- スマホのBluetooth OFF→ON(いったん深呼吸)
- スマホ再起動(だいたいこれが強い)
- バンドをスマホにベタ寄せ(10cmくらいまで寄せたら出たことある)
- 以前つないだ端末が近くにあるなら、そっちのBluetoothを切る
サブ機を持ってる人は要注意。僕は Google Pixel 7 と Galaxy S23 を机の上に置きっぱなしで混線させました。自分のせい。
沼2:一度つながったのに、通知が来ない
通知系は、スマホ側の設定で“通知許可”が落ちてることが多いです。
あと地味に、OSの省電力が敵。僕は Xiaomi 13T で省電力を切ったら安定しました(機種差あるかも)。
沼3:同期が不安定(歩数が反映されない等)
このパターンは「Bluetoothの残骸」が原因になりやすい印象。
- アプリ側でデバイス削除(解除)
- スマホのBluetooth設定で、そのデバイスも削除
- スマホ再起動
- もう一回アプリから追加
これ、めんどくさいけど一周回るとスッキリします。部屋の掃除みたいなもの。
僕が“ついで買い”して良かった周辺アクセ(ペアリングのストレスを減らす)
ここからは完全に趣味。
でも、結局こういうのが満足度を上げるんですよね…。
画面保護:傷がつくとテンション下がる
作業中に机にガンって当てて、ヒヤッとしたのがきっかけで買いました。
- Xiaomi Smart Band 7 保護フィルム
- ついでに大きめモデルも気になってしまう人向け:Xiaomi Smart Band 7 Pro 保護フィルム
交換バンド:汗かく人はここが快適さの分かれ目
純正っぽい触り心地も好きだけど、夏は蒸れる。僕は気分で付け替えてます。
- Xiaomi Smart Band 7 交換バンド
- Proのサイズは別なので注意:Xiaomi Smart Band 7 Pro 交換バンド
充電まわり:ケーブルは“予備が正義”
さっきも書いたけど、これがあるだけでペアリング前の準備がラク。
- Xiaomi Smart Band 7 充電ケーブル
- ついでに机を整える:USBケーブル 収納
「7」と間違えやすいモデルも一応チェック(買い間違い・設定迷子を防ぐ)
“シャオミ7”って言い方、紛らわしいんですよね。僕も最初、Proを見て「同じでしょ?」って思いました。
- Xiaomi Smart Band 7(いわゆる定番)
- Xiaomi Smart Band 7 Pro(画面大きめで雰囲気が別物)
- ついでに後継が気になってしまう人向け:Xiaomi Smart Band 8
- 旧モデルからの乗り換え比較で出がち:Xiaomi Smart Band 6
- さらに前の世代も話題に出る:Xiaomi Mi Smart Band 5
どうしてもダメなら「別の選択肢」も知っておくと気が楽(僕の逃げ道リスト)
僕は“解決するまで寝ない”タイプなので、泥沼の時ほど視野が狭くなります。
なので、比較対象を知っておくと精神が安定します(そして物欲が加速する)。
- Fitbit Charge 6(ヘルス系の安心感が強い)
- GARMIN vivosmart 5(運動ガチ勢っぽい雰囲気が出る)
- HUAWEI Band 8(バッテリーのイメージが強い)
- Amazfit Band 7(名前がややこしいけど人気)
- 価格帯が上がるけど“安定感の塊”枠:Apple Watch SE
※ただ、僕は結局 Xiaomi Smart Band 7 に落ち着きました。軽いし、気楽だし、“ちょうどいい”ってこういうことだなと。
最後に:ペアリングは「一回ちゃんと掃除すると、その後が平和」
ペアリングで詰まると、つい「不良品?」って疑いたくなるけど、体感では
スマホ側のBluetoothの残りカスと、省電力・権限まわりが原因のことが多かったです。
もし今まさに沼ってたら、いったん落ち着いて、
- 解除(アプリ)
- 削除(Bluetooth)
- 再起動(スマホ)
- 追加(アプリ)
この4点セットを、無心でやってみてください。僕はこれで復活しました。
そして余裕が出たら、手首の快適さが上がる Xiaomi Smart Band 7 交換バンド と、心の平穏が買える Xiaomi Smart Band 7 充電ケーブル を揃えるの、わりとおすすめです(僕は買いました)。

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