「シャオミのタブレット欲しいけど、種類ありすぎじゃない?」ってところから始まって、夜な夜なスペック表を眺めてはカートに入れて消して…を繰り返した結果、ようやく自分の中で整理できたので、趣味のメモがてらまとめます。
結論から言うと、シャオミ系は**Redmi(安くて日常向け)とXiaomi Pad(作業も視野の上位)**で性格がかなり違います。ここを分けて考えると一気にラク。
まずは結論:自分のおすすめ(用途別の雑な最適解)
- とにかく万能にいきたい:Xiaomi Pad 7
- ちょっと背伸びして快適にしたい:Xiaomi Pad 7 Pro
- コスパ重視で“普段使いの完成形”を狙う:Redmi Pad 2
- 家で動画・ネットだけなら十分:Redmi Pad SE
- 大画面で映画・分割表示もやりたい:Redmi Pad Pro
- 電子書籍用の軽いやつが欲しい:Redmi Pad SE 8.7
- 外でもSIMで使いたい(たまに遠征する人の味方):Redmi Pad SE 8.7 4G
ここから先は「なんでそう思ったか」を、かなり主観強めで書きます。
シャオミ タブレット比較で悩むポイント(ここを押さえると選びやすい)
自分が迷ったのは、だいたいこの5つ。
- 画面の気持ちよさ(サイズ、解像度、リフレッシュレート)
- 処理性能の余裕(ゲームだけじゃなく、アプリ切り替えの快適さ)
- 重さ(ベッドで持つと、地味に効く)
- ペン・キーボードの相性(勉強・メモ派はここが本体)
- セルラー(4G/5G)いる?(家だけなら不要だけど、外で使うと世界が変わる)
Xiaomi Pad(上位)を比較:作業もしたいならこっち
1) バランス良く今っぽい:Xiaomi Pad 7
正直、性能と価格のバランスが良さそうで「迷ったらこれ」枠に見えました。
自分は動画も見るけど、ちょっとした調べ物や文章入力もするので、こういう“真ん中”が刺さる。
2) 余裕を買う上位:Xiaomi Pad 7 Pro
「買った後に後悔したくない」タイプならこっち。
上位SoCの余裕って、ゲームだけじゃなくて普段のサクサク感にも効くので、地味に満足度が高い(…というイメージで惹かれる)。
3) 型落ち狙いの定番:Xiaomi Pad 6
型落ちの“値段がこなれてきたら最強”枠。
こういうのってセールで急に魅力が爆発するので、買い時が来たら一番テンション上がるやつ。
4) 大画面作業派に刺さる:Xiaomi Pad 6S Pro 12.4
12インチ台って、動画も良いけど個人的には「分割表示でブラウザ+メモ」が捗る。
ただし大きい=持ち歩きは人を選ぶので、自分みたいに“家のソファが定位置”の人向け。
Redmi(コスパ)を比較:家用・サブ機ならこっちが強い
1) 普段使いの新定番っぽい:Redmi Pad 2
自分が「安いのにちょうど良さそう」と思ったのがこれ。
動画・ブラウザ・SNS・軽いゲームくらいなら、だいたい満足できるラインに見える。
2) 価格最優先なら:Redmi Pad SE
「とにかく安く大画面」って欲望に正直になれる。
家族用とか、寝落ちYouTube専用機とか、そういう“気軽な立ち位置”が似合う。
3) ちょい上の大画面:Redmi Pad Pro
画面が大きいと、映画・ドラマ・スポーツ観戦が単純に楽しい。
タブレットって結局、触ってる時間が長いほど「画面の満足感」が効いてくるんですよね(体感)。
4) Redmiの上位枠(迷うやつ):Redmi Pad 2 Pro
Redmiでも「ちゃんと良いやつ」を選びたい人に刺さりそう。
上位寄りになると「だったらXiaomi Padに行く?」って迷いも出るけど、価格差と好みで決めればいいと思う(投げやり)。
5) 5Gが必要ならこれ:Redmi Pad 2 Pro 5G
外でガンガン使うなら5Gはロマン。
自分は基本Wi-Fi勢なので我慢できるけど、旅行・出張が多い人だと“戻れない”やつ。
