スマホって、結局「スペックすごい!」よりも「毎日持ち歩いて、片手でストレスなく使えるか」が勝つことないですか。自分はまさにそれで、でかい画面は正義だと分かりつつも、電車の中とか片手で操作してると落としそうでヒヤッとするタイプです。
そこで気になったのが「シャオミ 6.36 インチ」。このサイズ感って、個人的に“ギリ片手いける顔してる高性能枠”で、めちゃくちゃツボなんですよね。
この記事では、趣味でスマホを触ってる一般人の目線で、6.36インチ周辺のXiaomi候補を「買うならこうする」って感じで主観たっぷりにまとめます。
そもそも「6.36インチ」って、体感どんなもん?
数値だけ見ると大きそうに感じるんですけど、6.36インチは「縦に長いけど横幅が抑えめ」になりやすくて、体感は“デカすぎない”寄り。
自分みたいに手が小さめだと、ここが超重要です。
で、Xiaomiのこの枠に刺さりがちなのが、いわゆる「コンパクトフラッグシップ」。その代表が Xiaomi 15、一世代前の Xiaomi 14、さらに前の Xiaomi 13 あたり。
まず結論:自分ならこの順で候補を考える
いちばん素直におすすめ:新しさと安心感で Xiaomi 15
正直、迷う時間を減らしたいなら Xiaomi 15 が一番ラク。新しいほど細かい不満が減ることが多いし、買ったあとに「もう一声…」ってなりにくい気がします。
ストレージ違いも気になる人は、検索だけでも分けておくと選びやすいです。
コスパと完成度で狙い目: Xiaomi 14
新型ほど高いのは分かるけど、気持ち的に「そこまで出せない…」って時に現実的なのが Xiaomi 14。
自分の感覚だと、型落ちフラッグシップって“性能の余裕”がまだ全然あることが多くて、日常で困るシーンが少ないんですよね。
価格重視で割り切る: Xiaomi 13
「6.36インチで、なるべく安く、でもそれなりに強いやつ」って思うと Xiaomi 13 は候補に残したくなります。
もちろん新型と比べれば差はあると思うけど、普段使いメインなら“必要十分”って人、普通にいるはず。
「6.36インチXiaomi」を買うなら一緒に揃えたいもの(ここで満足度が変わる)
自分、ケースとフィルムが合ってないと落ち着かない派です。あと充電環境が整うと、スマホが“道具”として完成する感あります。
ケース(まずは手触りと安心感)
- Xiaomi 15 ケース
- Xiaomi 14 ケース
- Xiaomi 13 ケース
- ちょい指名買いしたい人向け: Spigen Xiaomi 15 ケース / Spigen Xiaomi 14 ケース
画面保護(貼るとき緊張するやつ)
- Xiaomi 15 ガラスフィルム
- Xiaomi 14 ガラスフィルム
- Xiaomi 13 ガラスフィルム
- フィルム界の安心感で探すなら: NIMASO Xiaomi 15 フィルム / NIMASO Xiaomi 14 フィルム
充電器&ケーブル(地味に一番幸福度が高い)
- とにかく純正っぽいパワーを求めがち: Xiaomi 90W 充電器
- ワイヤレスのロマン枠: Xiaomi 50W ワイヤレス充電器
- 机の上を整えるなら: Anker Nano II 65W + Anker USB-C ケーブル
- まとめ買いしたくなるやつ: UGREEN USB-C ケーブル
モバイルバッテリー(外出多い人の保険)
- Xiaomiで揃えたい派: Xiaomi モバイルバッテリー 10000
- とにかく定番: Anker PowerCore
- ちょいゴツでも安心: Anker 737 Power Bank
6.36インチにこだわりつつ、ついでに見ちゃうXiaomiの別候補(物欲コーナー)
「6.36インチがいい」と言いつつ、気づくと他のXiaomiも見ちゃうの、あるあるだと思ってます。自分が一緒に眺めがちなやつ置いときます。
- カメラと迫力に寄り道: Xiaomi 15 Ultra / Xiaomi 14 Ultra
- “そこそこ高性能で現実的”枠: Xiaomi 14T Pro / Xiaomi 14T
- コスパで楽しい: POCO F6 Pro / POCO X6 Pro
- 価格帯の王道: Redmi Note 13 Pro 5G
他社の「コンパクト寄り」も一応見る(でも結局Xiaomiに戻るやつ)
比較して納得したくなるので、気になる人はこの辺もチラ見すると“自分の好み”が分かりやすいです。
- iPhone勢: iPhone 16 / iPhone 15 Pro
- Android王道: Galaxy S24 / Google Pixel 9
- “小ささに魂を売ってる感”が好き: ASUS Zenfone 10
- 国産派の気になるところ: Xperia 5 V
まとめ:自分の主観だと「迷いにくい選び方」はこう
- 迷うのが苦手なら、まず Xiaomi 15 を見て「高いけど納得できるか」を判断
- 価格とのバランスが欲しいなら Xiaomi 14 を本命にする
- とにかく予算優先で“6.36インチを楽しむ”なら Xiaomi 13 を割り切って使う
自分は「片手の安心感」と「性能の余裕」を両立したいので、この6.36インチ帯のXiaomiにめちゃくちゃ惹かれます。結局、毎日触る道具だからこそ、ちょっとの使いやすさが積み重なって“満足”になるんですよね。

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