「シャオミ タブレット 新型」って検索してる時点で、たぶんあなたも同じ沼に片足突っ込んでると思う。私は完全に突っ込んだ。
結論から言うと、新型を眺めてるつもりが、ケースやフィルムや充電器まで気になって、最終的にAmazonのタブが増えすぎてブラウザが重くなった。
この記事は、ガチレビューというより「趣味で家電を眺めるタイプの人間」が、シャオミの新型タブレット周りを主観で語り散らかすやつです。
まず“新型”の本命はこれだと思う: Xiaomi Pad 7 と Xiaomi Pad 7 Pro
「新型」で今いちばん話題の中心に来やすいのは、この2つの印象。
- 迷ったら候補に入る王道: Xiaomi Pad 7
- どうせなら上を…が発動する: Xiaomi Pad 7 Pro
- さらさら画面好きに刺さるやつ: Xiaomi Pad 7 Pro Matte Glass Version
正直、名前だけで「7」「7 Pro」って付くと“新しい感”が強い。数字ってずるい。
個人的には、タブレットは「画面・スピーカー・体感キビキビ」が正義なので、結局この2台がいちばん気になる。
どっち買うの?に対する私の雑な結論(主観100%)
動画・漫画・ネット中心なら: Xiaomi Pad 7
「タブレットは基本エンタメ」派なら、まずはこれで満足しそう。
私は寝転んで動画→漫画→SNSのループをするタイプなので、ここが一番リアル。
“せっかくなら快適に”派は: Xiaomi Pad 7 Pro
重めの作業やゲームも視野に入るなら、Proに心が傾く。
あと「充電が速い方がいい」っていう、地味だけど生活を変える要素でProを選びたくなる。
画面がさらさら大好きなら: Xiaomi Pad 7 Pro Matte Glass Version
指紋が気になる民、反射がイヤ民、ペンで書くときの“ツルツル感”が苦手民。
こういう人は、この名前を見るだけでテンションが上がる。私は上がった。
旧型・別路線も普通に強い(比較が止まらない)
新型ばっか見てると「旧型はもうダメ?」みたいな気分になるけど、そんなことない。むしろ用途で刺さる。
大画面路線の存在感: Xiaomi Pad 6S Pro 12.4
12.4インチって、数字以上に“デカい”。
私はカフェで作業したい欲があるので、こういう大画面を見ると「PCいらないかも」って錯覚しがち(だいたい錯覚)。
まだまだ語られる定番: Xiaomi Pad 6
「値段が落ち着いてきたタイミングで買う」っていう賢いムーブをしたくなる枠。
新型が出るたびに、旧型のコスパが光るの、あるある。
“シャオミ系”で予算を抑えるならこの辺も強い
タブレットって、なんだかんだ「本体+アクセサリ」で予算が膨らむ。
なので本体価格を抑えたい気持ちはめちゃ分かる。
- コスパの大画面寄り: Redmi Pad Pro
- とにかく安く始めたい: Redmi Pad SE
- “別ブランドだけど沼の入口は同じ”: POCO Pad
私は「最初は安いのでいい」って言いながら、後から周辺機器を買い足して結局それなりに散財するタイプ。気をつけたい。
ここからが本番:アクセサリで“それっぽい環境”を作りたくなる
タブレットって、裸で使うと一瞬で冷静になる。
でもアクセサリを揃えると急に「デキる人」っぽい気分になる。気分が大事。
純正ペン・純正キーボードで“シャオミらしさ”を楽しみたい
- まずペン: Xiaomi フォーカスペン
- キーボード沼の入口: Xiaomi Pad 7 / 7 Pro フォーカスキーボード
- とりあえず守る: Xiaomi Pad 7 / 7 Pro カバー
大画面派はこっちも気になるはず:
- 打鍵したい民: Xiaomi Pad 6S Pro 12.4 タッチパッドキーボード
- まずは守備: Xiaomi Pad 6S Pro 12.4 カバー
ケースとフィルムは“人間の理性”を守る
私は落とす。絶対落とす。だから先に買う。
- 定番: Xiaomi Pad 7 ケース
- 画面保護: Xiaomi Pad 7 ガラスフィルム
- Pro用も忘れず: Xiaomi Pad 7 Pro ケース
- Pro用フィルム: Xiaomi Pad 7 Pro ガラスフィルム
ついでに“外れない定番系”も眺めたくなる:
- ケース界の常連: Spigen タブレットケース
- 量産の安心感: JETech タブレットケース
- フィルムでよく見る: ESR ガラスフィルム
充電器まで見始めたら終わり(でも見ちゃう)
本体が対応してるなら、充電器も“それっぽいの”にしたくなる。
- 速い方に寄せたい: Xiaomi 67W ハイパーチャージ 充電器
- まずは無難: Xiaomi 45W 充電器
さらに寄り道すると、こういうのも候補に入ってくる(私は入った):
- “全部これで良くない?”枠: Anker Prime 100W USB-C 充電器
- コンパクト沼: UGREEN 100W GaN 充電器
- ケーブル大事: Anker USB-C ケーブル
“タブレットをPC化したい病”が出たときの周辺機器
私はだいたいここで理性が負ける。
- ミニキーボードが好き: Logicool K380
- 打鍵感も欲しい: Logicool MX Keys Mini
- マウスもセットで: Logicool Pebble Mouse 2 M350s
- あると世界が広がる: USB-C ハブ
- 置き場所の正解: Lamicall タブレットスタンド
ストレージ系も気にしはじめると止まらない:
- 定番すぎる: SanDisk microSDカード
- これもよく見る: Samsung EVO Select microSDカード
競合も一応見ちゃう(そしてまた迷う)
シャオミを見に来たのに、比較対象を見た瞬間に迷いが増えるのがタブレット界。
- “とりあえずiPad”の強さ: iPad 第10世代
- 絶妙に欲しくなる: iPad Air M2
- 憧れ枠(高い): iPad Pro M4
- Androidタブの安心感: Galaxy Tab S9 FE
- “全部強い”感: Galaxy Tab S9
- なんだかんだ堅い: Lenovo Tab P12
- 画面の雰囲気が気になる: HUAWEI MatePad 11.5
ただ私は「同じAndroidで揃えたい」欲があるので、最終的に Xiaomi Pad 7 か Xiaomi Pad 7 Pro に戻ってくる確率が高い。
私がもし今買うなら(超主観まとめ)
- “迷いたくない・ほどよく新型” → Xiaomi Pad 7
- “快適に振り切る・長く使う気でいく” → Xiaomi Pad 7 Pro
- “大画面で作業っぽいことしたい” → Xiaomi Pad 6S Pro 12.4
- “予算を守りたい(でも楽しみたい)” → Redmi Pad Pro / Redmi Pad SE
そして忘れちゃいけないのが、結局タブレットは「周辺機器で満足度が跳ねる」ってこと。
私はたぶん本体を買う前に、 Xiaomi Pad 7 ガラスフィルム と Lamicall タブレットスタンド を先にカゴに入れる。そういう人間です。
もしあなたも「シャオミ タブレット 新型」で迷ってるなら、まずは本体を Xiaomi Pad 7 と Xiaomi Pad 7 Pro の2択に絞って、そこから“自分の使い方”で決めるのがいちばん平和だと思う。
(…と言いつつ私はまた Anker Prime 100W USB-C 充電器 を見に行く)

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