英単語って、意味より先に「口が回らない問題」が来ません?私は来ます。
その代表が opportunity。なんか言えそうで言えない。しかも人によって「トゥ」だったり「チュ」っぽかったりして、余計に沼。
この記事は、私が趣味で英語の発音いじってる中でまとめた、かなり主観のラフメモです。ついでに「これ使うと練習ラクだった」系の**製品名(多め)**も貼っておきます。
opportunity はどこを強く言うのが正解っぽい?
私の中の結論はこれ。
- ざっくり:op-por-TU-ni-ty
- 強くなるのは TU 付近(ここだけ気合い)
- 前半は力抜く(ここで頑張ると噛む)
で、問題はこの TU が「トゥ」に聞こえるか「チュ」に聞こえるか。
「トゥ」派と「チュ」派がいるの、なんで?
これ、私の耳の感想だとこう。
- アメリカ英語:わりと トゥ(too) に近い感じで流れる
- イギリス英語:人によって チュ っぽく寄ることがある(t+y が混ざる感じ)
どっちが正しいとかより、「自分が寄せたい英語」に合わせて寄せるのが精神衛生上よかったです。私は仕事で米音寄りにしたくて「トゥ」寄せ。
まずは耳を作る:発音がすぐ聴ける系(私はここから)
正直、文字で見ても限界あるので、音を聞いて真似るのが一番早い。
- Cambridge Dictionary
- Merriam-Webster Dictionary
- Collins English Dictionary
- Oxford Advanced Learner’s Dictionary
- Longman Dictionary of Contemporary English
私は「同じ単語を複数辞書で聴く」をやると、変な思い込みが減りました。
opportunity も、これで「お、TU の感じが確かに揺れてるな」って納得できた。
例文で「実戦の音」に寄せたい:口慣らし用
単語単体で言えるようになっても、文章に入ると崩壊するんですよね…。なので例文で回す。
YouGlish みたいに動画の実音で拾えるやつ、発音の「勢い」とか「省略」が分かって助かる。
自分の発音チェックがラクだった:アプリ系(沼に優しい)
ここからは完全に趣味レビュー。私は「自分の声を録って判定される」系が続きました。
体感:
- ELSA Speak は「そこ違う!」を細かく言ってくるタイプで、私は好き
- Speechling は反復向き
- BoldVoice は「英語っぽい口の形」寄りでテンション上がる
- Cake は軽く回すのにちょうどいい
- abceed は教材管理が楽
- 発音博士 は気軽にやる用
発音を体系で固めたい:本(結局、本は強い)
私はたまに「アプリ疲れ」するので、本に戻ると落ち着きます。opportunity みたいな単語も、音の仕組みを理解すると安心。
- Cambridge English Pronouncing Dictionary
- English Pronunciation in Use Cambridge
- Ship or Sheep? Ann Baker
- Tree or Three? Ann Baker
- Mastering the American Accent Lisa Mojsin
- American Accent Training Ann Cook
「Ship or Sheep?」とか、名前からして可愛いのに地味に効きます。
「American Accent Training」は、ちゃんとやるとちゃんと口が疲れる(褒めてる)。
私の超雑な練習ルーティン(opportunity 用)
超いい加減に見えるけど、これが一番続いた。
- 辞書で音を聴く(米・英を両方)
- 「op-por-TU-ni-ty」だけ強勢意識で 10回(録音する)
- アプリで判定: ELSA Speak
- 例文に入れて 10回(勢いで言う)
- 実音拾い: YouGlish
- 週末に本で仕組み確認(安心する)
ついでに「録音環境」をちょっとだけ良くするとテンションが上がる
これは完全に趣味の沼ですが、録音が聞き取りやすいと練習が続きます。私は単純。
あと、発音記号の壁にぶつかる人(私)は、貼って眺めるとちょっとだけ仲良くなれます。
まとめっぽい私の結論(超主観)
- opportunity は TU を強く、前半は脱力
- 「トゥ」か「チュ」かは、寄せたい英語で決める(私は米でトゥ寄せ)
- 迷ったら、辞書を複数聴いて「揺れを許す」と楽になる
- 続けるコツは、判定アプリ+例文音源のコンボが最強だった
以上、趣味で描いたようなラフ記事でした。

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