「シャオミ 株価 チャート」って検索する時って、だいたい心のどこかで「上がってる?下がってる?今から追いつける?」みたいな気持ちがあると思う。
私は投資のプロでも何でもないんだけど、ガジェットが好きすぎて、シャオミ製品を買って触ってるうちに「これ、会社として勢いあるんじゃ…?」って思って、つい株価チャートまで見に行くタイプ。
この記事は、そういう“趣味の延長”でチャートを眺める人間が、ゆるく主観で書いたメモです。
※投資判断は自己責任で。私は「チャート見るのが楽しい」側の人です。
まず「シャオミ株価チャート」って、どれを見ればいいの?
ここで多いのが「シャオミの株価ってどこの株?」問題。
私は最初ここで迷った。結論から言うと、シャオミは香港上場なので、よく見られるのは 1810.HK(香港市場のXiaomi)です。
チャートを見る時は、こういう流れに落ち着く人が多いと思う。
- まずは日足で「ざっくりトレンド」
- 次に週足で「大きい流れ」
- 直近が気になる日は1時間足とかで「今日の気分」
私は“上がる理由”とか偉そうに語れないんだけど、チャートって人間の感情が混ざるから面白い。上がると強気の人が増えるし、下がると急に静かになる。あれが妙にリアル。
私がチャートを見る時にセットで思い出す「シャオミ製品」の体験
株価チャートって数字だけ見てると飽きる時があるんだけど、私はシャオミの場合「手元の製品」を思い出すと急に生々しくなる。
たとえばカメラ欲が爆発した時に気になったのが Xiaomi 14 Ultra。
「スマホのカメラ、もうこれで良くない?」みたいなノリになりやすいタイプの機種って、話題が伸びる時は本当に伸びる。そういう熱気があると、なんとなく企業の勢いとリンクして見える(完全に主観)。
コスパ路線で気になるのは Xiaomi 14T Pro と Xiaomi 14T。
「とりあえずこれ買えば外さない」枠って強い。こういう枠が厚い会社は、見てて安心感があるんだよね。
そして“売れ筋っぽさ”で思い浮かぶのが Redmi Note 13 Pro 5G と Redmi Note 13 Pro と Redmi Note 13。
このへんって、スマホ詳しくない友達にもおすすめしやすい雰囲気がある(もちろん人によるけど)。
あと地味に Redmi 12 5G みたいな“分かりやすい価格帯”があるのって、強いと思ってる。
チャートの波を見て「勢い」を感じる瞬間って、だいたいこういう時
私はチャートを見ながら、ニュースを全部追うというより「なんか空気変わったな?」を感じるタイプ。で、その空気って、体感だとこういうテーマで来がち。
1) スマホだけじゃない、生活に入り込む感じ
シャオミってスマホの会社って思われがちだけど、生活用品もどんどんある。ここが面白い。
例えば掃除機(というかロボット掃除機)で気になるのが Xiaomi Robot Vacuum X10+ と Xiaomi Robot Vacuum S10。
家電が生活に定着すると「次に何買う?」の回遊が生まれる気がして、なんか企業としての“厚み”を感じる。
空気清浄機なら Xiaomi Smart Air Purifier 4。
調理系だと Xiaomi Smart Air Fryer。
見守りカメラっぽい用途なら Xiaomi Smart Camera C300。
こういうのって、使い出すと「次もシャオミで揃えてみる?」みたいになる時がある。私はまさにそれ。
2) 体につける系は、毎日使うから印象が強い
ウェアラブルは“毎日接点がある”から、ブランドへの印象が強く残る。
定番でよく見るのが Xiaomi Smart Band 9 と Xiaomi Band 9 Active。
時計っぽくいくなら Redmi Watch 4 や Xiaomi Watch S3。
イヤホン系だと Redmi Buds 5 Pro と Xiaomi Buds 5。
この辺を使ってると「日常に溶けてる感」が出てきて、株価チャートが単なる線じゃなくなるのが不思議。