6) 片手サイズの誘惑:Redmi Pad SE 8.7
8.7インチって「漫画読むのにちょうど良さそう…」って気持ちが強い。
スマホより目がラクで、11インチより腕がラク。ここ、めっちゃ大事。
7) SIMで使える小型:Redmi Pad SE 8.7 4G
小型+セルラーって、地味に夢がある。
カフェでテザリング不要になるの、想像しただけでちょっと嬉しい。
競合と比べるとどう?(シャオミ比較のついでに見ちゃうやつ)
シャオミで固めるつもりでも、結局このへんが視界に入ってくるんですよね…。
- 王道の安心枠:iPad 第10世代 10.9
- ちょい上の万能枠:iPad Air 11インチ
- 小型の魅力が強い:iPad mini 第6世代
- ペン込みで気になる:Galaxy Tab S9 FE
- コスパAndroid枠:Galaxy Tab A9+
- 画面大きめで攻める:Lenovo Tab P12
- 手堅い普段使い:Lenovo Tab M11
- 安さの魔力:Fire HD 10 タブレット
- Amazonの上位:Fire Max 11
- 何かと話題に上がる:HUAWEI MatePad 11.5
- さらっと候補に入る:OPPO Pad Air
正直、iPad勢は強い。でも「Androidでこの価格帯でこの画面サイズ」という一点で、シャオミ系はやっぱり魅力があると思う。
一緒に買うと満足度が上がる(周辺アイテム編)
タブレット本体だけ買って「なんか微妙…」ってなるの、だいたい周辺が原因だったりします(自戒)。
ペン(メモ・勉強用途ならほぼ必須)
キーボード(“タブレットをPCっぽくしたい病”に効く)
- Xiaomi Pad Keyboard
- Xiaomi Pad 6 キーボード
- Xiaomi Pad 6S Pro キーボード
- Xiaomi Pad 7 キーボード
- Xiaomi Pad 7 Pro キーボード
- 汎用派なら:Bluetooth キーボード タブレット
ケース・フィルム(これがないと落ち着かない)
- Xiaomi Pad 7 ケース
- Xiaomi Pad 6 ケース
- Redmi Pad SE ケース
- Redmi Pad 2 ケース
- Redmi Pad Pro ケース
- 汎用なら:タブレット 保護フィルム 11インチ
充電・拡張(地味に生活が変わるやつ)
- 映像出力とか色々したい:USB-C ハブ 6in1
- 充電を快適に:USB-C 充電器 65W PD
- 保存容量を盛りたい:microSDカード 256GB
自分ならこう買う(完全に主観の買い方)
- 「初めてのシャオミタブレットで失敗したくない」→ Xiaomi Pad 7 + Xiaomi Pad 7 ケース
- 「家で動画とネットがメイン、できれば安く」→ Redmi Pad 2 か Redmi Pad SE(値段が刺さった方)
- 「電子書籍をスマホより快適にしたい」→ Redmi Pad SE 8.7(軽さ優先)
- 「外でもガンガン使う」→ Redmi Pad 2 Pro 5G(外出頻度が高いなら納得感ありそう)
- 「大画面で分割表示しながら作業したい」→ Xiaomi Pad 6S Pro 12.4(ただし置き運用寄り)
まとめ:シャオミ タブレット比較は“自分の使い方”が9割
スペックが良いとか安いとか以前に、タブレットって「どう使うか」で正解が変わりすぎると思います。
自分みたいに、最終的にソファでゴロゴロしながら動画見たり、たまに文字を打ったりする人は、無理せず“バランスの良いところ”に落ち着くのが幸せ。
迷ったら、まずは Xiaomi Pad 7 と Redmi Pad 2 のどっちの思想が好きか(快適寄りか、コスパ寄りか)で分けると、だいぶ決めやすいです。

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