シャオミ スマートバンド10の使い方|初期設定から通知・睡眠・運動まで、僕の“毎日いじって分かった”リアル手順

最近、腕時計をちゃんと付けるのが面倒になってきて(汗)、軽くてラフに使えるスマートバンドに回帰しました。僕が今メインで使ってるのは、もちろん Xiaomi Smart Band 10
前は Xiaomi Smart Band 9Xiaomi Smart Band 8 を触ってたんだけど、「結局“使い方”が分かれば満足度が上がるな」って思ったので、僕の手順を丸ごと記事にします。

※この記事は、スペック自慢じゃなくて「こうやったら普通にラクだった」っていう、趣味で書いてる主観メモです。


  1. まず用意するもの(これだけでスタートは9割勝ち)
  2. Xiaomi Smart Band 10の初期設定(ここだけ丁寧にやれば後がラク)
    1. 1) まず充電して起動する
    2. 2) スマホに専用アプリを入れる(QRが出るはず)
    3. 3) ペアリング(うまくいくコツは“近づける”)
  3. 最初にやっておくと快適になる設定7つ(僕のテンプレ)
    1. 1) 画面の明るさ(外で見える=正義)
    2. 2) 文字盤(結局、情報が多いのが勝つ)
    3. 3) 通知(必要なものだけON)
    4. 4) 睡眠計測(後回しにすると、永遠にONにしない)
    5. 5) 自動検出(運動する人はON、しない人はOFFでもいい)
    6. 6) バッテリー節約(AODはロマン、でも電池は減る)
    7. 7) ベルトの付け心地(ここケチると結局使わなくなる)
  4. 運動の使い方(僕は“記録”より“やる気スイッチ”用途)
    1. 僕の使い方(超ざっくり)
  5. 睡眠の使い方(朝イチで見ると、ちょっと生活が整う)
    1. 僕の小ワザ
  6. バッテリーを伸ばす使い方(これやると体感かなり変わる)
    1. 僕の節電3点セット
  7. よくあるトラブル(僕が実際にハマったやつだけ)
    1. 1) ペアリングがうまくいかない
    2. 2) 通知が来ない
    3. 3) 画面にキズが付いた(これ一番ツラい)
  8. Xiaomi Smart Band 10と過去モデル、どれがいい?(僕の雑な結論)
  9. 僕が一緒に買ってよかった周辺アイテム(使い方がラクになる順)
    1. 1) 交換バンド(飽きないし、付け心地で勝てる)
    2. 2) 保護フィルム(精神安定)
    3. 3) 充電スタンド(充電を“儀式”にしない)
    4. 4) ついでに生活が整う系(僕はこういうのが好き)
  10. まとめ:Xiaomi Smart Band 10の使い方は“最初の1時間”で決まる(僕はそうだった)

まず用意するもの(これだけでスタートは9割勝ち)


Xiaomi Smart Band 10の初期設定(ここだけ丁寧にやれば後がラク)

僕のやり方は超シンプルです。「充電 → アプリ入れる → ペアリング」だけ。

1) まず充電して起動する

開封したら、とりあえず充電。初回はバッテリー残量が微妙なことがあるので、数分でも繋ぐと安定します。
充電周りで困ったら、予備として Xiaomi Smart Band 10 充電ケーブル とか、机置きに Xiaomi Smart Band 10 充電スタンド を買っとくとストレスが減ります(僕はスタンド派)。

2) スマホに専用アプリを入れる(QRが出るはず)

バンド側にQRが出たら、それを読み込んでアプリを入れる流れ。
僕はここで「スマホ側のBluetoothがONか」だけ確認します。

3) ペアリング(うまくいくコツは“近づける”)

アプリ側でデバイス追加して、近距離で検索。
**ポイントは“机の上で横に並べる”**こと。カバンの中とか、少し離れた場所だと失敗しやすいです(僕は最初それで沼りました)。


最初にやっておくと快適になる設定7つ(僕のテンプレ)

買った直後って、使い方が分からないというより「どこを触るべきか」が分からないんですよね。なので、僕のテンプレを置きます。

1) 画面の明るさ(外で見える=正義)

屋外で見えないと、結局腕をひねって二度見します。明るさを上げすぎると電池が減るので、僕は“自動+ちょい明るめ”が好き。

2) 文字盤(結局、情報が多いのが勝つ)

「可愛い文字盤」も良いんだけど、使い方に慣れるまでは

  • 時刻
  • 歩数
  • 心拍
  • バッテリー
    このへんが同時に見える文字盤が一番ラクでした。

3) 通知(必要なものだけON)

通知は全部ONにすると地獄です。僕は「連絡が来る系」だけONにして、SNSやニュースは切りました。
スマートバンドの幸せは“通知の取捨選択”で決まると思ってる。

4) 睡眠計測(後回しにすると、永遠にONにしない)

睡眠系って「いつでもできる」と思って放置しがち。僕は初日にONにして、翌朝ニヤニヤしながら見てます。

5) 自動検出(運動する人はON、しない人はOFFでもいい)

