シャオミのワイヤレスイヤホンを買ってから、地味に悩むのが「アプリ、どれ入れればいいの?」問題。ぼくも最初ここでつまずきました。結論から言うと、だいたいは Xiaomi Earbuds(アプリ) に集約されてきていて、ここから設定をいじると「買って終わり」じゃなくて“ちゃんと育つイヤホン”になる感じがして好きです。
ただし、全機種が全部の機能に対応してるわけじゃないので、そこも含めて、趣味で触ってる人の主観でまとめます。
まず「シャオミ イヤホン アプリ」で検索した人が知りたいこと
ぼくが知りたかったのは、だいたいこの3つでした。
- どのアプリで設定するのか(複数あってややこしい)
- そのアプリで何ができるのか(買ったあとに伸びしろある?)
- つながらない時にどうすればいいか(これが一番困る)
この3つを、体験寄りでいきます。
ぼくの手元で出番が多いシャオミ系イヤホン(全部広告URL)
「記事に製品名が多い方が助かる」派なので、ここに“よく見かける&選ばれやすい”のを一気に並べます。迷ったらこのへんから見ていくのが早いです。
- Xiaomi Buds 5 Pro
- Xiaomi Buds 5
- Xiaomi Buds 3T Pro
- Redmi Buds 6 Pro
- Redmi Buds 6 Lite
- Redmi Buds 6 Active
- Redmi Buds 5 Pro
- Redmi Buds 5
- Redmi Buds 4 Pro
- Redmi Buds 4 Active
- Redmi Buds 3 Lite
- Redmi Buds Essential
「イヤホンだけ」じゃなく、スマホ側もシャオミだと相性で気分が良い(気がする)ので、ついでに“接続母艦”として名前が出がちなやつも置いときます。
アプリ(Xiaomi Earbuds)でできること:正直ここが本体まである
イヤホンって、箱から出してBluetoothでつないだ瞬間に「はい完成!」と思いがちなんですが、シャオミはアプリを入れてからが本番感あります。
ぼくが“触ってて楽しい”と思ったのはこのへん。
ノイズキャンセリング/外音取り込みの切り替え
対応モデルだと、ここが分かりやすくアプリの恩恵。電車とかカフェで「ちょっと強めに効かせたい」みたいな気分があるので、ボタンだけよりアプリの方が納得感あります。
イコライザー(EQ)で音を寄せられる
ぼくは低音が出すぎると疲れるタイプなので、ちょい抑える方向に寄せがち。逆にテンション上げたい時はドンシャリ寄りにしたり、いじってると時間が溶けます。
タッチ操作(ジェスチャー)を自分仕様に
ダブルタップに何を割り当てるか、長押しをどうするか。ここ、地味だけど満足度高いです。最初は「誤タッチうざ…」ってなるのに、慣れると戻れなくなる不思議。
ファームウェア更新
アップデートって聞くと面倒くさそうだけど、体感で安定することもあるので、ぼくは“買ったら一回は確認”派です。儀式。
「イヤホンを探す」系の機能
片方だけソファの隙間に吸い込まれた時の絶望感を、多少マシにしてくれます。ゼロにはならないけど(経験者)
接続の流れ:ぼくの“だいたいこれでいける”手順
ここはすごく雑に言うと、
- イヤホンをケースに入れる
- フタを開ける
- スマホのBluetoothをON
- Xiaomi Earbuds(アプリ)側で追加する(出てきたらタップ)
だいたいこれでいけます。いけるんですが、問題は「出てこない時」。
アプリが認識しない/つながらない時に試したいこと(体感ランキング)
ぼくが実際にやって「復活しがち」だった順です。主観です。
1)Bluetoothの“過去の接続”を削除してやり直す
一回ペアリングした履歴が残ってると、なぜかアプリ側が拗ねる時がある(ある気がする)。スマホのBluetooth設定で一回“削除”してから再接続。
2)ケースに入れて、ペアリングモードに入り直す
モデルによって操作が違うので、そこは説明書 or 公式の案内が早い。とにかく「ペアリングモードになってるか」が大事。
3)イヤホンのリセット(最終手段)
どうしてもダメなら初期化。正直めんどい。でもこれで直ることが多い。ぼくは何度も助けられました。
どれ買う?を“アプリ視点”でゆるく選ぶ(製品名は全部広告URL)
ここからは完全に趣味。性能の細かい数値は置いといて、「アプリでいじって楽しい」「設定する前提で気分良い」みたいな視点です。
- “まずいいやつ触りたい”なら:Xiaomi Buds 5 Pro
- “バランスよく楽しみたい”なら:Redmi Buds 6 Pro
- “コスパで日常用にガンガン”なら:Redmi Buds 6 Active や Redmi Buds 4 Active
- “軽めに始めたい”なら:Redmi Buds 3 Lite や Redmi Buds Essential
- “ちょい前の名残を味わう”なら:Xiaomi Buds 3T Pro
母艦のスマホもシャオミだと“気分が統一される”ので、イヤホン遊びを増やしたい人はこのへんもつい見ちゃいます。
まとめ:シャオミ イヤホン アプリは「入れてからが楽しい」
「シャオミ イヤホン アプリ」で迷ってる人に、ぼくが言えるのはこれだけです。
- イヤホン側が対応してるなら、Xiaomi Earbuds(アプリ)を入れると“満足度が伸びる”
- つながらない時は、履歴削除→ペアリングやり直し→リセットの順で粘ると助かりがち
- イヤホンは買って終わりじゃなく、アプリで“自分の好みに寄せる”と愛着が出る
あとは、気になるモデルがあったらページ眺めてるだけでも楽しいので、ぼくは夜にだらだらこれ見てます。
Redmi Buds 5 Pro とか、名前だけでちょっと強そうで好き。

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