シャオミ タブレット キーボード沼にハマった話:純正か、Bluetoothか、ケース一体型かで迷子になる

「タブレットにキーボード付けたら、もう軽いノートPCじゃん」と思って始めたのに、気づけば検索履歴がキーボードとケースだらけ。今回は、僕が「シャオミのタブレットにキーボードを足して快適化」するまでに見たもの・買いそうになったもの・実際に使って感じたことを、趣味ブログっぽく主観でまとめます。


まずは“どのシャオミタブレットで戦うか”が先だった

キーボード探しって、先に本体が決まってないと一生終わらないんですよね…。

僕は最初、気軽にいくつもりで Xiaomi Pad 6 を軸にしました。理由は単純で、アクセサリが探しやすいから。キーボード沼は“探しやすさ”が正義。


キーボード選びの分岐は3つ:純正・ケース一体・Bluetooth

ここからが本題。「シャオミ タブレット キーボード」で検索すると、だいたいこの3パターンに分かれます。

  1. 純正キーボード
  2. キーボード付きケース(社外品が多い)
  3. 外付けBluetoothキーボード(万能)

僕はこの3つを行ったり来たりして、最終的に「用途で使い分けるのが一番ラク」という結論に落ち着きました。全部完璧な1台は…正直むずい。


1) “見た目が一気にそれっぽくなる”純正キーボードの魅力

純正はロマン。変にガタつかないし、見た目もシュッとするし、「ちゃんと最適化されてる感」が気持ちいい。

純正の良さって、「変に悩むポイントが減る」ことだと思ってます。打鍵感とか角度とか、細かいこだわりはあるけど、少なくとも“地雷を踏みにくい”。

ただ、純正は価格がそれなりになりがちで、「うーん…キーボードにこの額…」と一瞬フリーズするのも事実。


2) キーボード付きケースは“当たりを引くと最強、外すとしんどい”

Amazonで一番候補が増えるのがこれ。検索した瞬間、終わりがなくなるジャンル。

ケース一体型は、成功すると「持ち運びが神」になります。カフェでパカッと開いてすぐ書けるのは正義。
でも、外すと「キー配置が微妙」「重い」「接続が不安定」みたいなストレスが出てきやすい。ここは完全に個体差と相性。

僕は“レビューを信じすぎない”ようにしてます。キーボードは好みがモロに出るので…。


3) Bluetoothキーボードは“結局これが一番ラク”になりがち

なんだかんだで最後に戻ってくるのがBluetooth。
タブレットをタブレットとしても使いたい人は、ここが落としどころになりやすいと思います。

僕が候補に入れた定番どころ(というか、みんな一回は見るやつ):

Bluetoothの良いところは、シャオミ以外の端末にも使い回せること。
僕はスマホでも使いたくなるので、マルチデバイス系のキーボードに気持ちが寄りがちです。


キーボード運用を快適にする“ついで買い”も地味に効く

キーボードだけで終わらないのが、この趣味の怖いところ。環境を整えたくなる…。

このへん揃えると、「あれ…もうPCいらない日あるな?」ってテンションになります。
ただし、揃えすぎると荷物が増えて本末転倒なので、僕は“持ち歩くセット”と“家セット”を分けました。


僕の結論:迷ったらBluetooth、気合い入れるなら純正、持ち運び重視ならケース一体

めちゃくちゃ雑に言うと、僕の体感はこうです。

そして本体は、僕は最終的に「アクセサリが選びやすい」って理由で Xiaomi Pad 6 に落ち着きました。
正直、キーボード遊びをするなら“選択肢の多さ”が一番の性能かもしれない。


おまけ:他社タブレットと比較して冷静になる時間も必要だった

途中で何度か、「この予算なら…」って脳内会議が起きます。
比較で名前が出がちなやつも、ついでに見て落ち着くのもアリ。

  • 定番すぎて比較対象になる iPad
  • キーボード運用が強いイメージの iPad Air
  • もはや仕事道具枠の iPad Pro
  • Androidタブの対抗で挙がる Galaxy Tab

僕は比較しても結局「シャオミでいいや」になった派です。理由は単純で、キーボード沼を楽しめる余白があるから。趣味として最高。

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