Garminの時計をつけて走ろうとした瞬間に出てくる「今日のおすすめ」。あれ、便利な人には便利だけど、気分で走りたい日や、メニューが決まってる人にはわりと邪魔なんですよね。
自分も最初は「出てくるたびに閉じればいいか」と思ってたけど、地味にテンポが崩れる。で、結論から言うと多くの機種で“表示自体”をオフにできます。理由は単純で、Garmin側に「おすすめワークアウトを確認する」系のスイッチが用意されているから。補足すると機種ごとに呼び名や階層が微妙に違うので、記事では迷いやすいポイントまでまとめます。
「今日のおすすめ」って何?消しても大丈夫?
断定すると、消しても運動ログや計測には影響しません。
理由は「今日のおすすめ」は“メニューの提案表示”であって、心拍やGPSの測位機能とは別物だから。補足すると、表示をオフにしても、あとから必要になればオンに戻せます。
自分の場合、仕事が詰まってる日は適当に20分だけ走りたいのに、提案が出ると「やるべき感」が出て逆にイヤになるタイプでした。なので“出ない状態”にしたら精神的にかなりラク。逆に、伸び悩んでる時期はオンに戻して使ってます。
まず確認:あなたが消したいのはどっち?
「ガーミン 今日のおすすめ 消す」で探してる人は、だいたい次の2タイプに分かれます。
- 時計やサイコンをスタートすると出てくる「おすすめ」を消したい
- アプリのホーム画面(ダッシュボード)の“おすすめっぽい表示”を消したい
体験談として、ここを間違えると「手順通りにやったのに消えない」になりがち。自分も最初それで沼りました。
【時計側】今日のおすすめワークアウトを消す(Forerunner / fēnix など)
ここは最短でいくと「ラン(またはバイク)の設定」→「トレーニング」→「ワークアウト」→「今日のおすすめ」→「確認(プロンプト)をオフ」みたいな流れ。
断定すると、ランとバイクで入口が別なことがあるので、必ず“競技を選んでから”設定に入るのがコツです。理由はスポーツプロファイルごとに設定が持たれているケースがあるから。補足として、ランだけ消してバイクは残る、みたいなことが起きます。
Garmin Forerunner 265 / 265S で消す
自分の周りで一番多い相談がこの系統。メニューが深くて「どこだっけ?」になりやすいんですよね。
おすすめ:走り出す直前じゃなく、落ち着いてる時に設定しちゃう。
- START → ラン(またはバイク) → メニュー(UP長押し)
- 「トレーニング」→「ワークアウト」→「今日のおすすめワークアウト」
- 「設定」→「ワークアウト確認」をオフ
記事内でよく引き合いに出される機種なので、購入検討中の人にも刺さりやすいです。
製品リンク:Garmin Forerunner 265 / Garmin Forerunner 265S
Garmin Forerunner 165 で消す
「初ガーミン」で買う人が多いので、ここも検索に混ざります。
体感として、165は日常使いしながらランする人に多い。だから“おすすめ”が出るのが気になる層がけっこういる。
製品リンク:Garmin Forerunner 165
Garmin Forerunner 955 / 965 で消す
955/965は“ガチ寄り”の人が多いので、トレーニングプランやペース走のメニューが固定されてるパターンが多いです。
断定すると、その場合「今日のおすすめ」は邪魔になりがち。理由はワークアウト開始までの手数が増えるから。補足として、レース前は特にテンポが大事。
製品リンク:Garmin Forerunner 955 / Garmin Forerunner 965
Garmin fēnix 6 / fēnix 7 で消す
fēnix系はアウトドアとトレーニングが混ざるので、「今日は登山で疲れてるのにおすすめ出るのしんどい」ってなる人がいます。自分がそう。
オフにしておくと、ラン開始時のテンポが軽くなる。
製品リンク:Garmin fēnix 6 / Garmin fēnix 7
【サイコン側】Edgeの「毎日のおすすめワークアウト」を消す(Edge 1040 など)
断定すると、Edgeは“トレーニング”周りにまとまっていて、ウォッチより探しやすいことが多いです。
理由はサイコンがトレーニング機能を前面に出している設計だから。補足すると、ホーム画面におすすめが出る設定もあるので、気になる人はここを切るとスッキリします。
製品リンク:Garmin Edge 1040
【アプリ側】Garmin Connectのホームの“おすすめ表示”を整理する
ここ、意外と盲点です。時計で消したつもりでも、Garmin Connect のホームがごちゃついてると「まだ残ってる?」って感じるんですよね。
自分はホームを軽くしただけでストレスが減りました。
体験的におすすめのやり方はこう。
- ホームを一番下までスクロール
- 編集(Edit Home / ホームを編集)
- いらないカードを外す、並び替える
断定すると、運動の導線が短くなると続けやすい。理由は“開く→迷う→閉じる”が減るから。補足として、朝の忙しい時間ほど効いてきます。
消したのに出る?よくある原因3つ
1) ランだけオフにして、バイクはオンのまま
これは本当に多いです。
「走るのは消えたのに、サイクリングで出る」みたいな。
関連しそうな機種:Garmin Forerunner 255(スポーツプロファイル運用が多い)
2) トレーニングプラン(Garmin Coach等)と表示が競合してる
レース前にプランを入れてると、画面の出方が変わることがあります。
自分は「消えた?」と思ったら、別の提案が出てただけ、というオチがありました。
3) OS/アプリの更新でメニュー名が微妙に変わった
GarminはUIの文言がちょっと変わることがあります。
断定すると「同じ場所にあるけど名前が違う」パターン。理由は翻訳や機能統合の都合。補足として、“今日のおすすめ”ではなく“毎日のおすすめ”と書いてある時もあります。
「今日のおすすめ」を逆に活かしたい人向け:精度を上げる小技
オフにする記事だけど、たまに「便利に使いたくなった」って時が来ます。
その時に効いたのが、心拍とパワー周りの計測をちゃんと揃えることでした。
- ランの心拍がブレるなら:Garmin HRM-Pro Plus
- バイクの負荷をちゃんと取りたいなら:Garmin Rally RS200 パワーメーター
断定すると、計測が安定すると提案も納得しやすくなります。理由は、データが偏っていると提案が「なんかズレてる」になりやすいから。補足として、全部そろえなくても、心拍だけでも変わる印象でした。
まとめ:消すのは“怠け”じゃなく、続けるための調整
「今日のおすすめ」を消すのって、なんとなくサボりっぽく感じる人がいます。自分も最初そうでした。
でも実際は、続けるための環境調整なんですよね。表示が邪魔なら切る。必要になったら戻す。それで十分。
最後に、記事で触れた機種をまとめておきます。

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