「シャオミ 01810」で検索する人って、たぶん“株のほうのシャオミ”を見に来てますよね。香港上場の小米集団(Xiaomi)の銘柄コードが01810。
で、僕はというと、決算や株価を眺めて「ふむふむ…」ってやってるうちに、なぜかAmazonでXiaomi製品をカートに入れてるタイプです。理性、どこ行った。
この記事は、ガチ分析というより「01810って結局どんな会社?を製品から雑に理解したい」みたいな、趣味ブログのテンションで書きます。投資判断は各自でね(ほんとに)。
01810のシャオミ、僕の理解はめちゃくちゃシンプル
シャオミって、スマホ会社に見えて、実際は「スマホを入口にして、生活まるごとをガジェット化していく会社」だと思ってます。
株の数字を追うのも大事なんだけど、僕みたいな素人は、結局「何が売れてて、何が伸びそうか」を“モノ”で掴んだほうが早い。
だからここから先は、僕の部屋(と欲しい物リスト)を例に、シャオミの強みっぽいところを語ります。
スマホ:01810の“顔”はやっぱりここ(でも沼の入口でもある)
シャオミを知るきっかけって、だいたいスマホですよね。僕もそう。
- まずは王道のハイエンド枠で気になるのが Xiaomi 15 と Xiaomi 14 あたり。
- 「カメラ頑張ってるやつ欲しい」ってなると、つい Xiaomi 14 Ultra を眺めちゃう(眺めるだけで済むとは言ってない)。
- コスパの暴力で心が揺れるのが Xiaomi 13T Pro と Xiaomi 13T。
- ミドルのど真ん中で“強い定番”って感じがするのが Redmi Note 13 Pro 5G と Redmi Note 13。
- ひと世代前でも満足度高い枠として Redmi Note 12 Pro 5G が残ってたりするのも、選択肢の厚さを感じます。
あと個人的に「シャオミは“攻めたスペックで殴ってくるサブブランド”が強い」と思ってて、ここで出てくるのがPOCO。
- 変なテンションで欲しくなるのが POCO F6
- スペック番長っぽい空気で気になるのが POCO X6 Pro
- さらに価格寄りで“刺さる人には刺さる”のが POCO M6 Pro
スマホだけでもレンジが広くて、ここが01810の土台なんだろうな〜って思います。
でも怖いのはここから。スマホを買うと、次に周辺機器やら家電やらが「同じアプリで管理できるなら…」って理由で増えていくんですよ。僕はそれで負けました。
タブレット:気づけば“ちょい作業”が全部ここに寄ってくる
「家で軽く作業」って用途に、シャオミのタブレットは妙にハマる印象。
- バランス型でよく名前が出る Xiaomi Pad 6
- “でかい画面正義”で誘惑してくる Xiaomi Pad 6S Pro 12.4
- もう少しライトにいきたいなら Redmi Pad SE
僕は「PC開くほどじゃないけど、スマホじゃしんどい」って時に、タブレットが最強だと思ってます。
こういう“生活の隙間”を埋める製品が多いのも、01810の強みっぽい。
ウェアラブル:安いのに日々の満足度を上げてくるのズルい
ウェアラブルは、派手さはないけど“毎日使う”から満足度が積み上がる枠。
- 定番すぎて困る Xiaomi Smart Band 9
- ちょい前の鉄板としてまだ強い Xiaomi Smart Band 8
- さらにコスパ派の安心感で Xiaomi Smart Band 7
- 時計っぽさを出すなら Redmi Watch 4
- ちょい良い感じで気になる Xiaomi Watch S3
「この値段でここまでやるの?」って体験が積み重なると、ブランドへの信頼というより“習慣”になっていく。
この“習慣化”が、会社の強さに繋がってる気がします(素人の妄想)。
イヤホン:地味に生活の幸福度を支配してくる
音って毎日のテンションに直結するので、ここも油断できない。
- なんか評判を見て気になってしまう Redmi Buds 5 Pro
- もう少し軽いノリなら Redmi Buds 5
- “上のやつ”を覗きたくなる Xiaomi Buds 4 Pro
僕は正直、イヤホンは沼。買う理由を作りやすい沼。
「通勤が快適になるから」はだいたい言い訳。
IoT家電:01810の“第二形態”はここだと思う
ここからがシャオミの本番感あります。スマホで終わらない。家に侵食してくる。
ロボット掃除機:一度使うと戻れないやつ
- コスパで気になる Xiaomi Robot Vacuum S10+
- さらに“勝ちに来てる”感のある Xiaomi Robot Vacuum X20+