ウォーキング検出は便利だけど、僕はちょっとした移動でも反応する日があって、気になるときはOFFにします。
“楽しくなる設定だけ残す”のが趣味ガジェットのコツ。

6) バッテリー節約(AODはロマン、でも電池は減る)

常時表示はカッコいい。でも電池が目に見えて減ります。僕は旅行や出張のときだけ常時表示にしてます。

7) ベルトの付け心地(ここケチると結局使わなくなる)

付け心地が合わないと、使い方以前に“付けない”になるので…ここは課金ポイントです。
僕が買いがちなのは


運動の使い方(僕は“記録”より“やる気スイッチ”用途)

正直、僕はガチ勢じゃないです。ランニングも気分。
でも Xiaomi Smart Band 10 の良いところは、「記録が残るから、ちょっとだけ頑張れる」こと。

僕の使い方(超ざっくり)

  • 散歩:ウォーキング開始 → 30分歩く → “達成感”だけ回収
  • 筋トレ:トレーニング開始 → 休憩時間を意識するだけでも捗る
  • たまのラン:ペースを見て「今日はゆっくりの日」って割り切れる

ランするなら音楽も欲しくなるので、僕はスポーツ系イヤホンを一緒に使ってます。


睡眠の使い方(朝イチで見ると、ちょっと生活が整う)

睡眠は、僕みたいなズボラほど効果あります。
「寝たはずなのにダルい」が、数字で見ると納得できるんですよね。

僕の小ワザ

  • 週末だけでも同じ時間に寝る(いきなり全部は無理)
  • 寝る前のスマホを減らす…と言いたいけど無理なので、せめて画面暗くする
  • バンドは“きつすぎない”位置(血流が気になる)

ちなみに、寝るときの装着感が苦手なら Xiaomi Smart Band 10 ナイロン バンド が僕は一番ラクでした。


バッテリーを伸ばす使い方(これやると体感かなり変わる)

僕が「電池もち良いな〜」って思う日と、「あれ、減ってる?」って思う日は、だいたい設定が原因です。

僕の節電3点セット

  1. 常時表示をOFF(必要な日だけON)
  2. 通知を減らす(“腕が震える回数”=電池を使う回数)
  3. 画面点灯を控えめにする(持ち上げ点灯を敏感にしすぎない)

外出が多い日は、保険として Anker PowerCore 10000 を持ってると精神安定剤になります。充電の待ち時間が嫌なら Xiaomi Smart Band 10 充電スタンド で“置いとけば勝手に充電”運用がいちばん楽。


よくあるトラブル(僕が実際にハマったやつだけ)

1) ペアリングがうまくいかない

  • バンドとスマホを机の上で横に置く
  • Bluetoothを一回OFF→ON
  • アプリを再起動(タスクキルしすぎると逆に不安定な時もある)

「今日はもう無理…」って日は、一旦気分転換してからやるのが一番です。ガジェットは心で動いてる。

2) 通知が来ない

  • 通知をONにしても、スマホ側の権限が足りないことがある
  • 省電力モードが強いスマホだとバックグラウンドが止まりがち

僕は Google Pixel 8Galaxy S24 で挙動がちょい違ったので、「スマホ側の設定が原因」って発想を持つとラクです。iPhone派は iPhone 15 が安定寄りでした(主観)。

3) 画面にキズが付いた(これ一番ツラい)

これはもう、予防がすべて。僕は初日に Xiaomi Smart Band 10 保護フィルム を貼ります。貼り方が下手でも、貼ってあるだけで心が平和。


Xiaomi Smart Band 10と過去モデル、どれがいい?(僕の雑な結論)

僕は「最新が好き」っていう単純な理由もあるんだけど、使い方が固まってくると“世代差”より“自分の運用”の方が大事になります。

ちなみに他社も気になって浮気しがちなので、一応僕が悩む相手も貼っておきます(比較検討が楽しいんですよ…)。


僕が一緒に買ってよかった周辺アイテム(使い方がラクになる順)

1) 交換バンド(飽きないし、付け心地で勝てる)

2) 保護フィルム(精神安定)

3) 充電スタンド(充電を“儀式”にしない)

4) ついでに生活が整う系(僕はこういうのが好き)


まとめ:Xiaomi Smart Band 10の使い方は“最初の1時間”で決まる(僕はそうだった)

Xiaomi Smart Band 10 の使い方って、難しい機能を覚えるより、

  • 初期設定を一回ちゃんとやる
  • 通知を絞る
  • 睡眠と運動を“楽しめる範囲”でONにする
    これだけで「毎日付ける道具」になります。

もし今、買うか迷ってるなら、まずは シャオミ スマートバンド10 を眺めて、ついでに Xiaomi Smart Band 10 交換バンドXiaomi Smart Band 10 保護フィルム を同時に揃えるのが、僕のおすすめルートです。

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