「シャオミのイヤホン、名前が似すぎてわからん!」ってなりません? 自分はなります。
とくに Redmi Buds 6 Pro と Redmi Buds 6 と Redmi Buds 6 Lite と Redmi Buds 6 Active と Redmi Buds 6 Play ……いや多いって!
この記事は「スペック全部暗記してるガチ勢」じゃなくて、趣味でイヤホンを眺めてニヤニヤしてる側の視点で、ざっくり比較していきます。結論から言うと、予算と“何を重視するか”を決めたら一気に楽です。
まず結論:迷ったらこのへん(予算別のざっくりおすすめ)
1万円前後までで“全部入りっぽい”のが欲しい
- Redmi Buds 6 Pro(「とりあえず上のやつ」を選びたい人向け)
- Redmi Buds 5 Pro(在庫と値段が良いときに強い)
5,000〜6,000円くらいの“ちょうどいい”を狙う
- Redmi Buds 6(バランス枠)
- Redmi Buds 5(型落ちでも全然アリ枠)
2,000円台までで“気軽にワイヤレス化”
- Redmi Buds 6 Active(セミインイヤー系が好きなら刺さる)
- Redmi Buds 6 Play(とにかく安く、まずは一歩)
プレミアム枠(音も機能も盛りたい)
- Xiaomi Buds 5(“上位ライン”に手を出したい)
- Xiaomi Buds 5 Pro(一段こだわりたい)
- Xiaomi Buds 5 Pro Wi-Fi(ロマン枠、ただし人を選ぶ)
「比較」で見るべきポイントを、オタクじゃない言葉で
ノイキャン(ANC)は“効けば正義”だけど、効きすぎが苦手な人もいる
ノイキャン目当てなら、素直に上を見たほうが満足しやすいです。
たとえば Redmi Buds 6 Pro や Xiaomi Buds 5 Pro みたいな“強そうなやつ”は、通勤・通学でテンション上がるタイプ。
逆に「耳が詰まる感じが苦手」なら、ノイキャンが控えめ(あるいは重視しない)方向で、Redmi Buds 6 Active とかに逃げるのも全然アリだと思ってます。
音質は“コーデック”より、まず好み(低音派か、スッキリ派か)
正直、難しい単語(LDACとかaptXとか)って気になります。でも、最終的には「この音が好き」で決まることも多い。
ロマンを感じたいなら Redmi Buds 6 Pro や Redmi Buds 5 Pro。
“上位機の空気”に浸りたいなら Xiaomi Buds 5 や Xiaomi Buds 5 Pro が気分的に満足しやすい(気がする)。
装着感はスペック表より大事(これはガチ)
カナル型が苦手な人は一定数います。そういう人が無理してカナルを買うと、だいたいタンス行き。
セミインイヤー寄りがいいなら Redmi Buds 6 Active みたいな方向を見ておくと事故りにくいです。
Redmi Buds 6シリーズ比較:名前が似てるやつらを雑に仕分け
一番“盛ってる”感じ:上から選ぶなら
- Redmi Buds 6 Pro
「どうせ買うなら上」派のやつ。比較記事の主役になりがち。
バランス担当:迷ってる人の落としどころ
- Redmi Buds 6
“普段使い全部そこそこ”を狙うならここ。たぶん一番平和。
できるだけ安く、でもそれっぽく(ライト層の救世主)
- Redmi Buds 6 Lite
「ノイキャンも欲しいけど、出費は抑えたい」みたいな気持ちに寄り添う枠。
“詰まる感じ”が苦手ならこっちも候補
- Redmi Buds 6 Active
装着感で合う人には沼。合わない人にはスルー推奨。
とにかくワイヤレスを試したい(入門)
- Redmi Buds 6 Play
「なくしても泣かない価格」を狙うときの候補。
Redmi Buds 5シリーズ比較:型落ちでも“値段次第で逆転”が起きる
- Redmi Buds 5 Pro は、セールや在庫状況で「え、こっちでいいじゃん」ってなる代表。
- Redmi Buds 5 は、価格が下がってたらかなり旨味が出るタイプ。
ここはもう、比較のコツは一つで「その日の価格を見る」。趣味で眺めてると、割と世界が変わります。
Xiaomi Buds比較:プレミアム枠は“満足感”を買うイメージ
- Xiaomi Buds 5 は「見た目も気分も上げたい」枠。
- Xiaomi Buds 5 Pro は「どうせなら上位で」枠。
- Xiaomi Buds 5 Pro Wi-Fi は、比較記事に入れると読者の目が止まる“ロマン枠”。ただし全員におすすめはしない(対応環境が絡むので)。
あえて旧モデルも混ぜて比較したい人向け(在庫があればお宝)
「最新が正義」とは限らないのがイヤホンの面白いところ。Amazonで在庫が残ってて安いなら、旧モデルを比較に入れるのは全然アリです。
さらに“記事の製品名を増やしたい”ときに便利な候補(比較の幅が出る):
iPhoneで使うなら、比較ポイントがちょっと変わる(個人的にここ重要)
iPhoneで使う場合、最終的な満足は「接続の安定」と「装着感」と「ノイキャンの効き」みたいな“体感寄り”になりやすい気がします。
そのノリで選ぶなら、候補はこのへんが読みやすい:
- Redmi Buds 6(バランス)
- Redmi Buds 6 Pro(満足感)
- Redmi Buds 6 Active(装着感優先)
- Xiaomi Buds 5(雰囲気からプレミアム)
「シャオミ以外とも比較したい」人向け(ついでに候補名を置いておく)
比較記事って、ちょっとだけ他社を出すと読者が安心しがちなんですよね(自分も安心するタイプ)。
シャオミの比較ついでに“見出しで出しやすい”定番どころ:
- Apple AirPods Pro 第2世代
- SONY WF-1000XM5
- Bose QuietComfort Ultra Earbuds
- Technics EAH-AZ80
- Anker Soundcore Liberty 4
- Anker Soundcore Liberty 4 NC
- Jabra Elite 10
- Sennheiser MOMENTUM True Wireless 4
ここを“比較対象として軽く触れる”だけで、「シャオミだけ推してる記事じゃない感」が出て、個人的には読みやすいと思ってます。
自分ならこう選ぶ(めちゃ主観)
- 静かな通勤が欲しい → Redmi Buds 6 Pro か Xiaomi Buds 5 Pro
- 価格と性能の落としどころ → Redmi Buds 6
- とにかく安く、まずワイヤレス生活 → Redmi Buds 6 Play
- 耳の圧迫感が苦手 → Redmi Buds 6 Active
- セールで逆転狙い → Redmi Buds 5 Pro と Redmi Buds 4 Pro を覗く
結局、イヤホンは“好み”と“生活”で決まる気がします。スペック比較も楽しいけど、最後は「その値段で納得できるか」。これに尽きる。自分はそういうノリで選んでます。

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