シャオミ15T Proレビュー:写真もゲームも欲張りたい自分が、結局これに惹かれた理由

はじめに:正直「またXiaomiか〜」って思ってたのに

最近スマホを買い替えるたびに「性能は上がるけど感動は薄い」ってなりがちで、今回も半分そんな気分でした。ところが、店頭で触ったり、周りの評判を眺めたりしているうちに、なぜか気になってしょうがなくなったのが Xiaomi 15T Pro です。

同じシリーズの Xiaomi 15T もあるし、型落ち寄りの Xiaomi 14T ProXiaomi 14T も値段次第で魅力が出てくるし、上を見たら Xiaomi 15 UltraXiaomi 15 もいるわけで…選択肢が多すぎる。

でも、いろいろ比べた結果「自分の使い方だとここが刺さるな」ってポイントがはっきりしてきたので、趣味ブログっぽく、かなり主観でまとめます。


外観と持った感じ:テンションは上がる、でも手は選ぶ

ZENGZOUZ Xiaomi 15T Pro ケース を先に買っておこうか迷うくらい、本体は「裸で使うの怖いな」って気持ちになりました。カメラ周りの存在感が強いと、机に置いたときのガタつきが気になるタイプなので、個人的にはケース前提です。

ケースは、定番の Spigen Xiaomi 15T Pro ケース とか、フィット感が好みなら Ringke Xiaomi 15T Pro ケース あたりが安心枠。気分で着せ替えしたいなら ESR Xiaomi 15T Pro ケース も候補に入ります。

とりあえず「落としたら終わるの嫌」なら 耐衝撃 クリアケース Xiaomi 15T Pro が無難。指紋や小傷が気になるなら 手帳型ケース Xiaomi 15T Pro もアリ(分厚くなるけど、安心感が強い)。


画面:ヌルヌルで、気づくとずっと触ってる

ここ、めちゃくちゃ好印象でした。スクロールが気持ちよくて、SNSもニュースも「はいはい次」って無限に見ちゃうやつ。こういうのって地味に生活の満足度を上げます。

画面を気持ちよく使うなら、フィルムは早めに貼ったほうが精神衛生上いいです。自分は失敗したくないので NIMASO Xiaomi 15T Pro ガラスフィルム みたいな貼りやすい系が好き。ほかにも SCIMIN Xiaomi 15T Pro ガラスフィルム とか、コスパ優先なら Xiaomi 15T Pro ガラスフィルム 2枚 みたいな“予備付き”が安心です。指紋が本当に嫌なら Xiaomi 15T Pro 保護フィルム 指紋防止 もチェックしておくと良いです。


動作の体感:速い。速いんだけど、それ以上に「余裕がある」

スペックがどうこうというより、重いアプリを開いたり切り替えたりしても「まだ余裕あるよ」って感じがしました。これ、地味だけど大事。

ゲームもやる人なら、スマホ単体だけじゃなく周辺もセットで快適にしたくなるので、ついでに充電環境を整えたくなるんですよね。ここで出てくるのが充電器問題。


充電・バッテリー:速いのに、充電器が付いてないときの虚無感

高速充電が売りでも、箱に充電器がないと「え、じゃあ自分で揃えるのか…」って一瞬テンションが落ちます。そういう意味で Xiaomi 90W HyperCharge 充電器 を買うか、複数デバイス持ちなら Xiaomi 90W HyperCharge Power Adapter (3-Port) みたいにまとめたい気持ちになります。

ただ、現実は「手持ちの充電器で運用する」ことも多いので、汎用の USB-C PD 100W 充電器 を一個持っておくと便利です。ケーブルも地味に大事で、よく分からない安いのを掴むと発熱とか相性でストレスになるので、ここは素直に USB-C 100W ケーブル を用意しちゃう派です。

定番どころだと、ガジェット好きの安心枠は Anker 737 Charger (GaNPrime 120W) とか Anker 736 Charger (Nano II 100W)。持ち運びなら Anker 735 Charger (GaNPrime 65W) がちょうどいい。シンプルに強いのは UGREEN Nexode 100W で、見た目と安定感なら Belkin USB-C PD 充電器 も好き。国産っぽい尖り方が好みなら CIO NovaPort 充電器 も候補。

ワイヤレス派なら、机の上の“帰宅したら置くだけ”運用が最高で、Xiaomi 50W Wireless Charging Stand Pro とか Xiaomi 50W Wireless Charging Stand は生活をダメにします(褒めてる)。

外出が多いならモバイルバッテリーも。大容量で安心感があるのは Anker 737 Power Bank (PowerCore 24K)。コンセント兼用のロマン枠は Anker 733 Power Bank (GaNPrime PowerCore 65W)。純正っぽいのが好きなら Xiaomi モバイルバッテリー 10000mAh も見ておくと良いし、出力で殴りたいなら UGREEN モバイルバッテリー 100W が頼もしいです。


カメラ:メインと望遠が気持ちいい。超広角は「好きなら許せる」タイプ

自分、写真はガチ勢じゃないけど旅行や散歩でめちゃくちゃ撮ります。そういう“雑に撮っても思い出が良く見える”スマホが好きで、Xiaomi 15T Pro はそこが刺さりそう。

特に望遠って、使うと戻れないんですよね。風景も料理も人物も、ちょっと寄れるだけで「お、いい感じ」になります。逆に超広角は「うまくハマると楽しいけど、毎回勝てるわけじゃない」って印象を持ちがちで、ここは好みが出るところ。

撮影をちゃんとやる日は、道端でも手ブレを減らしたくなるので Ulanzi スマホ三脚 を持って行くと捗ります。動画を撮るなら スマホ用 ジンバル があると、それだけで作品感が出て楽しい。撮りすぎて容量が気になるなら Type-C 外付けSSD に逃がせるのも安心ポイントです。


音:動画やゲームの没入感は「イヤホンで勝つ」

本体スピーカーも大事だけど、結局自分はイヤホン多め。相性や好みで選べるのが楽しいところで、同じメーカーでまとめるなら Xiaomi Buds 5 Pro。ノイキャンで安心したいなら Sony WF-1000XM5。iPhoneも併用してるなら AirPods Pro 2 はやっぱり便利。低音の包囲感が欲しいなら Bose QuietComfort Ultra Earbuds も候補です。


比較:正直、ここで迷う(だからこそ自分の優先順位が大事)

比較って、スペック表より「自分が何を優先するか」で決まる気がします。

この中で Xiaomi 15T Pro を選ぶ気持ちになるのは、「望遠も性能も充電も、バランス良く欲しい。だけど“超ハイエンド価格”までは行きたくない」みたいな、欲張りな自分みたいなタイプかなと思います。


こんな人に刺さりそう(超主観)

  • 写真をよく撮る(特に望遠があると楽しいタイプ)
  • スマホをサクサク使いたい(切り替えが多い、アプリ開きっぱなし)
  • 充電を速くしたい(環境整えるのが苦じゃない)
  • ケース・フィルム・充電器など“周辺も含めて趣味”として楽しめる

逆に、何も追加で買いたくない人は、購入前に「充電器どうする問題」だけは先に心の準備をしておくのが良いです。自分は結局、充電器選びも楽しくなっちゃうタイプなので、そこまで含めて満足しそう。


ついでに:最初に揃えるならこの辺(自分の妄想セット)

こういう“周辺揃えて完成”みたいな遊び方ができるのも、個人的には Xiaomi 15T Pro の楽しさだと思ってます。スマホって、結局毎日触るものなので、こういう「ちょっと気分が上がる」っていうのが一番の価値かもしれません。

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