「シャオミのイヤホン、種類多すぎて選べん!」ってなって、僕も何回もAmazonをウロウロしました。
で、結局のところ “高い=正義” でもないし、“安い=妥協” でもないんですよね。自分の使い方に刺さるやつを選ぶのがいちばん満足度高い。
この記事はガチレビューというより、趣味でいろいろ触ってきた人間の主観で「おすすめ」を並べます。刺さったらそれでOK、刺さらなければスルーでOK。
まず結論:迷ったらこのへんから(僕の雑な本命)
- バランス枠: Redmi Buds 6
- 1万円前後の“ちゃんと良い”枠: Redmi Buds 6 Pro
- 耳栓感が苦手な人枠: Xiaomi Buds 5
- 仕事・移動のガチ枠: Xiaomi Buds 5 Pro
シャオミイヤホンの選び方(僕が買う前に見るポイント)
1) カナル型が平気かどうか
「ノイキャン強いのが欲しい!」ってなると、だいたいカナル型が有利。
ただ僕は長時間つけると耳が疲れる日もあるので、インナーイヤー/オープンイヤーも候補に入れます。
- インナーイヤー寄りで攻めたい: Xiaomi Buds 5
- オープンイヤーで“ながら聴き”: Xiaomi Openwear Stereo / Xiaomi OpenWear Stereo Pro
2) ノイズキャンセリングは「強さ」より「相性」
数値が強くても、耳の形に合わないと効きにくい。
僕は電車だと“低音のゴーッ”が消えるかどうかを重視します。
- ノイキャン強そう枠: Redmi Buds 6 Pro / Redmi Buds 5 Pro / Xiaomi Buds 5 Pro
3) マルチポイント(2台同時接続)が地味に人生変える
スマホとPC行ったり来たりする人は、これがあるとラク。
僕は会議→スマホ着信の切り替えがスムーズなだけで「勝ち」って思ってます。
予算別:シャオミ イヤホン おすすめ(僕の主観)
~2,000円台:「雑に使えるやつが欲しい」ならここ
安いのって“壊れても精神ダメージ少ない”のが良い。ジム用とかサブに最強。
- Redmi Buds 6 Play(とにかく安い枠。気軽)
- Redmi Buds 6 Active(軽めで普段用に振りやすい)
- Redmi Buds Essential(最低限でいい人向け)
- Redmi Buds 4 Active(型落ちでも“普通に使える”枠)
~3,000円台:「安いけどそれっぽい機能も欲しい」なら
ここは“コスパで殴ってくる”ゾーン。
ノイキャン気分を味わいたい人はこのへんが入り口。
- Redmi Buds 6 Lite(低価格ノイキャン枠で気になる)
- Redmi Buds 4 Lite(ライトに使うなら全然アリ)
- Redmi Buds 3 Lite(安さ重視で割り切れる人向け)
~6,000円台:「メインにしてもいい」ライン
僕の感覚だと、シャオミはこの価格帯がいちばん“おいしい”。
- Redmi Buds 6(迷ったらこれ枠。バランス良さそう)
- Redmi Buds 5(一個前の定番。値下がりしてたら狙い目)
- Redmi Buds 4 Pro(型落ち上位のコスパ枠。残ってたらラッキー)
- Redmi Buds 3 Pro(旧世代でも“十分派”に)
~1万円:「ノイキャンも音も、ちゃんとしてほしい」
ここからは“満足度”が目に見えて上がる感じ。僕は通勤が長い時ほど価値を感じます。
- Redmi Buds 6 Pro(この価格で上位っぽさを狙うなら)
- Redmi Buds 5 Pro(音質寄りで選びたい人に刺さりがち)
- Xiaomi Buds 4 Pro(高級寄りの型落ちが安く出てたら熱い)
1万円台:「耳の快適さ」と「ちゃんと良い」を両立したい
耳栓感が苦手な僕みたいなタイプは、ここがいちばん幸せになりやすい。
- Xiaomi Buds 5(インナーイヤー系で攻めたいなら筆頭)
- Mi True Wireless Earphones 2 Pro(昔の名残りモデルも、見つけたら気になる)
- Mi True Wireless Earphones 2 Basic(軽めの方向性が好きなら)
2万円台:「仕事道具としてガチる」なら
このへんは完全に趣味と実用の世界。
僕は“会議の声が聞き取りやすい/マイクがマシ”みたいなところで満足しがち。
- Xiaomi Buds 5 Pro(フラッグシップ級に寄せたい人)
- Xiaomi Buds 4 Pro(型落ちでも強いのが良い)
使い方別:こういう人にはこれ(超主観)
電車・バス移動が多い人
“世界が静かになる感”が欲しいタイプはこのへんを当てに行きたい。
作業BGM・カフェ用途(長時間つけっぱなし)
僕は長時間だと装着感が勝つ。音が良くても耳が痛いと負け。
“ながら聴き”で周りの音も欲しい
散歩とか家事しながらは、密閉しない快適さが正義。
とにかく安く、でも今っぽくしたい
安いモデルは“割り切り”が気持ちいい。落としても泣かない。
変化球:有線も1本あると便利(僕は結局ここに戻る日がある)
ワイヤレスの充電切れって、地味に萎えるんですよ…。
そんな時の保険にこれ。
よくある疑問(僕の感覚で答えるQ&A)
Q. “結局コスパ最強”ってどれ?
僕は雑に言うなら Redmi Buds 6 。
「とりあえず失敗したくない」って時に選びやすい立ち位置。
Q. ノイキャン重視なら?
まずは Redmi Buds 6 Pro 、次点で Redmi Buds 5 Pro 。
ただ、耳に合わないと効きにくいので、イヤーピース調整は本気でやった方がいいです。
Q. カナル型がどうしても苦手…
その気持ちめちゃ分かる。僕も日によって無理。
その場合は Xiaomi Buds 5 か、割り切って Xiaomi Openwear Stereo に逃げるのが平和。
まとめ:シャオミのイヤホンは「値段」より「使い方」に合わせると勝ち
シャオミのイヤホンって、正直“全部それなりに戦える”からこそ迷います。
僕のおすすめは、まず 自分がどのシーンで一番使うかを決めて、そこから逆算して選ぶこと。
最後にもう一回だけ置いておきます。
- バランス枠: Redmi Buds 6
- 1万円前後の満足枠: Redmi Buds 6 Pro
- 耳の快適さ枠: Xiaomi Buds 5
- 仕事道具枠: Xiaomi Buds 5 Pro

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