3) “周辺機器”が揃ってる会社って地味に強い(気がする)
充電器とかモバイルバッテリーって、買い替え需要があるから意外と効くと思ってる(完全に私の想像)。
Wi-Fi周りも、家の満足度に直結するから好き。
私は“家のネットが安定するだけで人生がちょい良くなる派”なので、Xiaomi Mesh System AX3000 みたいなのを見ると妙にテンション上がる。
タブレット系で「ユーザー増えてそう」って思った話
タブレットって、買う人は買うけど、買わない人はずっと買わない。
でも最近は「家で動画」「ちょい作業」みたいな用途が増えて、私の周りでもタブレット人口が増えた気がする。
その流れでよく名前が出るのが Xiaomi Pad 6 と Redmi Pad SE。
アクセサリーも含めて揃えたくなる人向けに Xiaomi Smart Pen と Xiaomi Pad 6 キーボード もセットで見ちゃう。
たまに話題になる“クルマ”まで行くと、チャートが急にドラマになる
最近のシャオミはEVの話題もあるから、チャートの動きが一段ドラマっぽくなる瞬間がある(上がる時も下がる時も)。
名前でよく出るのが Xiaomi SU7 と Xiaomi YU7。
正直、私は車に詳しいわけじゃない。でも「スマホの会社が車を出す」ってだけでイベント感がすごい。
イベント感が強いと、株価チャートも“材料で動く感じ”が出やすい気がする。これも体感。
ちなみに他社の定番製品を横に置くと、シャオミの立ち位置が見えやすい
私、こういう比較が好き。投資のためというより、単純に“市場の空気”が分かるから。
- iPhone 15
- Samsung Galaxy S24
- Google Pixel 8
- Apple Watch Series 9
- AirPods Pro
- Dyson Purifier
- Roomba i5+
こうやって並べると、「シャオミって“スマホだけじゃない”方向へ寄せてきてるのかも」って妄想が捗る。
その妄想をした直後に株価チャートを見ると、ちょっと面白く感じる。たぶん私はただのオタク。
私が「シャオミ株価チャート」を見る時の、ゆるいチェック項目
ここから先は、完全に私の“見方のクセ”です。
- 上がってる時ほど、日足だけで盛り上がらない(週足も見る)
- 出来高が増えてるか(盛り上がりの温度感)
- 移動平均線から離れすぎてないか(感情が先行してないか確認)
- 急落した日は理由を探しすぎない(探しても分からん時は分からん)
私は結局、細かい指標より「流れ」を見てることが多い。
で、流れが気になったら、手元のガジェット(スマホとかバンドとか掃除機とか)を見て「ああ、確かに生活に入り込んでるな…」って勝手に納得してる。
よくある疑問:今買うべき?(私はこう考えてる)
結論、私は「買う/買わない」を断言できるほど分かってない。
ただ、“株価チャートを見たくなる企業”って時点で、もうある意味勝ってる気がする。注目が集まるから。
個人的には、チャートを見つつ、生活側では自分の用途に合う製品を淡々と選ぶのが一番楽しい。
たとえばスマホなら Xiaomi 14 Ultra みたいな尖ったのを眺めてもいいし、バンドなら Xiaomi Smart Band 9 みたいに日常密着のやつを選んでもいい。
その“生活の実感”が、私にとってはチャートを見る理由になってる。
まとめ:シャオミ株価チャートは、ガジェット好きにとって「趣味の延長」で面白い
「シャオミ 株価 チャート」で検索して、線を眺めて、ちょっと一喜一憂して、またガジェットのレビューを見て…ってループは、私にとってわりと健全な趣味。
株価はもちろん上下するけど、製品を触って「お、これいいじゃん」って思う瞬間がある限り、私はたぶん、これからもチャートを見に行くと思う。

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