「シャオミ タブレット ペン」で検索してここに来た人って、たぶん私と同じで「結局どれ買えばいいの?」で迷子になってると思う。
私も最初は、タブレットを買ってからペン探しを始めて、対応・非対応の沼に片足つっこんだタイプです。
この記事は、スペック表をカチッとまとめるというより、趣味でいじって「うわ〜これ便利」「これは罠だ…」ってなった主観で書くやつ。
その代わり、記事中に出てくる製品名は全部リンクしておくので、気になったらそのまま飛んで眺めてください。
- まず私がハマった結論:シャオミのペンは「タブレット側」でだいたい決まる
- 私の推し:Xiaomi Pad 6 × Xiaomi Smart Pen 第2世代が「ちょうどいい」
- Xiaomi Pad 5勢の私は「Smart Penで十分」って思ってた(今も思ってる)
- Xiaomi Pad 6S Pro 12.4は、正直ちょっと憧れ枠(でも使うと楽しい)
- Redmi Pad Pro系なら「Redmi Smart Pen」狙いが分かりやすい
- ここが罠:Redmi Pad / Redmi Pad SEは「ペン前提」で買うと泣くかも
- よその世界も気になってチラ見した私:Apple PencilやS Penの誘惑
- 私のおすすめの選び方(超ざっくり、でもこれで迷いが減った)
- さいごに:私は「ペンで何をしたいか」を決めた瞬間に買い物が楽になった
まず私がハマった結論:シャオミのペンは「タブレット側」でだいたい決まる
最初に言いたい。ペンから選ぶと高確率で迷う。
私は先にタブレットを決めて、そこから対応ペンを選ぶのが一番ラクだった。
- いま人気ど真ん中の本命タブレットなら → Xiaomi Pad 6
- ちょい型落ちでコスパ寄りなら → Xiaomi Pad 5
- 大画面でガチめに作業したいなら → Xiaomi Pad 6S Pro 12.4
- Redmi系でコスパ狙いなら → Redmi Pad Pro / Redmi Pad Pro 5G
- ここが落とし穴になりやすい → Redmi Pad / Redmi Pad SE
で、ペン側はざっくりこのへんが候補になる。
私の推し:Xiaomi Pad 6 × Xiaomi Smart Pen 第2世代が「ちょうどいい」
私はいろいろ気にして結局「ちょうどいい」路線に落ち着くタイプで、今いちばん気軽におすすめしやすいのは
Ziaomi Pad 6(※表記ゆれしがちだけど要はこれ)と、Xiaomi Smart Pen 第2世代 の組み合わせ。
好きポイントは「紙っぽさ」より「雑にメモしても気持ちいい」寄りなところ。
私は会議メモとか、買い物リストとか、落書きみたいな図解を描くのに使ってるけど、これがストレス少ない。
あと地味に大事なのが周辺環境で、ペンの満足度ってタブレット単体より、アクセサリーで結構変わる。
- キーボード欲しくなる → Xiaomi Pad 6 キーボード
- とりあえず守りたい → Xiaomi Pad 6 カバー
- 書き味変わる(好き嫌い出る) → Xiaomi Pad 6 フィルム
私はフィルムで書き味が変わって「おっ」ってなった派。逆に合わなくて剥がす人もいるから、ここは好み。
Xiaomi Pad 5勢の私は「Smart Penで十分」って思ってた(今も思ってる)
ちょっと前は Xiaomi Pad 5 に Xiaomi Smart Pen を合わせて使ってた。
これ、いまだに「中古で揃えるなら強い」って思ってる。
もちろん新しいほうがなんとなく気分は上がるけど、趣味用途(ノート、読書の書き込み、簡単なイラスト)なら
Xiaomi Smart Pen でも全然「ペン使ってる感」ある。
ただ、替え芯は早めに確保しておくのが安心だった。
- ペン先ストックしたくなる → Xiaomi Smart Pen 替え芯
私は「まだ大丈夫でしょ」で先延ばしして、いざ欲しくなったタイミングで探して焦った(ありがち)。
Xiaomi Pad 6S Pro 12.4は、正直ちょっと憧れ枠(でも使うと楽しい)
でかい画面でやりたい人は Xiaomi Pad 6S Pro 12.4 が気になると思う。
このクラスになると「タブレット」より「作業板」っぽくなって、雑に置いても存在感がすごい。
