シャオミの位置情報がズレる・怖い・分からないを一気に解決する話(自分の失敗メモ付き)

シャオミ端末ってコスパ最高なんだけど、位置情報まわりだけは最初ちょっと迷いました。自分は「地図が一瞬ワープする」「配達アプリでピンがズレる」「そもそも許可どこ?」みたいな沼にハマったことがあって、その時にやったことを趣味ブログっぽくまとめます。

ついでに、この記事で出てくる端末やガジェットも、私が「位置情報まわりを快適にする用途」で気になったものを多めに挙げておきます。


まず結論:シャオミの位置情報は「端末のON/OFF」と「アプリ許可」の2段階

自分が最初にやらかしたのは、端末側の位置情報をオンにしたのに、アプリ側が「許可しない」になってたパターン。これ、普通に起きます…。

やることは基本この2つ。

  • 端末全体の位置情報(マスター)をON
  • アプリごとの「位置情報の許可」を見直す(使用中のみ/常に/毎回確認/許可しない)

シャオミで位置情報をオン・オフする(超ざっくり手順)

機種で表記がちょい違うけど、だいたいこんな感じでした。

  1. 設定アプリ
  2. 「位置情報」または「場所」みたいな項目
  3. 「位置情報を使用」をON/OFF

あと、クイック設定(上からスワイプ)に位置情報のトグルがあることが多いので、急いで切りたい時はそっちがラク。


アプリの位置情報許可でつまずくポイント(ここが沼)

自分の体感だと、地図や配達系、カメラ系で引っかかりがち。

  • 「使用中のみ許可」だとバックグラウンドで追跡しない
  • 「おおよその位置情報」になってると、ピンがズレた気がする
  • 「毎回確認」だと毎回ポップアップが出て地味にストレス

自分は基本「使用中のみ」にして、必要なアプリだけ例外にしています。なんでもかんでも常に許可は、ちょっと落ち着かない…。


位置情報がズレるときに自分がやったチェックリスト

ここからが本題。ズレるときって、だいたい複合原因です(私の環境だと)。

1) 正確な位置情報っぽい設定をONにする

「おおよそ」になってると、屋内とかでズレやすい体感がありました。地図・配達・ランニング系はできれば正確寄りが安心。

2) Wi-FiやBluetoothのスキャン系を見直す

Wi-FiやBluetoothがオフでも、位置精度のためにスキャンを使う設定があるやつ。これ、最初「え、なんか怖くない?」って思ったけど、実際オンにしたら安定した気がしました(気がする、くらいのノリ)。

3) 省電力で位置情報が切られてないか

シャオミは省電力が賢いぶん、アプリが裏で寝かされることがあるので、ナビや配達アプリが変な挙動したら疑います。

4) ケースや車内環境でGPSが弱い時もある

車のダッシュボードの位置とか、金属っぽい場所だと微妙な時がありました。あと、分厚いケースで電波系が変わるのかは分かんないけど、体感で「変な日」がある…。


紛失が怖い人は「探す系」を先に仕込んでおくと安心

私はビビりなので、紛失対策は先にやってます。

  • 端末側の位置情報をオン
  • 探す機能をオン
  • アカウントにログイン状態を維持

このへんをやっておくと、「最悪、探せる」というメンタル保険になります。

個人的に名前を出すなら、まずはこれ。


私が「位置情報まわりの話」をするときに、つい出しちゃう端末たち

ここからは完全に趣味。記事で例として出しやすいし、設定画面の話もしやすいので、私が気にしてる機種を並べます(買うかどうかは別)。

Xiaomi / Redmi / POCO(スマホ)

Xiaomiのウェアラブル(運動ログ=位置情報の話になりがち)

タブレット(家の中で「位置情報いる?」ってなるやつ)


「スマホの位置情報」って、結局ガジェットで解決することもある

位置情報そのものじゃないけど、現実問題として「なくす」「落とす」「バッグの奥で迷子」が一番しんどい。なので私はタグ系も好きです。

「スマホを探す」も大事だけど、「鍵」「財布」「バッグ」を探せないと詰む日があるんですよね…。私は1回やりました(駅で冷や汗)。


まとめ:シャオミの位置情報は“怖い”より“設定の見直し”が効く

シャオミの位置情報でモヤっとしたら、

  • 端末の位置情報ON
  • アプリ権限(使用中/常に/毎回/拒否)
  • 正確な位置情報/おおよそ
  • スキャン系と省電力

この順で見直すと、だいたい落ち着きます。私はこれで「地図ワープ」がかなり減りました(ゼロではないけど、まあ許容)。

あと、紛失が不安な人は、探す仕組みを先に整えておくと安心です。気持ちの問題って大事。

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