- 先に結論: Xiaomi Smart Band 10は「血圧を測る」機械じゃない(でもがっかりしすぎなくてOK)
- 僕がこの検索をした理由(たぶんあなたと同じ)
- 「血圧測定できる?」と混乱しやすいポイント:アプリに“血圧っぽい”項目が出たりする
- じゃあ何を買えばいいの?僕の結論は「血圧は血圧計、バンドはバンド」
- それでも僕が Xiaomi Smart Band 10を勧めたくなる理由(血圧以外が続く)
- 旧モデルと迷う人向け:ぶっちゃけ Xiaomi Smart Band 9でもいいのでは…と思う瞬間もある
- 「血圧を“腕時計で測りたい”」派に一応出しておく比較枠
- 僕の運用:血圧は オムロン HEM-7151、日常は Xiaomi Smart Band 10
- ついでにアクセサリー沼(地味に満足度が上がる)
- よくある疑問(僕が検索しまくったやつ)
- まとめ:血圧目的なら「血圧計+スマートバンド」が一番ストレス少ない
先に結論: Xiaomi Smart Band 10は「血圧を測る」機械じゃない(でもがっかりしすぎなくてOK)
「シャオミ スマートバンド10 血圧測定」で検索してる人、たぶん僕と同じで「腕につけてるだけで血圧も出たら最強じゃん」って期待してますよね。
僕もめちゃくちゃ期待してました。……が、現実はわりとシンプルで、Xiaomi Smart Band 10は血圧計の代わりにはならないです。
ただ、ここで「じゃあ買う意味ない」ってなるのも早い気がしていて、僕の感想としては “血圧以外”の体調管理の入口としては普通に楽しいです。
血圧は別で測る、バンドは生活の記録係、みたいに役割分担すると平和でした。
僕がこの検索をした理由(たぶんあなたと同じ)
- 健康診断でちょい高めと言われた
- 毎日測れって言われるけど続かない
- せっかくならガジェットで楽したい
- Xiaomi Smart Band 10が新しいし、どうせならこれで完結したい
この気持ち、わかりすぎます。
「血圧測定できる?」と混乱しやすいポイント:アプリに“血圧っぽい”項目が出たりする
これ、僕が一番ハマったところなんですが、スマートバンド界隈って「アプリに血圧の入力欄がある」ことがあって、初見だと
「え、いけるの?」
ってなるんですよ。
でも僕の使い方だと、“測る”んじゃなくて“記録する”寄りの話になりました。
つまり、血圧そのものは血圧計で測って、数値をアプリにメモする…みたいな運用が現実的。
じゃあ何を買えばいいの?僕の結論は「血圧は血圧計、バンドはバンド」
ここからは完全に僕の主観です。
血圧だけは、変に夢を見ないで、ちゃんとした上腕式を1台買うのが結局ラクでした。
僕が候補に入れた(or 使ってる)上腕式血圧計たち
- オムロン HEM-7151(定番感がすごい。迷ったらここに戻ってくる)
- オムロン HEM-7600T(チューブレス系が気になる人向け)
- A%26D UA-651BLE Plus(スマホ連携っぽい型番が刺さる)
- A%26D UA-772BLE(A&Dで揃えたい人向けに)
- タニタ BP-A24L(タニタってだけで安心感ある派)
- シチズン CHUC515(時計メーカーの健康家電ってなんか好き)
- パナソニック EW-BU57(家電派の安心枠)
- パナソニック EW-BU17
正直、血圧計って「測れれば勝ち」みたいなところがあるので、デザインより“測りやすさ”で選んだほうが後悔しにくい気がします。
それでも僕が Xiaomi Smart Band 10を勧めたくなる理由(血圧以外が続く)
血圧って、数値が大事なのはわかるんですけど、毎日カフ巻くのがめんどい日があるんですよ。
そういう日に「せめてこれだけは見とくか」って、バンドがあると気持ちが折れにくい。
僕の中で、Xiaomi Smart Band 10は“健康のやる気スイッチ”寄りの存在です。
「睡眠が終わってる」とか「心拍が今日は高め」とか、そういう雑な気づきがあるだけで生活がちょっと変わる。
旧モデルと迷う人向け:ぶっちゃけ Xiaomi Smart Band 9でもいいのでは…と思う瞬間もある
僕みたいな一般人が使う範囲だと、体感で大きな差が分からないこともあります。
だから予算を抑えるなら、普通に
- Xiaomi Smart Band 9
- Xiaomi Smart Band 8
- Xiaomi Band 9 Active
このへんに流れるのも全然アリだと思ってます。
逆に「どうせなら最新が気持ちいい」「見た目の満足感が大事」って人は、迷わず Xiaomi Smart Band 10に行ったほうが精神衛生上いいです。ガジェットは気分。
「血圧を“腕時計で測りたい”」派に一応出しておく比較枠
ここ、期待値調整が難しいんですが、世の中には血圧寄りに振ったスマートウォッチもあります。
話題に出やすい代表例としては HUAWEI WATCH D2 みたいなやつ。
ただ、僕の感覚だと、こういうのは「血圧のために買う」覚悟が必要で、
「コスパ良く、日常もスポーツも通知も」っていうスマートバンドの楽しさとは別ジャンルです。
なので、血圧を最優先なら HUAWEI WATCH D2 を検討、
バランス重視なら Xiaomi Smart Band 10 +血圧計、って感じが落としどころだと思います。
僕の運用:血圧は オムロン HEM-7151、日常は Xiaomi Smart Band 10
めっちゃ地味なんですけど、これが一番続きました。
- 朝:余裕があれば オムロン HEM-7151
- 日中: Xiaomi Smart Band 10 で歩数とか心拍とか
- 夜:睡眠ログを見る(寝る前にスマホ触るから矛盾してるのは内緒)
血圧だけに全部を託すと疲れるんですが、バンドがあると「今日は歩いたしヨシ」みたいな逃げ道ができて、結果的に継続しやすい気がします。
ついでにアクセサリー沼(地味に満足度が上がる)
バンドって、結局つけ心地が正義なので、気分転換も兼ねて交換バンドはアリです。
「計測精度が上がる」とかは言えないけど(僕は分からない)、気分は確実に上がります。
よくある疑問(僕が検索しまくったやつ)
Q. Xiaomi Smart Band 10で血圧“測定”はできますか?
僕の理解では、血圧計みたいに数値を出す用途では期待しない方がいいです。
「血圧をちゃんと管理したい」なら オムロン HEM-7151 みたいな上腕式が安心。
Q. とりあえず安く済ませたい
バンド側は Xiaomi Smart Band 9 や Xiaomi Band 9 Active にして、血圧計をちゃんと買うのが現実的な節約だと思います。
“血圧を測るためにバンドを買う”と遠回りになりがち。
Q. 血圧を腕時計で完結したい
その気持ちはめっちゃ分かるけど、ジャンルが変わります。比較枠なら HUAWEI WATCH D2 みたいな方向。
まとめ:血圧目的なら「血圧計+スマートバンド」が一番ストレス少ない
僕の結論はこれです。
- バンドで血圧を“測る”夢は一旦しまう
- 血圧は オムロン HEM-7151 や A%26D UA-651BLE Plus みたいな上腕式で堅実に
- 日常のモチベ維持・習慣化は Xiaomi Smart Band 10(もしくは Xiaomi Smart Band 9、Xiaomi Smart Band 8、Xiaomi Band 9 Active)
健康って、気合いより“続く形”が正義だと思ってます。
僕みたいに三日坊主気味な人ほど、Xiaomi Smart Band 10みたいな「生活のログ係」を置いておくと、案外うまく回ります。

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