このへんで名前が出てくるのが Xiaomi Focus Pen。
ボタンが多いとか、機能が強いとか、そういうの以前に「専用感」でテンション上がるタイプのやつ。
周辺もセットで欲しくなりがちで、私は眺めるだけで散財欲が育った。
- 机に置くとそれっぽくなる → Xiaomi Pad 6S Pro 12.4 キーボード
- とりあえず保護するやつ → Xiaomi Pad 6S Pro 12.4 カバー
Redmi Pad Pro系なら「Redmi Smart Pen」狙いが分かりやすい
コスパでいくなら Redmi Pad Pro / Redmi Pad Pro 5G あたりが候補になるけど、ここで出てくるのが Redmi Smart Pen。
私は「Redmiって聞くとペン無理なのかな?」って勝手に思ってた時期があって、ここは普通に意外だった。
価格と機能のバランスで見るなら Redmi Smart Pen は素直に気になる。
替え芯も一応リンク貼っておく(私は先に買って安心したい派)。
- ペン先の予備 → Redmi Smart Pen 替え芯
ここが罠:Redmi Pad / Redmi Pad SEは「ペン前提」で買うと泣くかも
私がいちばん声を大にして言いたいのはここ。
Redmi Pad と Redmi Pad SE は、イメージだけで「ペンもいけるでしょ」ってやると、期待と現実がズレやすい。
こういう時に出てくるのが Redmi Stylus for Pad みたいな名前。
ただ、私の感覚だと「ガチの手書き体験」を想像してる人には向かない可能性があるので、そこは最初から割り切ったほうが精神衛生にいい。
どうしても「何かしら書きたい」なら、代替としてはこういう検索をして現実的な落とし所を探すことになる。
- とにかく何か書ければいい人向け → アクティブスタイラスペン タブレット
- 指より細ければOK派向け → 静電容量式 スタイラスペン タブレット
私は一時期、こういうのを何本か買って引き出しに増やした。結果、最初から対応タブレット+対応ペンにしておけば…ってなった(反省)。
よその世界も気になってチラ見した私:Apple PencilやS Penの誘惑
シャオミの話をしてるのにアレだけど、ペン沼って横道にそれるんだよね。
比較でよく出てくるのがこのへん。
ただ、趣味目線で言うと、私は「シャオミで完結させた方が脳のメモリ食わない」って結論になった。
比較してる時間で、さっさと Xiaomi Pad 6 と Xiaomi Smart Pen 第2世代 買って落書きしたほうが幸せ、みたいな。
私のおすすめの選び方(超ざっくり、でもこれで迷いが減った)
1) まず「手書きが目的」なら、対応ペンが強いタブレットに寄せる
- 王道にいくなら → Xiaomi Pad 6 + Xiaomi Smart Pen 第2世代
- コスパでまとまるなら → Xiaomi Pad 5 + Xiaomi Smart Pen
2) 大画面作業を想像してニヤニヤできるなら、憧れに寄せる
- でっかいのは正義 → Xiaomi Pad 6S Pro 12.4 + Xiaomi Focus Pen
3) Redmiでいくなら、最初からペン対応前提のモデルに寄せる
- 分かりやすい組み合わせ → Redmi Pad Pro + Redmi Smart Pen
さいごに:私は「ペンで何をしたいか」を決めた瞬間に買い物が楽になった
ノートを取りたいのか、イラストを描きたいのか、PDFに書き込みたいのか。
目的が決まると、自然に候補が絞れて、散財の寄り道も減った(減っただけでゼロにはならない)。
私の体感だと、迷ってる時間がいちばんコスト。
気になったら、まずは Xiaomi Smart Pen 第2世代 と Xiaomi Pad 6 を眺めて、次に Xiaomi Pad 6 カバー と Xiaomi Pad 6 フィルム を眺めて、最後に替え芯の Xiaomi Smart Pen 替え芯 を見て「備えちゃうか…」ってなるところまでがテンプレだと思ってる。

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