「シャオミ 2画面」で検索する人って、たぶん私と同じで「地図を見ながらLINEしたい」とか「動画を流しつつメモしたい」とか、そういう“ながら作業”がしたいんだと思う。
で、シャオミの“2画面”って、実は1種類じゃなくて何通りもあるのが沼ポイント。
この記事では、私がシャオミ端末で実際にいじって「これ便利」「これは沼」って思ったポイントを、かなり主観でまとめます。製品名も多めに出します(趣味)。
シャオミの「2画面」って結局どれ?私の体感だと4タイプ
- 分割画面:画面を上下(左右)に割って同時表示
- 小窓(フローティング):片方を小さなウィンドウにして重ねる
- タブレットのマルチウィンドウ:2画面どころか複数窓で作業台になる
- 外部ディスプレイで2画面っぽくする:スマホ+モニターで実質2画面
それぞれの“気持ちよさ”が違うので、用途で選ぶのが吉。
まずは王道:スマホの分割画面がハマる瞬間
私が分割画面を多用するのは、だいたいこの3パターン。
- 地図+メッセージ(待ち合わせで無双)
- YouTube+メモ(学習という名の趣味)
- ブラウザ+電卓(地味に生活感)
分割画面の操作は機種やOSで少し違うけど、基本は「最近使ったアプリ(履歴)」から分割に入る感じ。慣れるまで迷うけど、慣れたら戻れない。
「分割画面やるならこれが気持ちいい」って思った端末(完全に好み)
- 画面が大きいと正義:#Xiaomi 14 Ultra
- サイズ感のバランスが好き:#Xiaomi 14T
- コスパで遊び倒すなら:#Xiaomi 13T
- ちょい前の名機枠でまだ楽しい:#Xiaomi 12T
あと、分割画面って“処理が重いとイラッとする”んだけど、その点で余裕を感じやすいのは上位系かなと。例えば #Xiaomi 14T Pro とか #Xiaomi 13T Pro。
次に沼:小窓(フローティングウィンドウ)が“2画面感”強い
分割画面が「ガチの2画面」だとしたら、小窓は「ながら作業の天才」。
個人的には、小窓のほうが“2画面っぽい快感”がある。理由はシンプルで、メインを邪魔しないから。
例えば、
- ブラウザ見ながら小窓でチャット
- 動画の小窓を端っこに置いて、別アプリで作業
これ、やり始めると「分割より小窓でよくね?」って日が増える。
小窓遊びが楽しい端末は、いろいろあるけど私はこのへんを触りがち。
- 手頃に試すなら:#Redmi Note 13 Pro 5G
- ひとつ前でも普通に快適:#Redmi Note 12 Pro 5G
- “ゲームしながら攻略見る”の相棒:#POCO X6 Pro
- サクサク感に寄せるなら:#POCO F6
「2画面」検索でタブレット勢が勝ち始める:Pad系は作業台になる
スマホの2画面も便利なんだけど、タブレットに触ると価値観が変わる。
「2画面」どころか「複数窓でPCっぽく使える」方向に行くから。
私が“2画面作業用のシャオミ枠”で推しやすいのはこのあたり。
- まず王道:#Xiaomi Pad 6
- 新しめの作業感を狙う:#Xiaomi Pad 7
- でかい画面で雑に勝つ:#Xiaomi Pad 6S Pro
- 小さめで“持ち歩き2画面”する:#Redmi Pad SE 8.7
タブレット2画面を「趣味から実用品」に変える周辺機器
ここから先は完全に沼。揃えるほど“作業した気”になれる(重要)。
- ペンでメモが急に楽しくなる:#Xiaomi Smart Pen (2nd generation)
- キーボードがあると“それっぽい”:#Xiaomi Pad Keyboard
端末そのものが「2画面」っぽいやつもある(趣味枠として最高)
「2画面スマホ」と言い張れる(言い張りたい)方向性もある。
- 背面サブ画面がロマン:#Xiaomi Mi 11 Ultra
背面にちっちゃい表示が出るだけで、なぜか満足度が高い。機能というよりロマン枠。 - 折りたたみの“内側+外側”で2画面感:
折りたたみは正直、日常の“2画面欲”を一気に満たしてくる。反面、扱いが丁寧になる(私は雑だから悩む)。
外部モニターで“実質2画面”にする:これが一番それっぽい
スマホ単体の2画面もいいけど、「スマホ+外部モニター」は見た目も含めて“2画面やってる感”が強い。
ただし、ここは相性・規格・ケーブルでハマりやすいので、私は「まず安い周辺機器で試す派」。
とりあえず試すための定番アイテム(まずここから)
- 変換の入り口:#USB-C HDMI 変換アダプタ
- ついでに充電もしたい:#USB-C ハブ HDMI
- DisplayPortで遊びたい人向け:#USB-C DisplayPort 変換アダプタ
- 意外と忘れる基本:#HDMIケーブル
“2画面生活”が一気に捗る:モバイルモニター
- もう一枚の画面:#モバイルモニター USB-C
- 具体名で探すなら:#ASUS ZenScreen
- 安めで当たりを引くと嬉しい:#Innocn モバイルモニター
無線でやりたい派(ケーブルが嫌いな人向け)
- まず定番:#Google Chromecast
- テレビに投げたい気分の日:#Miracast ドングル
無線は手軽だけど、遅延が気になる場面があるので「動画を見る」か「資料を映す」あたりが気楽。ゲーム系は私はケーブル派。
私の超主観おすすめ:「シャオミ 2画面」用途別に“これ触ると楽しい”
スマホで分割・小窓を気軽に楽しみたい
- バランスで選ぶなら:#Xiaomi 14T
- コスパ寄りで遊ぶなら:#Xiaomi 13T
- ちょい尖りも欲しいなら:#POCO X6 Pro
“2画面作業”をちゃんとした趣味にしたい(=タブレット沼)
- まず失敗しにくい:#Xiaomi Pad 6
- 新しめの作業感:#Xiaomi Pad 7
- 文字も書きたい:#Xiaomi Smart Pen (2nd generation)
- それっぽさを完成させる:#Xiaomi Pad Keyboard
外部モニターで“本気の2画面”っぽくしたい
- 最初の一歩:#USB-C HDMI 変換アダプタ
- ちゃんと整える:#USB-C ハブ HDMI
- 画面を増やす:#モバイルモニター USB-C
2画面がうまくいかない時に、私がまず疑うこと(あるある)
- そもそもアプリ側が2画面に向いてない(相性がある)
- 小窓は出るのに分割はしんどい(端末や設定の癖がある)
- 外部モニターは“拡張”じゃなく“ミラー”っぽくなることがある(期待すると心が折れる)
- ケーブル・ハブが原因で沼る(私はこれで夜が溶けた)
外部出力の沼対策としては、私は「変換アダプタ→ハブ→モニター」の順で段階的に揃える派。いきなり全部買うと、原因切り分けができなくて泣く。
まとめ:シャオミの「2画面」は、目的を決めると一気に快適になる
私の結論はこれ。
- スマホで“ながら”したい → 分割+小窓でOK(迷ったら #Xiaomi 14T みたいなバランス系が楽)
- 作業っぽくしたい → タブレットが一番気持ちいい(私は #Xiaomi Pad 6 から入るのが好き)
- 見た目も含めて“2画面”を実感したい → 外部モニター沼へ(まずは #USB-C HDMI 変換アダプタ を握る)
ちなみに、ロマン枠を楽しみたい人は #Xiaomi Mi 11 Ultra とか #Xiaomi MIX Fold 4 みたいな方向に行くと、2画面欲がちょっと別の形で満たされます(趣味は大事)。

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