OPPO Reno13 AのAnTuTuって実際どう?素人がゆるく触ってみた感想メモ

まず最初に言い訳なんだけど、ぼくはガチ勢じゃなくて「スマホで動画見て、SNSやって、たまにゲームして、気が向いたらベンチ回す」くらいの人です。なのでこの記事はわりと雑談寄り。
ただ「oppo reno13 a antutu」って検索する人の気持ち(=点数どれくらいで、体感どうで、買いなの?)は分かるので、主観でだーっと書きます。


そもそも主役はこの子: OPPO Reno13 A

今回いじってるのはもちろん OPPO Reno13 A
ネットで見かける表記だと型番付きで OPPO Reno13 A CPH2699 として出てくることもあるっぽい。
カラーで探すなら OPPO Reno13 A ルミナスネイビー とかで検索すると見つけやすい気がする(※在庫はタイミング次第)。

あと、紛らわしいのが、海外とかで出てくる OPPO Reno13(Aが付かないやつ)。別物として扱ったほうがラクです。検索してると混ざりがち。


AnTuTuを回すならこれ: AnTuTu Benchmark

ベンチはロマン。
ぼくは「意味あるの?」って言いながら、つい回しちゃう派です。なので AnTuTu Benchmark を入れて、無心でポチポチします。

で、OPPO Reno13 A のAnTuTuの印象は、

  • “ミドルとしては普通に強い寄り”
  • “変に引っかかる感じが少ない”

みたいな、すごく雑な感想。
最高点!とか断言はしないけど、日常用途の「重い/軽い」のストレスをうまく隠してくるタイプだと思いました。


中身の芯っぽい話: Snapdragon 6 Gen 1

結局、AnTuTuってSoCの性格が出るじゃないですか。
OPPO Reno13 ASnapdragon 6 Gen 1 系の雰囲気があって、「爆速で全部ぶん回す」より「ほどほどに賢くやる」感じ。

たとえば、

  • アプリ切り替え
  • 画像が多いSNS
  • ブラウザタブが増えた状態

みたいなところで、急に“詰まる”印象は薄い(ぼくの使い方では)。
逆に、重たい3Dゲームで常に最高設定!みたいな期待はしすぎないほうが幸せ…ってタイプに見えます。


体感に効くの、けっこう周辺環境かも(充電とか)

ベンチ回すとき、地味に環境が大事で、充電しながら回すと熱が増えたりするじゃないですか。
なので充電まわりもつい気にしちゃう。

このへんを揃えると、「充電遅い…」みたいな地味ストレスを減らせるので、ベンチ云々より満足度が上がることあります(個人差)。


こういう比較、ついしちゃう(ミドル帯の並び)

正直、ミドル帯って迷うよね。
ぼくが買い物カゴ入れたり戻したりして比較しがちなやつ↓

この中で OPPO Reno13 A を見ると、「スペックの尖り」より「全体の安心感」で勝負してる感じがします。
ベンチ“だけ”で勝ち負け決めると、たぶん後悔しやすいゾーン。


先に買う人、だいたい一緒に買う(保護系)

ここ、めちゃ現実なんだけど、スマホ買ったらだいたいセットで保護系も探すじゃないですか。
OPPO Reno13 A ならこのへん。

ぼくは昔、フィルム貼らずに持ち歩いて即やらかしたので、ここだけは慎重派になりました…。


まとめ:AnTuTuの数字より「雑に使って快適か」が刺さる人向け

AnTuTu Benchmark を回して「うおお点数!」って遊ぶのも好きだけど、最終的に「毎日イラつかないか」で選ぶのが正解だと思ってます。
その意味で OPPO Reno13 A は、Snapdragon 6 Gen 1 っぽい堅実さで、変なところでコケにくい印象。

あとは、充電環境をちゃんとするだけで満足度が上がることがあるので、もし余裕があるなら
OPPO SUPERVOOC 45W 充電器 とか 45W USB-C 充電器 PPS とか、ちゃんと選ぶと地味に幸せです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました