ワイヤレスイヤホンって、普段は「当たり前に繋がる」くせに、ある日突然だけ拗ねません?
私はまさにそれを食らって、朝の散歩前にイヤホンが繋がらず、玄関で立ち尽くしました…。
この記事は「シャオミ イヤホン 接続」で困ってる人向けに、私が実際にやった対処を“趣味ブログっぽく”まとめたものです。対象は主に Xiaomi Redmi Buds 6 みたいなRedmi Buds系と、Xiaomi Buds 5 みたいなXiaomi Buds系。
まず最初に:接続トラブルの9割は「これ」で復活する(私調べ)
私が一番よく効いたのは、次の流れです。
- イヤホンをケースに戻して、いったん落ち着かせる
- スマホのBluetoothで、イヤホンの登録を削除(“このデバイスを忘れる”系)
- イヤホンをペアリングモードにして、もう一回つなぐ
- それでも無理ならリセット
この4つで、私の Xiaomi Redmi Buds 5 Pro は普通に復帰しました。変に悩むより、儀式みたいにこの流れをやったほうが早いです。
そもそも「ペアリングモード」になってない問題(見つからないあるある)
Bluetooth一覧に出てこない時、私はだいたいペアリングモードに入れ損ねてます。
- ケースのフタを開ける
- ボタン(または操作)でペアリングモードへ
- スマホ側のBluetooth画面を更新して探す
ここで大事なのは、探してる間にペアリングモードが解除されてるパターン。
私はせっかちなので、一覧を眺めてるうちに終わってることがよくあります…。
ちなみに、モデルによって操作のクセが違う印象です。
たとえば Xiaomi Redmi Buds 6 Active は「ボタンでいけるじゃん」って感じだった一方で、Xiaomi Redmi Buds 6 Lite は“やってるつもり”になりやすかったです(私の指が悪い説)。
「接続できない/失敗する」時はスマホ側の登録を消すのが最強
“見つかるのに繋がらない”やつ、これが地味にストレスです。
私の体感では、イヤホンが悪いというより「スマホ側の記憶が古い」ことが多い。
- Androidなら「ペアリング解除」
- iPhoneなら「このデバイスを忘れる」
私は iPhone 15 と Xiaomi Redmi Note 13 Pro 5G を行ったり来たりするので、登録がぐちゃぐちゃになりがちです。
そのときは潔く削除→再登録がいちばん早かった。
片耳しか繋がらない/左右がズレる:地味に“充電不足”が多い
片耳だけ音が出ないやつ、私は何度もやりました。
原因としてありがちなのはこのへん。
- ケースに戻したつもりが、片側だけ端子が当たってなくて充電されてない
- 片側だけバッテリー切れ
- 汚れで接点が怪しい
私はまず、イヤホンをケースに戻して10分くらい放置します。
ここで復活すること、わりとあります。
接点が怪しそうなら、道具に頼るのもアリです。私は イヤホン クリーニングキット を買ってから、精神衛生がちょっと良くなりました。
耳垢云々というより、“綺麗にできる安心感”がでかいです。
耳のフィットが微妙だと片側だけ浮いて、結果的に変な挙動になることもあるので、イヤホン 交換用 イヤーピース を試すのも、地味におすすめです。
「勝手に切れる/途切れる」:犯人は“場所”のことがある
これ、イヤホン壊れた?って一瞬焦るんですけど、私は「場所のせい」率が高いです。
- 人が多い駅
- 電波がごちゃごちゃしてそうなカフェ
- なんか金属が多そうな場所
私の Xiaomi Redmi Buds 4 は、駅でたまにブツブツ切れます。家だと安定。
なので私は「駅では仕方ない日もある」って割り切ってます(諦め)。
リセット:最終奥義だけど、意外とあっさり直る
ここまでやってダメなら、もうリセットです。
私は最初「リセット=怖い」って思ってたんですが、やってみると普通に復活することが多い。
ただし、機種によってリセットのやり方が違うっぽいので注意です。私は家に
があるんですが、全部同じ気分で操作するとミスります(私だけ?)。
「ケースに入れてボタン長押し系」か「イヤホン側タップ系」か、まずそこを疑うと混乱しにくいです。
“アプリで認識しない”時は、スマホを変えると一発で切り分けできる
アプリ連携(ファーム更新とかイコライザとか)を使いたい人は、Xiaomi Earbuds 的なアプリ周りで詰まることがあります(私は詰まりました)。
ここでおすすめなのが、「別のスマホで試す」作戦。
例えば私は、
- シャオミ端末: Xiaomi 14 や Xiaomi 13T Pro
- サブ: POCO X6 Pro や POCO F6
- たまに: iPhone SE
みたいに複数あるので、1台でダメでも別で試すと「イヤホンが悪いのかスマホが悪いのか」がスパッと分かります。
これ、地味だけどめちゃくちゃ時短です。
パソコン(Windows / Mac)で繋げたい人の逃げ道:Bluetoothアダプタ
Windows機で「繋がるけど不安定」とか「そもそもBluetoothが弱い」みたいな時、私は素直にドングルに逃げました。
あと、テレビやゲーム機側に飛ばしたい人なら、こういうのも候補。
スマホ直結で遅延を減らしたい気分の時は、
iPhone側なら、
こういうのを“最初から用意しておく”と、沼にハマりにくいです。私は沼にハマった後に買いました(遅い)。
私の「接続で迷ったらこれ」的なシャオミイヤホン候補メモ(完全に主観)
最後に、私が「接続で変に悩みたくない」気分のときに候補にするやつを置いときます。
もちろん個人の好みです。
- バランス型で触りやすい: Xiaomi Redmi Buds 6
- とにかく気楽枠: Xiaomi Redmi Buds 4 Active
- 価格と雰囲気の落とし所: Xiaomi Redmi Buds 6 Lite
- ちょい良い感じにしたい: Xiaomi Redmi Buds 5 Pro
- 上位っぽさが欲しい時: Xiaomi Buds 4 Pro
- ちょっと尖った気分: Xiaomi Buds 3T Pro
- 迷ったら置いとけ枠: Xiaomi Buds Essential
結局、私がいちばん言いたいこと
「シャオミ イヤホン 接続」で困ってる時って、だいたい焦ってるんですよね。私がそう。
でも、焦るほど変な操作をして余計に泥沼になります。
なので、まずは
- 登録削除 → 再ペアリング
- ダメならリセット
- 片耳なら充電と接点チェック
- PCならドングルに逃げる
この順番だけ覚えておくと、たぶんかなりラクになります。
次にまた拗ねられても、玄関で立ち尽くす時間が減ります(私は減りました)。

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