僕が今回メインに使い始めたのは、Xiaomi 13T Pro。
結論から言うと、スマホに詳しい人のレビューみたいな難しい話は抜きにして、**「写真もそこそこ撮れて、充電がバケモノ級に速くて、普段使いが気持ちいい」**っていう、かなり自分好みの端末でした。
ただ、良いところばかりじゃなくて「ここは人を選ぶかも…」って所も普通にあるので、趣味目線でだらだら書いていきます。
なんでシャオミ 13t proを選んだのか(僕の買い方が雑)
最初は別にスマホを買う予定なかったんです。
でも最近、家の充電環境がぐちゃぐちゃで、朝に充電し忘れるとその日が終わるタイプの人間なので、**「とにかく充電が速いスマホが欲しい」**となり…。
候補に上がったのがこの辺:
- Xiaomi 13T Pro
- Xiaomi 13T
- Xiaomi 12T Pro
- Google Pixel 8
- Google Pixel 8 Pro
- Galaxy S24
- Galaxy S24 Ultra
- iPhone 15
- iPhone 15 Pro
最終的に決め手は、ざっくりこの3つでした。
- 充電がとにかく速そう(朝の焦りを減らしたい)
- カメラが良さそう(散歩の写真をそれっぽく撮りたい)
- 値段が現実的(趣味に使える範囲)
で、勢いでシャオミ 13t proへ。
まず先に注意:アクセサリーを揃えないと“雑に使えない”
買ってすぐの僕がやらかしたのは、保護を何もしないで外に持ち出したこと。
結果、心臓が縮むレベルで落としかけました(危ない)。
今はこの構成に落ち着いてます。
ケース(僕はゴツめが好き)
個人的には、手汗かきやすい人はグリップ系が安心。僕はビビりなのでゴツいのが落ち着きます。
画面とカメラの保護(これがないと外で撮れない)
- Xiaomi 13T Pro ガラスフィルム
- NIMASO Xiaomi 13T Pro ガラスフィルム
- Xiaomi 13T Pro レンズ保護フィルム
- Xiaomi 13T Pro カメラレンズ保護
レンズ周りって、見た目以上に傷がつくと気分が萎えるので、僕は保険感覚で貼りました。
充電まわり:これがシャオミ 13t proの“主役”だと思う
僕の生活が変わったのがここ。
朝、歯磨きして顔洗ってる間に「え、もう結構戻ってない?」ってなるやつです。
充電器(純正っぽいのを探す人向け)
ケーブル(意外とここが大事で沼)
- USB-C 120W 6A ケーブル Xiaomi
- UGREEN 100W USB-C ケーブル
- Anker PowerLine III USB-C ケーブル
- ELECOM USB Type-C ケーブル 100W
僕は最初、適当なケーブルで繋いで「思ったより速くない…?」ってなって、結局ちゃんとしたのを買い直しました。あるある。
“家の充電器を統一したい派”の候補
- Anker Nano II 65W
- Anker 735 Charger (GaNPrime 65W)
- Anker 747 Charger (GaNPrime 150W)
- Belkin USB-C PD 充電器 65W
ノートPCも一緒に充電したい人は、こういう路線が気持ちいいと思います(僕は机の上の配線がぐちゃぐちゃだと機嫌が悪くなるタイプ)。
カメラ:素人でも“それっぽい写真”が増えた(重要)
僕は写真ガチ勢じゃないです。
でも、散歩しながら「いい感じの光だな〜」って思った時に、ちゃんと残せると嬉しい。
シャオミ 13t proのカメラは、僕みたいな雑ユーザーでも「おっ?」ってなる場面が多かったです。
- 料理:テカりすぎず、見た目が美味しそうに寄る
- 夕方:空のグラデーションが地味に残る
- 人:変に白飛びしにくい(気がする)
もちろん、上を見ればキリがないので、比較するとこういう感じで悩みがち。
- 「スマホの写真は自動で全部いい感じにしてほしい」→ Google Pixel 8 / Google Pixel 8 Pro
- 「ズームと万能感で安心したい」→ Galaxy S24 Ultra
- 「動画も写真もとにかく失敗したくない」→ iPhone 15 / iPhone 15 Pro
ただ僕は、日常のスナップ中心ならシャオミ 13t proで十分楽しいです。
何より「充電ストレスが減った」効果が大きすぎて、多少の好みは許せちゃう。
体感のサクサク感:正直、僕には差が分からないくらい速い
スペックの話って、詳しい人ほど盛り上がるんですが、僕みたいな一般人は「引っかからなければOK」派です。
その点、シャオミ 13t proは、SNS・動画・地図・写真編集くらいだと、引っかかる瞬間がほぼない。
「これ以上速くなっても僕の脳みそが追いつかない」っていうタイプの速さ。
同じメーカー路線で迷うなら、ここは悩みどころかも。
- コスパ寄りで行く → Xiaomi 13T
- 旧世代でも満足できそう → Xiaomi 12T Pro
- ロマン全振りっぽいのが気になる → Xiaomi 13 Ultra / Xiaomi 14 Ultra
僕は「ちょうどいいところが欲しい」なので、Xiaomi 13T Proが刺さりました。
弱点っぽいところ:人によってはここでやめた方がいい
ここは完全に好みですが、僕が「うーん」と思った点も書いておきます。
- 本体がそれなりに大きい(片手操作は気合いが必要)
- 設定を触らないと自分好みにならない部分がある(僕は放置しがち)
- こだわり強い人は比較が止まらない(僕は止まらなかった)
このへんが気になる人は、別方向も見ていいと思う。
- 小さいのが好きなら上位路線を眺める → Xiaomi 14
- とにかく安心感 → iPhone 15
- 迷ったら無難路線 → Galaxy S24
モバイルバッテリー:僕は“お守り”で持つ派
シャオミ 13t proは充電が速いので、逆に「バッテリー切れの恐怖」が薄くなって、モバイルバッテリーが“お守り”になりました。
僕は大容量を買って「重っ…」ってなりがちなので、普段の持ち歩きはほどほどが良いと思いました(学び)。
一緒に使うと楽しい:イヤホンとバンド(趣味の沼)
スマホって、単体より周辺が揃うとテンション上がるんですよね。
僕は最近これが気になってます。
特に散歩の時、音楽+歩数が見えるだけで「今日ちょっと健康じゃん」って錯覚できるので、趣味としてはコスパが良い。
似た系統の選択肢:迷いが止まらない人向け(僕がそう)
最後に、「検索してると絶対に寄り道するやつ」を並べます。
僕はこれを見て、夜更かししました。
正直、どれが正解かは「何を優先するか」で変わると思います。
僕は「充電ストレスを消す」「写真をそれっぽく撮る」「毎日気持ちよく使う」を優先したので、シャオミ 13t proがちょうど良かったです。
まとめ:僕みたいな“雑に使いたい人”には刺さる
- 朝の充電で人生を立て直したい人 → Xiaomi 13T Proはかなり相性いい
- ケースとフィルムは先に買うのが平和 → Spigen Xiaomi 13T Pro ケース と Xiaomi 13T Pro ガラスフィルム は安心
- 充電環境を整えると満足度が跳ねる → Xiaomi 120W HyperCharge 充電器 と USB-C 120W 6A ケーブル Xiaomi で“気持ちよさ”が出る
もし「もう少し安くしたい」「別の路線がいい」ってなったら、Xiaomi 13Tや、迷いの沼に落ちる用のPOCO F6 Pro、コスパ路線のRedmi Note 13 Pro+ 5Gも眺めると楽しいです。

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