シャオミ 15 ウルトラを買うか迷い続けた結果、気づいたらアクセサリーまで調べ尽くしてた話(Xiaomi 15 Ultra)

正直に言うと、最初は「またウルトラか〜」くらいのテンションで見てました。でも写真が好きな自分には、どうしても気になる存在だったんですよね。結局、気づいたら本体のことだけじゃなくて、周辺機器まで含めて“買った後の生活”を妄想してました。

この記事は、スペック表を写経するというより、趣味でスマホを触ってる人間の「ここが刺さった/ここが気になった」をだらだら書いたやつです。


まず主役:触りたいのはこれ

「カメラが強いスマホ」って毎年言われるけど、今回は“望遠で遊びたい人”にかなり刺さる匂いがします。自分は旅行で遠景を撮るのが好きなので、ここが一番グッと来ました。


Photography Kitがズルい(欲しくなるやつ)

本体だけでも良さそうなのに、物欲を殴ってくるのがこれ。

「スマホで写真撮ってるのに、わざわざグリップ?」って思うじゃないですか。自分も思いました。
でも、シャッターの感覚とか、手に持ったときの“カメラっぽさ”って、撮る気分をかなり左右するんですよね…。結局これ、沼の入口です。

さらに沼ポイントとして、キットを買うと「じゃあフィルターとかも…」ってなる。

「スマホでND?w」って言われそうだけど、夕方の水面とか、街の光のにじみとか、好きな人は好きなんです。好きなんです…。


先に現実:ケースとフィルムは絶対いる

本体が高級寄りなら、落としたときの心のダメージも高級になります。だからここは現実。

カメラ周りが強いスマホほど、背面の出っ張りが気になって「机に置くとガタガタする問題」も出やすいので、ケースはほんとに早めがいいです。


充電まわり:速いのは正義、でもケーブルで詰む

急速充電って、本体だけじゃなく“充電器とケーブルの組み合わせ”で満足度が決まるの、地味に罠です。

あと、外で撮り歩く人はモバイルバッテリーが“実質レンズキャップ”みたいな存在になります。

「容量が大きいの買っとけば安心」って思いがちだけど、重いと持ち出さなくなるので、ここは自分の性格を信じた方がいい(経験談)。


動画も撮りたい派なら、ジンバルかケージで悩む

写真だけじゃなく動画も撮るなら、手ブレ対策は気分に直結します。自分は旅行中にサクッと撮って、帰ってから見返すのが好き。

ケージは「拡張できるの楽しそう」って思って買うけど、最初の1週間だけテンションMAXで、その後はバッグの底に眠りがち。ジンバルは逆に「持ち出すかどうか」が全て。どっちもロマンです。


写真のバックアップ問題:スマホの沼はストレージに始まりストレージに終わる

カメラが良いほど撮る。撮るほどデータが増える。増えるほど「消せない…」ってなる。
そして外付けSSDに逃げる。ここまでがテンプレ。

SSDに逃げても、次は「家のどこに置いたっけ?」問題が出るので、こじらせるとNASに行きます。

自分はここまで来ると「スマホ買っただけなのに…」って一瞬冷静になります。でも便利なんだよなあ…。


比較しないと落ち着かない病:ライバルも一応見てしまう

最終的に買うかどうかは“気持ち”なんだけど、気持ちを固めるために比較を見ます。人間だもの。

個人的な雑感としては、
「写真で遊びたい・望遠で遊びたい」ならXiaomi 15 Ultraを触ってみたくなるし、
「編集も含めて全部スムーズに」ならApple iPhone 16 Pro Maxの安心感も強い。
「撮ったあと勝手に良い感じにしてほしい」ならGoogle Pixel 9 Pro XLの方向性も好き。
で、迷ってまた比較動画を見る(無限ループ)。


ついでに“音”も整えたくなる(スマホ沼あるある)

カメラが良いスマホを買うと、なぜか音も良くしたくなるんですよ。なぜだ。

撮った写真を眺めながら音楽聴いてニヤニヤする時間、結構好きです。


結局、シャオミ 15 ウルトラは「撮るのが好きな人のオモチャ」っぽい

自分の中での結論は、Xiaomi 15 Ultraって「万人におすすめ!」というより、
**“撮るのが好きな人が、撮る気分まで含めて楽しむスマホ”**っぽいな、ということ。

もし迷ってるなら、個人的にはこういう順番が落ち着きます。

  1. まず本体:Xiaomi 15 Ultra
  2. 生活防衛:Xiaomi 15 Ultra ケースXiaomi 15 Ultra ガラスフィルム
  3. 余裕が出たらロマン:Xiaomi 15 Ultra Photography Kit Legend Edition

たぶん自分は最終的に、3まで行きます。こういうの、我慢できないタイプなので…。

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