最近、「安めの5Gスマホでほどほどに動くやつ欲しいな〜」って気分で、OPPO A5 5G のことをダラダラ調べてました。で、検索すると必ず出てくるのが「AnTuTu」。
正直、ベンチって数字だけ見てもピンと来ない派なんだけど、AnTuTu Benchmark の話題が多いので、ラフにまとめます。超主観です。
まずチップがこれ: MediaTek Dimensity 6300
OPPO A5 5G の心臓は MediaTek Dimensity 6300。
このへんの価格帯だと、個人的には「爆速じゃないけど、普通に使う分には困りにくい」ゾーンの印象。なんていうか、スマホに求めるのが“作業”寄り(SNSとか動画とか地図)なら全然アリ、みたいな。
本題: AnTuTu Benchmark の点数ってどれくらい?
いろいろ見てると、OPPO A5 5G はだいたい
- AnTuTu Benchmark v10:40万点台
- AnTuTu Benchmark v11:50万点台前半
みたいな目安で語られてることが多いです(※バージョン違うと別競技なのでそこだけ注意)。
ここ、初心者が沼りがちなんだけど、v10とv11は点数の物差しが違うので、「高くなった!強くなった!」って単純比較しない方が平和。
じゃあ体感は?(私はこう感じる、って話)
SNS・動画・ネット:普通にいけそう
OPPO A5 5G は「普段使いの基本セット」は普通にこなす側だと思う。
SNS、YouTube、Web、地図、メッセ…このへんは、ベンチよりも“変な引っかかりが少ないか”が大事で、そこが許容できるならOK、みたいな。
あと、私は地味に「スクロールの滑らかさ」が好きで、120Hzって響きに弱い(単純)。
ゲームはどう見る?(私は“欲張らない”前提)
私はガチゲーマーじゃないんだけど、重い3Dゲームを快適にやりたいなら、正直このクラスは「設定を落として遊ぶ」側になりがち。
なので OPPO A5 5G に“全部最高画質でヌルヌル”を期待すると、たぶん心が折れる。
比較でよく名前が出るやつも、ついでにメモしておくと、
このへんと迷う人が多そう。私は“UIの好み”と“持った時の感覚”で決まることもあると思ってます(雑)。
電池がデカいのは正義:6000mAhの安心感
OPPO A5 5G の「6000mAh」って響き、やっぱりロマンある。
性能がそこそこでも、電池が強いと「まあいっか」って気持ちになれるんだよね。遠出とか、モバイルバッテリー忘れた日とか。
さらに急速充電の相性もあるので、充電環境を整えると満足度が上がりやすい気がします。
私はケーブルを雑に扱いがちなので、結局こういうのを買い足す羽目になる…。
AnTuTuだけじゃ物足りない人へ:他の名前も出しとく
「普段使いのサクサク感」を語るなら、AnTuTu Benchmark だけより、こういうのも一応あるよね、っていう。
ただ私は、ベンチ見すぎると逆に買えなくなるタイプです。数字を眺めて終わるやつ。
先に“守り”を固めると幸せ:ケースとフィルム
OPPO A5 5G を買うなら、まず保護。これ大事。
落とした時の精神ダメージを減らすのが最優先。
- OPPO A5 5G ケース
- OPPO A5 5G 保護フィルム
- 型番で探したい派向け: ELECOM PM-O252FLGG
私は「買ってから探す」→「届くまで裸運用」→「一回ヒヤッとする」までがワンセット。
microSD使う人はこれも:容量は正義
写真と動画が増える人は、ストレージがいつの間にか死ぬ。
その不安を減らすなら、とりあえずこれ系を見ちゃう。
「1TBいる?」って思いつつ、余裕があると心も余裕になる(気がする)。
イヤホンもついでに(地味に満足度が上がる)
スマホの“体感”って、画面だけじゃなくて音もあると思うんですよね。
私は通勤中のストレス軽減に直結するので、ここもついでにチェックしがち。
私は結局、値段と装着感で決めちゃう派。
もうちょい快適さが欲しい人の“上”候補(名前だけメモ)
「AnTuTuもうちょい欲しい」「ゲームも少し欲張りたい」って人が、ついでに眺めがちなやつ。
(ただ、ここ行くと予算が上がって別世界になっていく…)
私は「最初は安いのでいい」って言いながら、こういうの見て心が揺れるタイプです。
私の雑な結論: OPPO A5 5G は“ほどほど性能+安心感”を買う感じ
OPPO A5 5G の AnTuTu Benchmark は、尖った最強じゃなくて「普段使いをちゃんとやって、電池と扱いやすさで助かる」寄りだと思います。
MediaTek Dimensity 6300 のクラス感を理解して、ゲームは欲張りすぎず、代わりに電池・保護・充電環境を整えると満足しやすい。私はそんなイメージで見てました。

コメント