最近、腕時計をちゃんと付けるのが面倒になってきて(汗)、軽くてラフに使えるスマートバンドに回帰しました。僕が今メインで使ってるのは、もちろん Xiaomi Smart Band 10。
前は Xiaomi Smart Band 9 や Xiaomi Smart Band 8 を触ってたんだけど、「結局“使い方”が分かれば満足度が上がるな」って思ったので、僕の手順を丸ごと記事にします。
※この記事は、スペック自慢じゃなくて「こうやったら普通にラクだった」っていう、趣味で書いてる主観メモです。
- まず用意するもの(これだけでスタートは9割勝ち)
- Xiaomi Smart Band 10の初期設定(ここだけ丁寧にやれば後がラク)
- 最初にやっておくと快適になる設定7つ(僕のテンプレ)
- 運動の使い方(僕は“記録”より“やる気スイッチ”用途)
- 睡眠の使い方(朝イチで見ると、ちょっと生活が整う)
- バッテリーを伸ばす使い方(これやると体感かなり変わる)
- よくあるトラブル(僕が実際にハマったやつだけ)
- Xiaomi Smart Band 10と過去モデル、どれがいい?(僕の雑な結論)
- 僕が一緒に買ってよかった周辺アイテム(使い方がラクになる順)
- まとめ:Xiaomi Smart Band 10の使い方は“最初の1時間”で決まる(僕はそうだった)
まず用意するもの(これだけでスタートは9割勝ち)
- 本体:Xiaomi Smart Band 10(または シャオミ スマートバンド10 で検索して買う)
- スマホ:iPhone派なら iPhone 15、Android派なら Google Pixel 8 とか Galaxy S24 が僕は相性良かった
- 充電まわり(地味に大事)
- 外出が多いなら Anker PowerCore 10000
- コンセント用に Anker 511 Charger (Nano 3)(小さいの正義)
- ケーブルは Anker PowerLine USB-C みたいな丈夫系が安心
- できれば初日に買っとくと快適
Xiaomi Smart Band 10の初期設定(ここだけ丁寧にやれば後がラク)
僕のやり方は超シンプルです。「充電 → アプリ入れる → ペアリング」だけ。
1) まず充電して起動する
開封したら、とりあえず充電。初回はバッテリー残量が微妙なことがあるので、数分でも繋ぐと安定します。
充電周りで困ったら、予備として Xiaomi Smart Band 10 充電ケーブル とか、机置きに Xiaomi Smart Band 10 充電スタンド を買っとくとストレスが減ります(僕はスタンド派)。
2) スマホに専用アプリを入れる(QRが出るはず)
バンド側にQRが出たら、それを読み込んでアプリを入れる流れ。
僕はここで「スマホ側のBluetoothがONか」だけ確認します。
3) ペアリング(うまくいくコツは“近づける”)
アプリ側でデバイス追加して、近距離で検索。
**ポイントは“机の上で横に並べる”**こと。カバンの中とか、少し離れた場所だと失敗しやすいです(僕は最初それで沼りました)。
最初にやっておくと快適になる設定7つ(僕のテンプレ)
買った直後って、使い方が分からないというより「どこを触るべきか」が分からないんですよね。なので、僕のテンプレを置きます。
1) 画面の明るさ(外で見える=正義)
屋外で見えないと、結局腕をひねって二度見します。明るさを上げすぎると電池が減るので、僕は“自動+ちょい明るめ”が好き。
2) 文字盤(結局、情報が多いのが勝つ)
「可愛い文字盤」も良いんだけど、使い方に慣れるまでは
- 時刻
- 歩数
- 心拍
- バッテリー
このへんが同時に見える文字盤が一番ラクでした。
3) 通知(必要なものだけON)
通知は全部ONにすると地獄です。僕は「連絡が来る系」だけONにして、SNSやニュースは切りました。
スマートバンドの幸せは“通知の取捨選択”で決まると思ってる。
4) 睡眠計測(後回しにすると、永遠にONにしない)
睡眠系って「いつでもできる」と思って放置しがち。僕は初日にONにして、翌朝ニヤニヤしながら見てます。
5) 自動検出(運動する人はON、しない人はOFFでもいい)
ウォーキング検出は便利だけど、僕はちょっとした移動でも反応する日があって、気になるときはOFFにします。
“楽しくなる設定だけ残す”のが趣味ガジェットのコツ。
6) バッテリー節約(AODはロマン、でも電池は減る)
常時表示はカッコいい。でも電池が目に見えて減ります。僕は旅行や出張のときだけ常時表示にしてます。
7) ベルトの付け心地(ここケチると結局使わなくなる)
付け心地が合わないと、使い方以前に“付けない”になるので…ここは課金ポイントです。
僕が買いがちなのは
- 夏:Xiaomi Smart Band 10 ナイロン バンド
- 仕事:Xiaomi Smart Band 10 ステンレス バンド
この2つ。気分で替えるだけで飽きにくいです。
運動の使い方(僕は“記録”より“やる気スイッチ”用途)
