ウルトラワイドモニターって、最初は「横に長いだけでしょ?」って舐めてたんですが、一度慣れると戻れない沼でした。今回は「シャオミ ウルトラワイドモニター」で検索してたどり着く人向けに、僕の主観で“買う前に知っておきたいこと”をだらだらまとめます。中心はやっぱり Xiaomi 曲面ゲーミングモニター G34WQi です。
ウルトラワイド(21:9)の良さ、地味に“作業”に刺さる
ゲームでドーン!も良いんですけど、僕は作業で良さを感じました。ブラウザ、メモ、チャット、資料を横並びにしても窮屈じゃない。
この「2画面みたいに使える感」を一番お手頃に味わいたい人が、だいたい Xiaomi 曲面ゲーミングモニター G34WQi に流れてくる印象。
ただ、ウルトラワイドは「買ったら全部最高!」というより、合う人に刺さる系です。合わないと、ただ横長の置物になります(僕の友人がそうなりました)。
シャオミの34型が強い理由:コスパの暴力を感じる
僕がシャオミで一番推したくなるのは、結局 Xiaomi 曲面ゲーミングモニター G34WQi です。理由はシンプルで、「34インチのWQHD(3440×1440)で高リフレッシュ寄り」を比較的ライトに買えるから。
あと、検索してると旧モデルの Xiaomi Mi Curved Gaming Monitor 34 も混ざって出てくるんですが、今から買うなら基本は Xiaomi 曲面ゲーミングモニター G34WQi を軸に考えたほうが話が早いです。
逆に、解像度をそこまで求めない(PCが弱い/軽く遊びたい)なら、30型の Xiaomi Curved Gaming Monitor 30 みたいな選択肢も「アリっちゃアリ」だと思います。横長体験の入門にはちょうどいい。
ここは好き:没入感は“曲面”がちゃんと効く
僕、最初は曲面に懐疑的でした。「湾曲って見づらくない?」って。
でも Xiaomi 曲面ゲーミングモニター G34WQi みたいな34型の横長って、フラットだと端っこが遠いんですよね。曲面だと視線移動がちょっとラクで、地味に疲れが減る(気がする)。
ゲームも、対応タイトルだと「視界広っ!」ってニヤけます。
ここは注意:VAパネルの“クセ”は人を選ぶ(主観)
正直に言うと、VAは好みが分かれます。
暗いシーンで黒が沈むのは気持ちいい反面、動きの速い場面で「黒っぽい残像」が気になる人もいます。ここは個人差がでかい。
なので「残像が絶対イヤ!FPSガチ勢!」なら、シャオミだけじゃなくて選び方を変えたほうがいいです。例えばIPS系で人気が出やすい LG UltraGear 34GP83A-B とか、ちょっと予算上げて検討するのも全然あり。
ただ僕みたいに「仕事7:ゲーム3」くらいのライト勢だと、Xiaomi 曲面ゲーミングモニター G34WQi の方向性はかなり“ちょうどいい”と思ってます。
比較でよく名前が出るライバル達(迷ったらここを見る)
検索すると、だいたいこの辺と比較されがちです。僕の感覚で一言ずつ。
- 価格と満足のバランスで悩む: Dell 34 曲面ゲーミングモニター S3422DWG
→ “無難に強い”枠。迷った時の逃げ道として優秀。 - ゲーム寄りでしっかり: ASUS TUF Gaming VG34VQL1B / ASUS TUF Gaming VG34VQL3A
→ “スペックで殴りたい”人が見てる印象。 - コスパ対抗馬としてよく見る: GIGABYTE G34WQC A / AOC CU34G2X
→ 「シャオミとどっちが得?」の比較で必ず出てくる。 - “映像もゲームも”の雰囲気: BenQ MOBIUZ EX3415R
→ ちょい贅沢したい時に候補に上がるやつ。 - 価格で引っ張られる古参: MSI Optix MAG341CQ
→ 中古や型落ち狙いで見かけやすい。 - オデッセイの響きで気になる: Samsung Odyssey G5 34 LC34G55T
→ “Samsung=強そう”で候補に入る人多め。
それでも僕は「最初のウルトラワイド」を探してるなら、やっぱり Xiaomi 曲面ゲーミングモニター G34WQi を一回見てからでも遅くないと思います。値段が強い。
“仕事用のウルトラワイド”も一応触れておく(買い方が変わる)
ゲームよりも「文章/表/会議」が主戦場なら、方向性が変わります。
僕が仕事用としてよく名前を聞くのはこの辺。
- USB-Cや拡張性で選びたい: Dell U3423WE
- 仕事メインの定番感: LG 34WN80C-B
- オフィス寄りの選択肢: Philips 346B1C
ただ、僕みたいに「仕事もするしゲームもしたい」だと、結局 Xiaomi 曲面ゲーミングモニター G34WQi みたいな“ゲーム寄りだけど仕事でも困らない”タイプが楽なんですよね。器用貧乏がちょうどいい。
買ったら一緒に揃えたいもの(これが沼の入口)
1) モニターアーム(机が一気に広くなる)
34型はスタンドがデカいので、アームにすると幸福度が跳ねます。僕はここで「ウルトラワイド買って良かった…」ってなりました。
- 定番の安心枠: エルゴトロン LX デスクマウント モニターアーム
- コスパ枠: Amazonベーシック モニターアーム
- 安めでよく見かける: HUANUO モニターアーム
- これも人気: North Bayou モニターアーム
2) ケーブル(“とりあえず付属”から卒業)
高リフレッシュを狙うなら、素直にDPが楽です。
- 基本これ: DisplayPort 1.4 ケーブル
- 安心ブランドで揃えたい: UGREEN DisplayPort ケーブル
- ゲーム機も繋ぐなら: HDMI 2.1 ケーブル
- とりあえずで買いやすい: Anker HDMI ケーブル
3) 画面分割が好きならソフトも(趣味だけど効く)
ウルトラワイドは分割が命。僕はWindows標準でもいいけど、凝り始めると止まらない。
- 定番: DisplayFusion
- ついでにキーボードも沼る: Logicool MX Keys
どんな人に Xiaomi 曲面ゲーミングモニター G34WQi はおすすめ?(主観)
おすすめしやすい
- はじめての34型ウルトラワイドに挑戦したい
- 作業効率もゲームもどっちも欲しい
- 価格に敏感だけど、安物買いで後悔はしたくない
ちょっと慎重になったほうがいい
- FPSガチで“残像ゼロじゃないと無理”
→ その場合は LG UltraGear 34GP83A-B とか方向性を変えるのが無難 - USB-C一本でノートPC運用したい
→ 仕事寄りの Dell U3423WE みたいな路線が気持ちよくハマる
ついでに「他にもこんなのあるよ」枠(製品名だけでも覚えて帰ってほしい)
迷子になった時に名前だけ拾えるように、よく見かける候補を追加で置いときます。
そして、旧モデル系で情報が混ざりがちなやつ:
まとめ:迷ったら“まずシャオミ34型”で、沼に落ちてから考えればいい(暴論)
ウルトラワイドって、スペック比較を始めると永遠に決まりません。僕は悩みすぎて時間を溶かすタイプなので、最終的に「刺さりやすい価格帯の定番」に突っ込みたくなります。
そういう意味で、最初の一台に Xiaomi 曲面ゲーミングモニター G34WQi を選ぶのは、かなり“趣味として正しい”と思ってます。
もし合わなかったら、その時は Dell 34 曲面ゲーミングモニター S3422DWG とか LG 34WN80C-B みたいに方向転換すればいい。沼は逃げません。

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