「シャオミ 15T pro antutu」で検索してここに来た人、たぶん知りたいのはシンプルで、Xiaomi 15T ProのAnTuTuスコアが何点くらいで、実際の体感がどうなのかってところだと思う。
自分はガチ勢じゃないけど、スマホを買うとついAnTuTu回しちゃうタイプの趣味人間。なのでここでは、ネットで見かけるスコア帯の話もしつつ、「数字が高い=幸せ」になりがちな自分が、結局どこで満足したかを主観で書く。
ざっくり結論:AnTuTuは高い、でも「熱とコンディション」で上下する
まず、Xiaomi 15T ProのAnTuTuは、いわゆる“最新ハイエンド帯”の点数が出てる印象。
ただし、AnTuTuって同じ端末でも条件で平気でブレるので、「何点ぴったり」よりも**“だいたいこのへん”**で見たほうが気持ちが平和。
自分の感覚だと、盛れるときは「うおっ速っ」ってなるし、熱くなると「あれ…下がった?」ってなる。ここがAnTuTuの面白い(そして沼い)ところ。
そもそもAnTuTuって、同じスマホでも“盛れ方”が変わるのが普通
AnTuTuって、回す前の状況がすごく大事。たとえば、
- 充電しながら回す(体感、熱が増えて下がりやすい)
- ケース付けっぱ(熱こもりやすい)
- 室温が高い
- 直前までゲームしてた
- アップデート直後でバックグラウンドが忙しい
このへんで平気でスコアが変わる。
だから自分は、ベンチ回すときだけは冷却と給電環境をちょっと整える派。
ベンチ回すときに使いたくなる小物(趣味の道具)
- 冷却:Black Shark FunCooler 3 Pro
- 充電器:Xiaomi 90W HyperCharge Power Adapter (3-Port)
- 代替で強めの充電器:Anker 737 Charger (GaNPrime 120W)
- もう一個の定番枠:UGREEN Nexode 100W
- ケーブル:Xiaomi 6A Braided USB-C to USB-C Cable
- ちょい良さげケーブル:Xiaomi 6A High-speed USB4 Braided USB-C to USB-C Cable (1m)
こういうの揃えると、スコアというより「ベンチ回してる時間」が楽しくなる。完全に趣味。
Xiaomi 15T Proの“体感の速さ”は?正直、日常だと全部爆速
AnTuTuの数字が高いとテンション上がるけど、日常で効くのは結局ここ。
- アプリ切り替えが雑に速い
- カメラ起動→撮影→保存が気持ちいい
- ブラウザでタブ開きまくっても平然としてる
- 動画編集とか重めの処理も「待たされ感」が少ない
これ、スマホとしての幸福度に直結するやつ。
自分は「スクロールの追従が気持ちいい」とか、そういうしょうもないところで満足しがちなんだけど、Xiaomi 15T Proはそういう“気持ちよさ”が強い。
ゲーム目線:強い。でも“連続高負荷”だと熱が気になるタイプ
ゲームもやる人向けに、ざっくり主観。
- 瞬間最大火力は強い(最初の数分〜十数分は特に気持ちいい)
- ただ、長時間ガッツリやると熱が乗ってきて、端末が「熱いよ」って顔してくる
なので、自分みたいに「ゲームはほどほど、たまに重いタイトルを触る」くらいなら超快適。
逆に「毎日長時間、最高設定でやりたい」みたいな人は、冷却を用意すると幸せ。
冷却趣味が発動するなら、さっきのBlack Shark FunCooler 3 Proみたいなのが分かりやすい。
「他のスマホと比べてどう?」って話(主観の比較軸)
ここ、検索者が一番気になるところだと思う。
ただ正直、最近のハイエンドって全部速いので、比較は「性格の違い」になりがち。
比較で名前が出やすい機種たち
- 同シリーズ:Xiaomi 15T
- 前世代枠:Xiaomi 14T Pro
- 上位ロマン枠:Xiaomi 15 Ultra
- 同社の別ライン:Xiaomi 15
- iPhone比較:iPhone 16 Pro
- Android王道:Samsung Galaxy S24 Ultra
- Pixel派:Google Pixel 9 Pro
- 国産好き:Sony Xperia 1 VI
- ゲーム特化:ASUS ROG Phone 8 Pro
- コスパ泥沼:OnePlus 12
このへんと比べると、Xiaomi 15T Proは「スコアも体感も強い、でも熱管理はそれなりに意識したい」って性格に見える。
つまり、スペック好きには刺さるけど、雑に使う人は熱いときに「なんか熱くない?」ってなるかも、みたいな。
周辺機器で満足度が上がるタイプのスマホ(個人的にここが楽しい)
スマホって本体だけで完結するけど、趣味で満足度を盛るなら周辺機器が最高。
ワイヤレス充電で“置くだけ生活”したい
- 強めのスタンド:Xiaomi 50Wワイヤレス充電スタンドPro
- まずはこれ:Xiaomi 50Wワイヤレス充電スタンド
自分、机の上にスタンド置いて“置くだけ”ができると急に生活が丁寧になる(気がする)。たぶん気のせい。
外出用:ケーブル内蔵モバブは正義
- 高出力寄り:Xiaomi 33W Power Bank 20000mAh (Integrated Cable)
- ほどよい枠:Xiaomi 22.5W Power Bank 20000(Integrated Cable)
「ケーブル忘れた」がなくなるの、地味に効く。
あと、モバブ持ってると心理的に無敵になって、バッテリー残量を雑に使えるのが最高。
ゲームするならコントローラーも沼(ここから先は趣味)
スマホゲームを“携帯ゲーム機っぽく”したいなら、コントローラー系は満足度が跳ねる。
Zzz…みたいなアクション系を触るときに、指が幸せになる(個人差あります)。
- 定番:Razer Kishi V2
- 見た目で欲しくなる:Backbone One
- コスパ枠:GameSir X2 Pro
画面保護とケース:ここを雑にすると満足度が落ちる(経験談)
AnTuTu回してテンション上がっても、落として画面割ったら全部終わる。
だから自分は「買ったら先に貼る」派。
- フィルム候補:Spigen ガラスフィルム
- もう一つの定番:NIMASO ガラスフィルム
- ケース候補:Spigen ケース
- ちょい洒落:Ringke ケース
ケース付けると熱が…って話はあるけど、割れるより100倍マシ(自分に言い聞かせてる)。
結局、Xiaomi 15T Proはどんな人におすすめ?
刺さる人
- スペックやベンチが好きで、たまに「うおお」ってなりたい
- 普段使いもゲームも「全部快適寄り」がいい
- 充電や周辺機器で生活をちょっと楽にしたい(趣味で盛りたい)
ちょっと注意な人
- 連続高負荷を毎日長時間やる(冷却なしで完璧を求める)
- 熱に敏感で「少しでも温かいのがイヤ」なタイプ
自分みたいな“趣味ベンチ勢”からすると、Xiaomi 15T Proはかなり楽しい。
スコアも体感も強いし、熱対策を工夫する余地まで含めて「触ってて飽きない」感じがある。
最後に、もし「まずはコスパで味見したい」なら同シリーズのXiaomi 15Tを比較に入れるのもアリだし、カメラや全部盛りロマンに振り切るならXiaomi 15 Ultraに心を持っていかれるのも分かる。
……結局、スマホ選びって理屈より“好み”なんだよね。ベンチ回してニヤニヤできたら勝ち。

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