正直、私はガジェット詳しいタイプじゃないんだけど、最近の相棒はずっとXiaomi Smart Band 9。軽いし、気楽に付けっぱなしにできるし、ちょっと「今日だけ健康意識高い人」になれるのが好き。
でもさ、ある日ジョギング前に通知が来なくなって、画面もなんかモッサリして、「え、今じゃないんだけど?」ってなった。そういうときに検索するのが、まさに「シャオミ スマートバンド9 再起動」なんだよね。
ここでは、私が実際にやってる再起動まわりの手順を、趣味ブログのノリでまとめます。プロの手順書じゃないけど、同じ沼に落ちた人には刺さるはず。
まず結論:私の“再起動ルーティン”はこの順番
- 普通に再起動する(設定から)
- 充電して様子を見る(電池が怪しいとき)
- ペアリング(アプリ側)をいったん切ってつなぎ直す
- 最終手段で初期化(リセット) ←ここは覚悟がいる
この順番にしてる理由は単純で、私は「データ消えるのがイヤ」だから。
初期化は最後、マジで最後。
1) いちばん基本:本体の設定から再起動する
私のXiaomi Smart Band 9は、だいたいこれで直る。
- バンドの画面から 設定
- システム
- 再起動
「再起動」って言葉だけ見ると怖いけど、PCみたいなもので、わりと平和に復活することが多い。
特に通知や同期が怪しいとき、私はこれを最初に押す。
2) “再起動したいのに操作できない”とき:まず充電を疑う
これ地味に多い。画面が暗い、反応が遅い、タップがズレる、などなど。
私はいったんXiaomi Smart Band 9 充電ケーブルにつないで、数分放置する派。
ついでに、充電まわりも雑だとトラブル増える気がしてて、私はわりと真面目に充電器を揃えてる。
- とりあえず使いやすい:USB Type-C 充電器 20W
- ちょい良いやつにしたい:Anker Nano II 30W
- 机の上に置きっぱなし用:Anker PowerPort III
- 出先の保険:モバイルバッテリー 10000mAh とか、定番のAnker PowerCore 10000
「なんかおかしい」ってときに電池が極端に減ってると、再起動以前の問題だったりする。私はまず充電で落ち着かせる。
3) 通知が死ぬ・同期が変:アプリ側をいじる(ここで沼から帰還することが多い)
体感なんだけど、再起動しても直らない系の不具合って「スマホ側が原因」なことがある。
私はMi Fitness側で以下をやることが多い。
- 接続が生きてるか確認
- いったん解除(バインド解除)
- もう一回ペアリングし直し
私はスマホがiPhone 15なんだけど、たまにBluetoothが気まぐれになる。
家族はGoogle Pixel 8で、そっちはそっちで通知が気分屋なときがある(偏見)。
あと、同じXiaomi端末だと相性良い気がしてて、気になる人はXiaomi 14とか、コスパならRedmi Note 13 Proみたいな選択肢もあるよね(私は眺めるだけで満足するタイプ)。
4) 画面フリーズがひどいとき:モデル違いの“荒技”も聞いた(※私は慎重派)
私は基本、Xiaomi Smart Band 9は「設定→再起動」か「充電→待つ」でどうにかしてる。
ただ、友達がXiaomi Smart Band 9 Proで盛大に固まったとき、充電ケーブルの抜き差しを繰り返して復活させたって言ってた(私はビビって真似してない)。
同じ流れでXiaomi Smart Band 9 Activeは、ペアリングのQR画面からシステム操作に行ける系の話も見かける。
このへんはモデルで挙動が違うっぽいので、私はまず安全策でいく。怖いから。
5) 再起動と初期化(工場出荷時リセット)の違い、私の理解
- 再起動:だいたい“軽いリセット”。データは残る。まずこれ。
- 初期化:バンドがまっさらになる。最終手段。私はなるべく避けたい。
「どうしても直らん!」ってなったら初期化が効くこともあるけど、私は「睡眠ログが消えるのイヤ派」なので、最後の最後にしてる。
6) 再起動トラブルを減らすために、私が買ってよかった周辺アイテム(散財記録)
ここから急に趣味の話。私は“気持ちで生きてる”から、こういうのを揃えると安心しちゃう。
傷と汚れが気になる派の装備
- 画面を守る:Xiaomi Smart Band 9 保護フィルム
- ぶつけがち対策:Xiaomi Smart Band 9 ケース
気分で着せ替えたい派の装備
- 何本あっても増える:Xiaomi Smart Band 9 交換バンド
- 夏に良い気がする:Xiaomi Smart Band 9 ナイロンバンド
- ちょい大人ぶれる:Xiaomi Smart Band 9 メタルバンド
走る人の沼アイテム
- ちょっと憧れ枠:Xiaomi ランニングクリップ
充電系の安心パック(再起動以前に“生き返らせる”)
- 純正っぽいのも予備に:Xiaomi Smart Band 9 充電器
- 出先の保険:モバイルバッテリー 10000mAh / Anker PowerCore 10000
7) ついでに:旧モデル使ってた人の“移行あるある”も書いとく
私は前にXiaomi Smart Band 8を触ってた時期があって、上位っぽい雰囲気のXiaomi Smart Band 8 Proも気になってた。
で、Xiaomi Smart Band 9に来ると「操作感ちょい違うな?」ってなる瞬間がある。
だから私は、再起動メニューの場所だけは早めに覚えた。地味に大事。
私の“再起動チェックリスト”まとめ(最後にこれだけ見て)
- まずXiaomi Smart Band 9の 設定→システム→再起動
- 操作できないならXiaomi Smart Band 9 充電ケーブルで充電して数分待つ
- 通知・同期が死んでたらMi Fitness側で解除→再ペアリング
- 最後の手段が初期化(私はなるべくやりたくない)
私はこういう“ちょい不調”も含めてガジェットだと思って楽しんでるけど、困ってるときは本当に困るよね。
同じくXiaomi Smart Band 9と暮らしてる人の参考になればうれしい。

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