「Simeji の予測変換、便利な日もあるけど、正直“今日はそれじゃない”って日が多いです。
私は普段、気分でキーボードを替えるタイプで、メインは Simeji だけど、たまに Gboard や Microsoft SwiftKey に浮気します。
この記事は、私が Simeji の予測変換に振り回された末に「これで落ち着いた」という設定と、代替キーボードを主観で語るメモです。プロのレビューじゃなくて、趣味でいじった感想です。
そもそも「予測変換」がしんどい瞬間(私の場合)
私が「うわぁ…」ってなるのはこんなとき。
- 変換候補が気分で暴れる(昨日まで出てたのに今日は出ない)
- 変な学習が入って、恥ずかしい候補がドヤ顔で出る
- 予測変換というより、候補が多すぎて目が散る
- 仕事の文章のつもりが、ノリの候補に引っ張られる
特に、SNSやメモ系アプリで事故りがち。私は LINE と X (旧Twitter) と Instagram で入力することが多いので、テンション違いの候補が出ると地味に疲れます。
まず最初にやる:候補の“変な学習”を消す(個別/まとめて)
1) 変な候補だけ消したい(私はまずこれ)
「この候補だけ二度と見たくない」ってやつ。
こういう時は、候補を長押しして消す(学習リセット的なやつ)を先に試します。全部初期化すると、よく使う言い回しまで消えて面倒なので…。
※ここで私は、アプリ側の設定をいじる前に、まず“被害の大きい候補”から潰していきます。地味だけど効きます。
2) もう全部忘れてくれ!って時は学習をリセット
私が「沼に落ちたな」と思ったら、潔く学習をリセットします。
特に iOS 端末(例:Apple iPhone、Apple iPhone 15、Apple iPhone 16、Apple iPhone SE)で、候補が迷走しだすと私はリセットが早かったです。
「予測変換が邪魔」を軽くする:サジェスト系を止める(体感いちばん効いた)
私の場合、“予測変換”がうるさい日って、実はサジェスト系(検索っぽい候補とか)が混ざってることが多かったです。
設定で止められる項目があるので、私は「必要最低限だけ残す」に寄せました。
- 仕事モード:候補少なめで集中したい
- 趣味モード:にぎやかな候補もOK
この切り替えを意識すると、Simeji が“楽しいけど疲れる”から、“楽しい時だけ楽しい”に変わりました(語彙)。
「Simeji 予測変換が出ない」時に私が疑う順番
予測変換が出ない時、私はだいたいこの順で疑います(あくまで私の体感)。
1) 端末側の調子(再起動)
まず再起動。身もふたもないけど、効く時は効きます。
私は Android 端末(例:Google Pixel、SAMSUNG Galaxy、SONY Xperia、SHARP AQUOS、OPPO Reno、Xiaomi Redmi、Motorola moto g)を触ることもあるんですが、機種で相性っぽい揺れを感じる日がありました。
2) キーボードの権限・入力設定
特に iOS は、設定の組み合わせで「あれ?動かない?」が起きやすい印象。
フルアクセス周りを触るなら、私は慎重派なので、必要な機能だけONにして様子見します。
3) アプリ側の設定(サジェスト/クラウド系)
私は“にぎやか機能”を全部ONにしていた時期ほど、挙動が読めなくなりました。
なので最近は「必要なものだけ」にしてます。結果、候補は減るけど精神が安定します。
ここからが本題:私の“落ち着いた”Simeji運用
私は Simeji キーボード を「遊び」と「実用」で割り切りました。
- 仕事・文章:候補は控えめ、学習はたまにリセット
- 雑談・SNS:候補を増やして遊ぶ(ただし暴れたら即リセット)
この割り切りができてから、Simeji の予測変換に“振り回される感”が減りました。
代替キーボードも試した:主観で比較(結論:どれも一長一短)
Gboard:迷ったらこれ、みたいな安心感
派手さは少ないけど、私は「変換で疲れたくない」時に Gboard に逃げます。
あと、Google 日本語入力 系の素朴な感じが好きな人には刺さると思う(私は刺さった)。
Microsoft SwiftKey:ちょっと賢い相棒感
文章の流れを読んでくれる感じがあって、私は長文のメモに強い印象でした。
ただ、設定を詰めないと“賢いが故の余計なお世話”も出るので、私みたいなズボラには日によって合う合わないがあります。
ATOK Passport/ATOK for Android:文章をちゃんと打ちたい人向け
私は「文章を書いてる感」が欲しい時に気になります。
趣味のブログ下書きを Notion に書く時とか、変換が落ち着いてると集中できるんですよね。
私の小技:キーボードだけじゃなく“入力環境”も整えるとラク
予測変換にイラつく時って、だいたい「急いでる」「充電ない」「手が滑る」みたいな環境要因も混ざってません?私は混ざります。
なので、私は雑に以下でストレスを減らしてます。
- 充電が不安な日は Anker PowerCore を持つ
- ケーブルは予備で Anker USB-C ケーブル
- 手が滑る日はケースを変える(私は Spigen iPhone ケース みたいな定番に戻りがち)
あと、家では物理キーに逃げるのもアリ。スマホ入力の予測変換に疲れたら、物理は癒しです。
- 軽くて雑に使える:ELECOM Bluetooth キーボード
- コンパクト定番:Logicool K380
- ちょっと良いやつ欲しい:Logicool MX Keys Mini
- 打鍵感でテンション上げたい:Keychron K2
- ガチの沼入口:HHKB Professional HYBRID
- “キーボードって楽しい”を思い出す:FILCO Majestouch
私の結論:Simejiの予測変換は「付き合い方」で化ける
私は結局、Simeji の予測変換を「ゼロか100か」で考えるのをやめました。
- うるさい日は 学習を消す/サジェスト系を絞る
- 出ない日は 端末の調子→権限→設定の順で潰す
- 合わない日は Gboard/Microsoft SwiftKey/ATOK Passport に逃げる
あと、個人的に「ブラウザ検索の入力」で誤変換が気になる人は、Google Chrome と Microsoft Edge で入力感が違う気がする日もあるので、気分転換に試すのもアリだと思ってます(私はやる)。
よくある自分用Q&A(主観)
Q. 仕事の文章で事故りたくない
A. 私は仕事モードでは Simeji を“おとなしく”使うか、素直に ATOK Passport や Gboard にします。
Q. 予測変換が気持ち悪い方向に学習してる
A. 私は迷わず学習リセット寄り。恥ずかしい候補が出るよりマシ…。
Q. 端末を買い替えたら挙動が変わった
A. 私は機種差あると思ってます。特に Apple iPad(例:Apple iPad mini、Apple iPad Air)は画面サイズで“候補の見え方”が変わるので、体感がズレやすいです。手書きもする人は Apple Pencil に逃げる日もあります。
「Simeji 予測変換」で検索してここに来た人は、たぶん“ちょっと疲れてる日”だと思うので、まずは一回、Simeji キーボード の学習とサジェスト周りを軽くしてみるのが、私的には一番ラクでした。

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