スマホの操作って、結局「慣れ」がすべてだと思ってます。最近のシャオミ端末、ジェスチャーが標準っぽい雰囲気で出てくることが多いんですが、私はどうしても3ボタンナビゲーション派です。戻る・ホーム・履歴(最近使ったアプリ)をポチポチできる安心感、やっぱり強い。
この記事は「シャオミ 3ボタンナビゲーション」で困って検索してる人向けに、私がいじり倒して覚えたことを、趣味ブログっぽく主観多めでまとめたものです。対象として触れるのは、たとえば Xiaomi 14T や Xiaomi 14T Pro みたいな新しめ機種から、Redmi 13C みたいな手頃モデルまで、だいたい共通です。
そもそも「3ボタンナビゲーション」って何がいいの?
私はジェスチャーも嫌いじゃないんだけど、画面端スワイプがアプリのメニューとケンカしたり、片手操作でミスったりしてストレスが溜まりがち。特に大画面の Xiaomi 14 とかだと、地味に誤操作率が上がる気がします(私だけかも)。
3ボタンだと、とにかく迷いが減る。
- 戻る:戻る
- ホーム:ホームへ
- 履歴:最近使ったアプリ一覧
「操作が雑でも成立する」って、個人的には最高のUIです。
シャオミで3ボタンナビゲーションに切り替える手順(まずここ)
HyperOS/MIUIだとメニュー名がちょい違うこともあるんですが、だいたいこんな感じでいけます。
- 設定を開く
- ホーム画面(または追加設定っぽい場所)へ
- システムナビゲーションを探す
- ボタンを選ぶ(=3ボタン)
私の手元だと Xiaomi 13T でも Xiaomi 12T でも、基本この流れで切り替わりました。入れ替えてる最中に「あ、やっぱ3ボタン落ち着く…」って毎回なります。
「戻るボタンが右で無理」問題:左右入れ替え(ミラーボタン)が超大事
シャオミ端末を触っていて、人によって一番イライラするのがここだと思う。戻るが右のとき、私は一瞬で心が折れます。
でも大丈夫。3ボタン設定の近くに、たいてい左右反転っぽい項目があります。
(「ミラーボタン」みたいな名前のことが多い)
これをONにすると、ボタン並びがひっくり返って「戻るが左」になったりします。
特に Redmi Note 13 系とか、初期設定の並びが合わないと感じる人は絶対ここを探すのがいいです。
3ボタンにしたのに「表示されない」ってときに私が疑うこと
ここからがちょっと“沼”で、私は何回かハマりました。
1) ランチャーを変えてると、ジェスチャー周りがややこしくなることがある
私はホーム画面をいじりたくて、つい Nova Launcher とか入れがちなんですが、これをやると「ジェスチャーが使えない」とか「ナビ設定が変」とか、変なことが起きることがありました。
さらに課金版の Nova Launcher Prime を入れてると、カスタム欲が加速して、結果的に自分で沼を深くします(私のこと)。
困ったら一回、標準のホームに戻してからナビ設定を見る、が私の定番リカバリ手順です。
2) OS世代でメニュー名が微妙に違う
「どこにあるの!?」ってなる原因の半分はこれ。
端末が Xiaomi HyperOS なのか、MIUI 14 なのか、さらにベースが Android 14 なのかで、言い回しがズレます。
私は面倒なので、設定画面の上にある検索窓で「ナビ」「ボタン」「ジェスチャー」あたりを打ち込んで探すことが多いです。
端末別の体感メモ(主観)
- 画面が大きいと、ジェスチャーの誤爆率が上がる気がする
→ Xiaomi 14T Pro みたいな大画面は、3ボタンの安心感が強い - 価格帯が手頃なモデルほど「まず3ボタンに戻したい」欲が出る
→ Redmi 14C とか、サクッと設定して家族に渡すときに楽 - ゲームするなら3ボタンにしておくと事故が減る(気がする)
→ POCO X6 Pro みたいなゲーミー寄り端末で、端スワイプ誤爆が減って精神衛生が良い(気がする) - 迷ったら、とりあえず3ボタンにしてからジェスチャーに戻す
→ 私は POCO F6 と POCO F6 Pro を触ったとき、行ったり来たりして結局3ボタンに落ち着きました
タブレットでも意外と効く:Pad系の3ボタンは“作業感”が出る
スマホだけじゃなく、タブレットもナビが合うと快適です。
私は Xiaomi Pad 6 を触ったとき、ジェスチャーだと「戻るのつもりが別の操作」みたいなのが地味に起きて、結局3ボタンに寄りました。
上位っぽい Xiaomi Pad 6S Pro みたいなモデルだと、動画よりも作業寄りに使う人も多いと思うので、3ボタンの“PCっぽい操作感”はわりとアリだと思います。
ついでに:私がシャオミ端末で一緒に揃えがちなもの(全部主観)
3ボタンとは直接関係ないけど、「シャオミ買ったら一緒に揃えがち」なものも置いておきます。記事内で製品名を出すなら、この辺は鉄板ネタになりやすいです。
- 充電を速くしたい欲が止まらない
→ Xiaomi 120W 充電器 / Xiaomi 67W 充電器
速いは正義。寝る前に挿して「0→100」みたいな快感を求めてしまう。 - ケーブル迷子になりたくない
→ UGREEN USB-C ケーブル - ケースとフィルムは結局いつも同じ感じのを買う
→ Spigen Xiaomi 14T ケース / NIMASO Xiaomi 14T ガラスフィルム - 持ち物をAnkerで統一したくなる病
→ Anker Nano II 65W / Anker 737 Charger - 低価格帯端末だとストレージ周りを気にしがち
→ SanDisk microSD 256GB
とくに Redmi 13C あたりを「写真用・動画用」にするなら、あると安心(対応は端末側の仕様も見てね、という気持ち)。 - 健康ガジェットもついシャオミで揃えたくなる
→ Xiaomi Smart Band 9
スマホのナビ設定をいじってるだけなのに、気づくとこういうのも欲しくなる不思議。
まとめ:3ボタンに戻すのは“敗北”じゃなくて“最適化”だと思ってる
ジェスチャーが最新でカッコいいのは分かる。でも、毎日使う道具は「自分が失敗しない操作」が正義だと思うんです。
私は Xiaomi 13T Pro みたいな端末を触っても、結局3ボタンに落ち着きます。慣れって強い。
もし「戻るが右で無理」とか「設定が見つからない」とか「ランチャー変えたら変になった」みたいな沼に落ちてたら、いったん落ち着いて、**システムナビゲーション → ボタン → ミラー(左右反転)**あたりを順番に試すのが、私のおすすめルートです。

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