モバイルバッテリーって、気づくと家に増えてません? 僕は増えました。
で、「シャオミ 20000mah」で検索する人の気持ち、めっちゃわかる。**20000mAhって“ちょうど良い安心感”**があるんですよね。旅行でも日帰りでも、スマホを2回くらい満充電してもまだ残ってる感じがして。
今回は、僕が“趣味でいじってる人”として、シャオミ系の20000mAhを中心に、他社の20000mAh帯も並べつつ、主観で語ります。スペックの正確さより「実際こう感じた」を優先します。
20000mAhって結局どんな人に刺さる?
- スマホを1日2回充電しがち(外で動画・ナビ・撮影を使う)
- 充電しながら移動が多い(ケーブル運用が面倒くさい)
- 万一に備えたい派(電池残量が30%切ると落ち着かないタイプ)
逆に、軽さ最優先なら10000mAhクラスの方が幸せなこともあります。僕は「重くてもいいから安心を買う」タイプなので20000mAhに寄りがち。
まず“シャオミ20000mAh”でよく見る本命たち(僕の主観)
1) ケーブル内蔵ってだけで勝ち:持ち物が減る
外出時のストレスってだいたい「ケーブル忘れた」で発生するので、内蔵ケーブルは正義。
- Xiaomi 22.5W Power Bank 20000mAh Integrated Cable PB2020MI
体感:スマホ用途メインならこれで十分な日が多い。ケーブル内蔵がラクすぎて、持ち出し率が上がる。
好きポイント:結局「持って行く」ことが大事なので、手間が減るのが一番効く。 - Xiaomi 33W Power Bank 20000mAh Integrated Cable PB2030MI
体感:22.5Wより“気持ち”速いというか、急いでる時に助かる感じ。
メモ:買うなら型番や販売情報はちゃんと確認したい派(僕は慎重)。
「ケーブル内蔵+20000mAh」って、雑にカバンへ放り込めるので、ガチで日常向き。
2) 出力ゴリ押し系:PCやタブレットも見たいなら
スマホだけじゃなく、タブレットや小型ノートも…ってなると“W(ワット)”の余裕が欲しくなる。
- Mi 50W Power Bank 20000mAh PB200SZM
体感:用途が広がる。バッテリー側が頑張ってくれると、外で作業する気が出る。
注意:当たり前だけど、ケーブルと充電器側も“強い”のが必要で、周辺機器沼が始まる。
3) “昔から定番”感のあるやつも押さえたくなる
現行品以外も、検索だとよく出ます。古めの名前が安心に見えることある。
- Xiaomi Power Bank 3 20000mAh
体感:いかにも“モバブ”って感じの王道。気分的に安心する。 - Xiaomi Power Bank 3 Pro 20000mAh 45W
体感:ほどよく強い。50Wほど尖ってないけど、使い道は多い印象。
4) サブブランドも選択肢:コスパに寄るなら
- Redmi Power Bank 20000mAh 18W Fast Charging
体感:シンプルに“足りる”。速度にこだわらないならアリ。2台同時とかにも便利。
正直、他社20000mAhも強い(比較すると迷いが増える)
シャオミで決めたいのに、比較し始めると他社が目に入って泥沼になります。僕は何回も溺れました。
まずはAnker(みんな通る道)
- Anker PowerCore Essential 20000
体感:良くも悪くも“無難”。初めて買う人に勧めやすい雰囲気がある。 - Anker 535 Power Bank (PowerCore 20000) 65W
体感:これ系は「強い!」って感じがわかりやすい。PC寄りの人の心をくすぐる。 - Anker 525 Power Bank (PowerCore 20000) 20W
体感:20W帯はスマホ用途なら気持ち良いライン。現実的。
UGREEN / Baseus(“尖ってて楽しそう”枠)
- UGREEN Nexode モバイルバッテリー 20000mAh 100W
体感:数字が強いとテンションが上がる。持つと「うわ、仕事できそう」って錯覚する。 - Baseus モバイルバッテリー 20000mAh 65W
体感:多ポート系のワクワクがある。ガジェット好きに刺さるやつ。
価格と実用のバランス(意外と候補)
- INIU モバイルバッテリー 20000mAh 22.5W
体感:価格と機能の釣り合いが良さそうに見えて、つい比較表に入れたくなる。 - Belkin BOOST↑CHARGE モバイルバッテリー 20000mAh
体感:ブランドの安心感を買うタイプの選択肢。デザインも落ち着いてる印象。 - ELECOM モバイルバッテリー 20000mAh PD 20W
体感:国内メーカー枠ってだけで安心する人、結構いると思う(僕もたまにそっち寄る)。 - CIO モバイルバッテリー 20000mAh PD 65W
体感:ガジェット好きが好きそうな空気がある(偏見)。充電環境を固めたい人向け。 - CIO SMARTCOBY TRIO 20000
体感:名前が強い。こういうの持ってると“わかってる感”が出る気がする。 - Energizer UE20060 20000mAh
体感:電池メーカーの響きが心を落ち着かせる。気分って大事。
僕の結論:用途で割り切ると一気に決まる
スマホ中心で、毎日持ち歩くなら
- Xiaomi 22.5W Power Bank 20000mAh Integrated Cable PB2020MI
- Xiaomi 33W Power Bank 20000mAh Integrated Cable PB2030MI
僕は“ケーブル内蔵”に弱いので、この2つは持ち出し率が高くなりがち。
タブレット・軽いPCも視野なら(沼だけど楽しい)
- Mi 50W Power Bank 20000mAh PB200SZM
- Anker 535 Power Bank (PowerCore 20000) 65W
- UGREEN Nexode モバイルバッテリー 20000mAh 100W
強いのを買うと、次はケーブルと充電器も強くしたくなる。これが“充電沼”。
とにかくコスパ・シンプル運用なら
- Redmi Power Bank 20000mAh 18W Fast Charging
- Anker PowerCore Essential 20000
- INIU モバイルバッテリー 20000mAh 22.5W
ついでに:一緒に買うと満足度が上がる周辺アイテム(僕の偏愛)
モバイルバッテリーは本体だけ買っても、結局「ケーブル足りない」「充電器弱い」で詰まりがち。僕は何度もやりました。
- Anker Nano II 65W
- UGREEN Nexode 65W 充電器
- CIO NovaPort TRIO 65W
- UGREEN USB-C ケーブル 100W
- Anker PowerLine III USB-C & USB-C
“強いバッテリー”を買っても、ケーブルが弱いと全部が普通になります(経験談)。
最後に:僕が「シャオミ20000mAh」で迷った時の決め方
僕の場合、最終的にこう割り切りました。
- 毎日カバンに入れる → 迷ったらケーブル内蔵の Xiaomi 22.5W Power Bank 20000mAh Integrated Cable PB2020MI
- 急いで充電したい日が多い → ちょい強めの Xiaomi 33W Power Bank 20000mAh Integrated Cable PB2030MI
- 外で作業もしたい(沼へようこそ) → 出力寄りの Mi 50W Power Bank 20000mAh PB200SZM か、比較で Anker 535 Power Bank (PowerCore 20000) 65W
結局、モバイルバッテリーって「スペックの勝利」より「持ち出し率の勝利」だと思ってます。
使わない最強より、毎回持って出るそこそこが強い。僕はそういう買い物をしたい派です。

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