シャオミのイヤホンジャック事情まとめ:結局「刺せる機種」を選ぶのが一番ラクだった話

「シャオミ イヤホンジャック」で検索する時点で、たぶん僕と同じで「有線イヤホンをサッと刺して聴きたい派」だと思うんですよね。ワイヤレスも便利だけど、充電切れとか、接続が一瞬グズるとか、地味にストレスが積もる…。

で、シャオミ(Xiaomi)って機種が多すぎて、イヤホンジャック(3.5mm)があるのか/ないのかがパッと分かりづらい。僕も何回か「え、これ穴ないの…?」ってなりました。

というわけで、趣味で触ってきた感覚ベースで、**イヤホンジャック搭載の“刺せるシャオミ”**と、刺せない時の逃げ道を、主観多めにまとめます。


まず結論:イヤホンジャックが欲しいなら「Redmi / POCO」を見ておくと安心感ある

上位機(14TとかUltra系)は、見た目がカッコよくて性能も強いけど、イヤホンジャックは省かれがち。
逆に、普段使いでコスパ重視のラインに「イヤホンジャック残してくれてありがとう…」みたいな機種が混ざってます。

僕が「有線派ならまずここから見ればいいじゃん」と思った候補はこのへん。


イヤホンジャック(3.5mm)付きのシャオミ候補(僕が気にしがちなライン)

この中だと、僕の感覚では「迷ったらとりあえず Xiaomi Redmi 12 5GXiaomi Redmi 14C 見とけばいい」みたいな安心感があります(もちろん人によるけど)。


イヤホンジャックがないシャオミでも、有線は“できる”。ただし道具が必要になる

イヤホンジャックがない側の代表って、こういう雰囲気のモデル。

ここらへんは「Type-Cにイヤホン挿してね」方式になりがちで、僕みたいな3.5mm有線派はちょっと工夫が必要。


方法1:Type-C→3.5mm変換アダプタで“いつもの有線イヤホン”を使う

正直これが一番ラク。
ただし、変換アダプタは当たり外れというか相性があるので、僕は「迷ったら定番っぽいのに逃げる」派です。

僕の体感なんですけど、変換アダプタは「安すぎるのを適当に買う」と、音量が変だったりノイズ出たり、最悪認識しなかったりで、結局買い直しが起きがち。だったら最初から無難寄りを買うほうが安い…ってなりやすいです。


方法2:Type-Cイヤホンを直挿しする(変換を挟まない)

「変換アダプタを増やしたくない」「カバンの中で行方不明になるのがイヤ」って人は、Type-Cイヤホン直挿しが気楽。

僕は「手元の3.5mmイヤホン資産を活かしたい」から変換派なんだけど、直挿しは直挿しで気持ちいいんですよね。挿した瞬間にすぐ音が出る“あの感じ”が好き。


“刺せるシャオミ”を買った時に合わせて語りたくなる有線イヤホン(完全に趣味)

ここから先はほぼ趣味です。
でも「イヤホンジャック付きの Xiaomi Redmi 12 5G と一緒に何買う?」みたいな話って、記事にあると読んでて楽しいじゃないですか。

僕の偏見なんですけど、こういう有線イヤホンって「スマホの性能」より「気分」に効いてくるんですよね。
だからこそ、イヤホンジャックがある Xiaomi Redmi Note 13 Pro 5G とか Xiaomi POCO X6 って、趣味としても面白いと思ってます。


それでもワイヤレスを混ぜたくなる瞬間(僕の負け)

有線派とか言いつつ、外ではワイヤレスも使う日がある。
結局、便利さには勝てない日がある。

シャオミ系でそれっぽいのを置くならこのへん(ここも完全に主観)。

ついでに、強い定番も置きたくなる(浮気枠)。


僕の最終的な考え:イヤホンジャックが欲しいなら「最初から付いてる機種」が平和

もちろん、Xiaomi 14T とか Xiaomi 14 Ultra みたいな上位機を買って、Apple USB-C to 3.5mm Headphone Jack Adapter で運用するのも全然アリ。むしろ性能面はめちゃくちゃ強い。

でも僕みたいに「何も考えずに有線を刺したい」だけなら、
最初からイヤホンジャックがある Xiaomi Redmi 14C とか Xiaomi Redmi 12 5G とか、Xiaomi POCO M6 Pro みたいな“刺せるやつ”を選ぶほうが、日々の小さいストレスが減って幸せだと思ってます。

もしあなたが「変換アダプタを持ち歩くのが面倒」「イヤホンジャックは絶対ほしい」なら、まずはこのへんを見ておくのが手堅いです。

有線派、今日も気楽にいきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました