最近、机の引き出しから OPPO A3 5G が出てきて、「あ、これ売れるやつじゃん」と思って買取まわりをダラダラ調べました。
ちゃんとした人は「相場ガー」「査定基準ガー」って綺麗にまとめると思うんですが、私はだいたい面倒くさがりの雑な性格なので、毎回「減額されるポイントだけ潰して出す」っていうスタイルです。
この記事は、そんな私の雑メモです。プロっぽい断言はしません。気分で書いてます。
まず最初に:売るって決めたら「触りすぎない」が勝ち(私の場合)
売るって決めた瞬間、私は OPPO A3 5G をなるべく触らないです。
なぜなら、触るほど小傷が増えるし、掃除が雑だと逆に汚れを押し込んだりして「あー…」ってなるから。
ここで先にやるのは「最低限の保護」。
もし手元にあったら、雑にでも貼る。
このへん、買取のために買うと本末転倒なんだけど、元々つけてた人は「そのまま維持」が強いです。
「買取で減額されがち」って私が勝手に思ってるポイント
1) 角とフチの打痕
画面が無事でも、フチの小さい凹みがあるとテンション下がります(査定する側も人間なので…たぶん)。
私は机に置くとき、うっかり滑らせがちなので、出す前にフチだけ見ます。
2) カメラ周りの擦れ
ここも地味に見られる気がする。
気になる人は、カメラ周りだけ守るやつ。
3) 充電の接触が「一瞬途切れる」やつ
これ、本人は「角度の問題でしょ」と思っても、査定では不利になりそう。
私は出す前に、充電器とケーブルを変えて試します。
- OPPO純正 45W SUPERVOOC 充電器
- SUPERVOOC 対応 USB-Cケーブル
- USB-C PD 充電器 45W
- USB-C PD 充電器 30W
- USB Type-C ケーブル 1m
- USB Type-C ケーブル 2m
- GaN 充電器
※私はケーブルを雑に扱うので、だいたいケーブルが犯人です。
私がやる「売る前のやつ」チェックリスト(雑だけど効く)
1) まず外観の掃除(やりすぎない)
私はピカピカに磨こうとして失敗するタイプなので、軽くで止めます。
端子に埃が詰まってると、充電の接触が悪く見えることがあるので、そこだけはちょい丁寧にやります。
2) SIMとかメモリ抜く(これ毎回忘れそうになる)
SIMスロット開けるやつが見当たらないときは、とりあえずこれ。
もし入れてたなら、容量系も回収。
3) データ移行は「自分が安心できるやつ」でやる
私はクラウドとか細かい設定が面倒で、物理に逃げがちです。
4) 充電して、動くのだけ確認してから初期化
初期化してから「あれ?スピーカー変じゃね?」とか気づくと最悪なので、先に軽く触って確認します。
(私はそれを一回やったことがある)
宅配で出すなら、梱包だけはケチらない(ここだけは真面目)
買取って、輸送中に傷ついたら悲しいので、梱包はそこそこやります。
私の中では「ここが一番コスパ良い真面目ポイント」。
あと、梱包の時に「なんか不安」って思ったら、私は予備でクッション材を盛ります。雑に安全側へ倒す派。
ついでに「買い替え候補」を眺めて、売る決意を固める儀式(主観)
売る前って、ちょっと寂しいんですよね。
なので私は、買い替え候補を眺めて「よし、次行こう」って気持ちを作ります。完全に儀式です。
正直、私は最新のキラキラ機種を見ると物欲が暴走するので、ここはほどほどにします。
おまけ:私がやりがちな「買取で損するムーブ」反省会
- OPPO A3 5G をギリギリまで使って、バッテリー残量がなくて初期化に手間取る
- 掃除でテンション上がって、勢いで擦りすぎて微妙な擦れを作る
- 付属品(箱とか)を探すために部屋を掘り返して疲れて、そのまま売るのを延期する
- 梱包が面倒で「まあ大丈夫でしょ」とやって、後から不安になる
このへん、全部自分の話です。雑な人ほど、最初に「やらないこと」を決めたほうが勝てる気がします。
まとめ(雑な結論):OPPO A3 5G は“減額されやすい所だけ潰して”サッと出すのが一番ラク
私は買取で高値を狙うより、変な減額を食らわないほうに集中します。
だから、OPPO A3 5G を売るなら、外観ちょい掃除→動作ざっくり確認→初期化→梱包だけ丁寧、これで十分って思ってます。
ついでに、充電やケーブル類が怪しいときは、手元の環境を入れ替えて確認するのが安心。
…って書いてたら、またガジェット棚を整理したくなってきました。私はそういうタイプです。

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