ロボット掃除機って、「掃除の時間が減る」以上に「部屋を散らかしにくくなる」のがでかい。
生活が変わる系の家電は、体験が強い分、ブランドに残るんですよね。
空気清浄機:季節の不快感を静かに消してくれる
- 置きやすい定番っぽい Xiaomi Smart Air Purifier 4
- ちょい上を狙うなら Xiaomi Smart Air Purifier 4 Pro
「効果は目に見えないけど、ないと困る」枠って、気づいたら手放せなくなります。
監視カメラ:安心を買うのって、結局こういう形になる
- まず候補に上がりやすい Xiaomi Smart Camera C300
- もう少し欲張るなら Xiaomi Smart Camera C400
ペット見守りとか、防犯とか、「買う理由」がいくらでも出てくるのが怖いところ。
ルーター:体感が地味なのに、切り替えると全部が快適になる
- 無難に強そうな Xiaomi Mesh System AX3000
- もう少しパワー寄りで Xiaomi Mesh System AX6000
Wi-Fiは“空気”なので、良くなると家の快適度が底上げされる。ここに投資する人は大人。
テレビ&プロジェクター:娯楽の入り口を握ると強い
- コスパ大型枠の代表みたいな Xiaomi TV A Pro
- デカ画面にロマンを感じるなら Xiaomi TV Max 86
- プロジェクター派には Xiaomi Smart Projector 2
映像体験が良くなると、「家でいいや」が増えて、さらに家電が増える(負のループ)。
充電・電源まわり:地味だけど“毎日触る”からこそ強い
シャオミって、派手なガジェットだけじゃなくて、周辺の実用品が妙に強い印象があります。
- まずは現実的に必要になる Xiaomi 67W Charging Combo
- 「速さは正義」で気になる Xiaomi 120W HyperCharge
- 持ち歩きの相棒にしやすい Xiaomi Power Bank 10000mAh
- 旅行や出張で頼れる Xiaomi Power Bank 20000mAh
こういう“なんか便利”を積み重ねるのって、ブランドの地盤を作るんだと思います。たぶん。
モビリティ:ここが今いちばんロマン枠(でも僕は追えない)
シャオミは家電・IoTの会社だと思ってたら、突然クルマを出してくるのが面白い。
話題のEVは Xiaomi SU7。ニュースで見るたびに「ほんとにやるんだ…」ってなる。
あと、日常で手が届きやすい“乗り物”だと、
- 定番のキックボード枠で Mi Electric Scooter
- もう少し最近っぽい名称で Xiaomi Electric Scooter 4
このあたりまで来ると、「スマホ会社」のイメージが完全に崩れて、01810を“生活プラットフォーム企業”として見たくなります。
ここまで触って思う、シャオミ01810の“好きなところ”と“怖いところ”
好きなところ(趣味目線)
- 製品の幅が広いから、「売れる場所」がいくつもある感じがする
- 高いものも安いものも置いてあって、入口が多い
- いったん入ると周辺が揃っていく(僕みたいに)
怖いところ(素人の不安)
- スマホは競争がえげつない(価格・供給・景気で揺れる)
- 新規領域(特にEV)はロマンがある一方、コストも重そう
- 海外展開は政治・規制・関税とか、僕が理解できない要素が多い
だから僕は、「株はほどほどに追いつつ、製品は普通に好き」くらいの距離感で見てます。
01810を調べるつもりが、結局 Xiaomi Robot Vacuum S10+ とか Xiaomi Smart Air Purifier 4 を眺めてしまう人は、たぶん僕の仲間です。
まとめ:シャオミ 01810は“数字”より先に“モノ”で理解すると腑に落ちる(気がする)
「シャオミ 01810」を調べるなら、決算や株価はもちろん大事なんだけど、趣味目線だと
“どんな製品がどんな生活を作ってるか” を追うと、会社の輪郭が見えやすい気がします。
そして最終的に、僕みたいに
Redmi Note 13 Pro 5G → Xiaomi Smart Band 9 → Redmi Buds 5 Pro → Xiaomi Robot Vacuum X20+
みたいに、気づいたら“生活ごと”シャオミに寄っていく可能性があるので、そこだけは注意してください。

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