正直、僕はガチ勢じゃないです。ランニングも気分。
でも Xiaomi Smart Band 10 の良いところは、「記録が残るから、ちょっとだけ頑張れる」こと。
僕の使い方(超ざっくり)
- 散歩:ウォーキング開始 → 30分歩く → “達成感”だけ回収
- 筋トレ:トレーニング開始 → 休憩時間を意識するだけでも捗る
- たまのラン:ペースを見て「今日はゆっくりの日」って割り切れる
ランするなら音楽も欲しくなるので、僕はスポーツ系イヤホンを一緒に使ってます。
- フィット感重視:Anker Soundcore Sport X10
- お手頃で普段使いも:SONY WF-C500
- 汗だく用途:JBL Endurance Race
睡眠の使い方(朝イチで見ると、ちょっと生活が整う)
睡眠は、僕みたいなズボラほど効果あります。
「寝たはずなのにダルい」が、数字で見ると納得できるんですよね。
僕の小ワザ
- 週末だけでも同じ時間に寝る(いきなり全部は無理)
- 寝る前のスマホを減らす…と言いたいけど無理なので、せめて画面暗くする
- バンドは“きつすぎない”位置(血流が気になる)
ちなみに、寝るときの装着感が苦手なら Xiaomi Smart Band 10 ナイロン バンド が僕は一番ラクでした。
バッテリーを伸ばす使い方(これやると体感かなり変わる)
僕が「電池もち良いな〜」って思う日と、「あれ、減ってる?」って思う日は、だいたい設定が原因です。
僕の節電3点セット
- 常時表示をOFF(必要な日だけON)
- 通知を減らす(“腕が震える回数”=電池を使う回数)
- 画面点灯を控えめにする(持ち上げ点灯を敏感にしすぎない)
外出が多い日は、保険として Anker PowerCore 10000 を持ってると精神安定剤になります。充電の待ち時間が嫌なら Xiaomi Smart Band 10 充電スタンド で“置いとけば勝手に充電”運用がいちばん楽。
よくあるトラブル(僕が実際にハマったやつだけ)
1) ペアリングがうまくいかない
- バンドとスマホを机の上で横に置く
- Bluetoothを一回OFF→ON
- アプリを再起動(タスクキルしすぎると逆に不安定な時もある)
「今日はもう無理…」って日は、一旦気分転換してからやるのが一番です。ガジェットは心で動いてる。
2) 通知が来ない
- 通知をONにしても、スマホ側の権限が足りないことがある
- 省電力モードが強いスマホだとバックグラウンドが止まりがち
僕は Google Pixel 8 と Galaxy S24 で挙動がちょい違ったので、「スマホ側の設定が原因」って発想を持つとラクです。iPhone派は iPhone 15 が安定寄りでした(主観)。
3) 画面にキズが付いた(これ一番ツラい)
これはもう、予防がすべて。僕は初日に Xiaomi Smart Band 10 保護フィルム を貼ります。貼り方が下手でも、貼ってあるだけで心が平和。
Xiaomi Smart Band 10と過去モデル、どれがいい?(僕の雑な結論)
僕は「最新が好き」っていう単純な理由もあるんだけど、使い方が固まってくると“世代差”より“自分の運用”の方が大事になります。
- 価格を抑えて試したい:Xiaomi Smart Band 8 や Xiaomi Smart Band 7 でも全然楽しい
- とにかく今の体験で行きたい:Xiaomi Smart Band 10
- 時計っぽい見た目が好き:Redmi Watch 4 とかもアリ
- もっと“時計”が欲しい:Xiaomi Watch S3 みたいな路線
ちなみに他社も気になって浮気しがちなので、一応僕が悩む相手も貼っておきます(比較検討が楽しいんですよ…)。
- Fitbit Charge 6
- Fitbit Inspire 3
- Garmin vivosmart 5
- HUAWEI Band 9
- Amazfit Band 7
「でも結局、軽いのが好き」で僕は Xiaomi Smart Band 10 に戻ってきました。
僕が一緒に買ってよかった周辺アイテム(使い方がラクになる順)
1) 交換バンド(飽きないし、付け心地で勝てる)
2) 保護フィルム(精神安定)
3) 充電スタンド(充電を“儀式”にしない)
4) ついでに生活が整う系(僕はこういうのが好き)
まとめ:Xiaomi Smart Band 10の使い方は“最初の1時間”で決まる(僕はそうだった)
Xiaomi Smart Band 10 の使い方って、難しい機能を覚えるより、
- 初期設定を一回ちゃんとやる
- 通知を絞る
- 睡眠と運動を“楽しめる範囲”でONにする
これだけで「毎日付ける道具」になります。
もし今、買うか迷ってるなら、まずは シャオミ スマートバンド10 を眺めて、ついでに Xiaomi Smart Band 10 交換バンド と Xiaomi Smart Band 10 保護フィルム を同時に揃えるのが、僕のおすすめルートです。

コメント