英単語って、意味はすぐ覚えられるのに「口から出すと急にモゴモゴする」ことありません? 今回の主役は opportunity。検索すると「読み方 カタカナ」で調べてる人が多いっぽいので、僕の“雑だけど役に立つ”メモをそのまま記事にします。
結論:カタカナは「オポチュニティ」がいちばん通じやすい
まずはこれでOK。
- opportunity = オポチュニティ
- 伸ばしたくなる人は オポチュニティー(ただ、伸ばし方は好みで大丈夫)
ただし…カタカナはあくまで “近い音のメモ”。英語の実際の音は、地域(UK/US)でちょい違います。だから僕は「カタカナで入口 → 音声で仕上げ」派です。
なんとなくの音の分け方(僕の脳内メモ)
スペル的には op-por-tu-ni-ty って感じで区切りやすい。
- 「オポ」+「チュ」+「ニティ」
- 雑に言うと「オポチュニティ」
ここで大事なのは、真ん中が “チュ” っぽいってこと。僕は「オポチュ」で一回止めると口が回りやすいです。
UK と US、どっちの音が好きか問題(ここは好みでいい)
発音って、正解というより「寄せる方向」が大事だと思ってます。
- UK寄り:真ん中が チュー っぽい → 「オポチューニティ」感
- US寄り:真ん中が トゥー っぽい → 「オパトゥニティ」感
なので、カタカナは オポチュニティ で固定しつつ、音声で「チュ寄り/トゥ寄り」を選ぶのが気楽。
僕のおすすめ:音声で1回だけ“本物の音”を浴びる
「カタカナだけで固める」と、後で矯正がしんどいので、最初に音声で一回だけ確認しておくのがラクです。
① 電子辞書でサクッと確認(手元にあると強い)
正直、スマホでも音は聴けるんだけど、「勉強する場所=これ」って決められる道具があると集中しやすい(僕は単純)。
opportunity の意味もついでに:だいたい「チャンス/好機」
意味はざっくりこれ。
- チャンス
- 好機
- 機会
で、僕が勝手に思ってるニュアンスは「“たまたま来た運”というより、“掴めそうな機会”」って感じ。たぶんこのせいでビジネスっぽい文章でもよく見るんだと思う。
例文で定着:雑に口に出すと覚えやすい
僕は例文を声に出して、口が慣れたら勝ち、って思ってます。
- I got an opportunity to try it.(試す機会があった)
- This is a great opportunity.(これはいい機会だ)
ここでまた opportunity が言えなくなるので、最初のうちは **わざとゆっくり「オポ・チュ・ニ・ティ」**って分解して言うのがラクでした。
「発音」をちゃんとやりたい人向け:僕の“ゆる装備”コーナー
ここから先は、完全に趣味の世界です。
発音ってガチると沼なんだけど、沼のわりに上達が見えやすいので楽しい。
② 発音の本(カタカナ卒業の助け)
発音記号が苦手でも、「へぇ、こういう口の形なんだ」って分かるだけで発音が一段ラクになります。
③ 辞書(意味のニュアンスを拾う)
英英にすると opportunity の「機会っぽさ」がストレートに来るので、なんか気分が上がります(単純)。
opportunity を“ついでに伸ばす”ための、僕の雑な勉強ルート
最後に、僕がやりがちな流れをそのまま置いておきます。キレイな勉強法じゃないけど、続くやつ。
- 単語帳で見かける
- 例文を音読(口に馴染ませる)
- リスニングで「実際の音」を確認(最終仕上げ)
おまけ:発音練習が続かない僕を支えた(気がする)小物たち
勉強って、内容より「やる気が出る形」にするのが半分だと思ってます。
- Anker Soundcore Life P3
- ソニー WH-CH720N
- オーディオテクニカ ATH-M50x
- Blue Yeti マイク
- ZOOM H1n
- キングジム ラベルライター テプラ
- ポストイット ふせん
テプラで “opportunity = オポチュニティ” を貼りまくるの、地味だけど効きます(僕はこういう雑な方法が好き)。
まとめ:まず「オポチュニティ」で言えるようにして、音声で整える
- 読み方(カタカナ)の結論は オポチュニティ
- UK/USで音が少し違うので、最初に音声を一回聴くと安心
- 「カタカナ → 例文音読 → 音声で仕上げ」くらいが、僕みたいなズボラにはちょうどいい
とりあえず今日から、opportunity は オポチュニティ って口に出していきましょ。これ、言えるだけで英語っぽさがちょっと上がります。

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