Galaxy ルーチン沼へようこそ:モードとルーチンで生活が勝手に整う、私の自動化レシピ大全

まず言いたい:Galaxyの「モードとルーチン」、一度ハマると戻れない

正直に言うと、私は最初「スマホの自動化とか、こだわり強い人がやるやつでしょ?」って思ってました。ところが、ある日ベッドで寝落ちして、通知のピコンピコンで深夜に起きてしまい、そこで腹を立てて(自分に)「もう全部自動化してやる!」と決意。そこから「Galaxy ルーチン」沼が始まりました。

今は、スマホを触る回数が減ったというより、「触る必要がある場面」が減りました。寝る前にいちいち設定を変えない。通勤中にいちいち音量をいじらない。会議前にいちいち通知を切らない。全部、勝手にやってくれる。これ、地味に人生が軽くなります。

この記事は、レビューサイトみたいなカッチリした感じじゃなくて、完全に「趣味でいじってる人のメモ」を大放出するノリで書きます。うまくいったやつ、失敗したやつ、やりすぎて戻したやつ、全部。


私の結論:最初は「3つの型」だけ作れば十分

いきなり凝ったルーチンを20個作ると、だいたい破綻します(経験談)。私は今、だいたいこの3つから始めるのが最強だと思っています。

  1. 睡眠(夜の平和を守る)
  2. 通勤・外出(移動中のストレスを減らす)
  3. 仕事・集中(通知に人生を奪われない)

この3本柱ができると、「あ、スマホってこんなに静かに暮らせるんだ」ってなります。


ルーチン作りで一番ラクなのは「接続」をトリガーにすること

初心者に一番おすすめなのは、場所やGPSよりも、BluetoothやWi-Fiの“接続”を条件にすること。これが安定しやすいです。

例えば、イヤホン接続をトリガーにするなら、私はこのへんをよく使います。

この「イヤホン接続=外の世界」っていう分かりやすさが、ルーチン運用にめちゃくちゃ向いてます。


私が最初に作って「勝ち確」だったルーチン(コピペ感覚でOK)

1)「イヤホンをつけたら、外出モード」

条件(If):Bluetoothで Galaxy Buds3 Pro(または手持ちイヤホン)に接続
動作(Then)

  • メディア音量を少し上げる
  • 通知音は控えめ(ゼロにはしない)
  • 画面の明るさをちょい上げ(外で見えるように)
  • 好きな音楽アプリを起動

これ、地味だけど「毎回やってる小さい操作」が消えていきます。私はこのルーチンが動いた瞬間、「あ、もう手動には戻れん…」ってなりました。

2)「充電したら、家モード」

充電トリガーは失敗が少ないので超おすすめ。

条件(If):充電中(有線でもワイヤレスでも)
動作(Then)

  • 画面のタイムアウトを長めに(家だとダラダラ見がちなので)
  • 通知を普通に戻す
  • 明るさを室内向けに下げる

充電環境がある人ほど効きます。私は充電器もいろいろ試して、結局いまはこのへんをローテしてます。


睡眠ルーチン:私の「夜の治安」を守ってる設定

睡眠系は、本当に生活の質が変わります。私はスマホを夜の敵にしたくない派なので、かなり本気でやってます。

3)「夜になったら静かにして」

条件(If):23:30〜(平日だけ、とかでもOK)
動作(Then)

  • 通知をかなり絞る(“緊急だけ通す”みたいなイメージ)
  • 画面を暗め、目に優しめ
  • できればSNSを開きにくくする(自分に効く)

これ、端末が良いほど“気持ちよく”動きます。最近の端末のヌルッと切り替わる感じ、あれが地味にテンション上がる。

私はメインを Galaxy S25 Ultra にしてるんですが、寝る前に触ると画面が強すぎるので、睡眠ルーチンは必須でした。コンパクト寄りが好きなら Galaxy S25 の“取り回しの良さ”で夜のダラ見が加速するので、逆にルーチンで抑えたほうがいいです(私は抑えきれない日もあります)。

旧世代でも十分楽しめます。例えば Galaxy S24 UltraGalaxy S24 でも、睡眠・通勤・仕事の三本柱は普通に強い。コスパ寄りなら Galaxy S24 FE みたいな選び方でも「ルーチンの楽しさ」は変わらないです。


通勤・外出ルーチン:移動のイライラを削る

移動中って、だいたい「音量」「通知」「地図」「バッテリー」の4つで気分が削られます。ここを自動化すると幸福度が上がります。

4)「駅についたら地図、帰宅したら解除」

場所トリガーは、うまくいくと最高。うまくいかないと最悪(これも経験談)。なので私は保険を入れます。

  • 条件A:会社のWi-Fiに接続
  • 条件B:時間帯(朝)
    → これを組み合わせて“会社っぽさ”を作る

5)「車に乗ったら、車のスマホになれ」

車のBluetoothに繋いだ瞬間に、全部切り替えるやつ。これは気持ちいい。

ついでに車載まわりも固めると快適です。


仕事・集中ルーチン:通知に人生を支配されない

私は会議中に通知が鳴ると、内容よりそっちに意識が飛ぶタイプなので、ここは強めに制御します。

6)「会議アプリを開いたら、集中モード」

条件(If):特定アプリ起動(会議アプリ・メモ・資料ビューアなど)
動作(Then)

  • 通知は最小限
  • 画面回転を固定
  • 画面の明るさを一定に

このルーチンは端末の形でも楽しくて、折りたたみ勢は特に映えます。

私は Galaxy Z Fold7 を触ったとき、「会議中の資料+メモ+チャット」を並べたくなって危険でした。あれは“仕事ができる気がする端末”で、気がするだけじゃなくてルーチンと合わせると実際ラクです(沼)。


ゲームルーチン:遊びの時間をちゃんと遊びにする

ゲーム中の通知って、テンションを削る最たるもの。私は「ゲームを起動したら、ゲームの世界に閉じ込めたい」派です。

7)「ゲームを起動したら、通知を止めて明るさ固定」

条件(If):ゲームアプリ起動
動作(Then)

  • 通知は最小化
  • 明るさ固定(暗転で見づらくなるのを防ぐ)
  • 画面回転ON(タイトルによる)

ここはバッテリーも絡むので、端末は余裕がある方が気持ちいい。私は結局、重いゲームは Galaxy S25 Ultra 側でやって、軽いのは Galaxy S25 でやる、みたいな逃げ方をしています。


ルーチン×周辺機器:ここからが“趣味”として一番おもしろい

スマホ単体でも十分楽しいんですが、周辺機器が入ると「生活が勝手に整っていく感じ」が加速します。

8)腕に通知の主導権を移す(スマートウォッチ)

私は通知の“受け方”を変えたくて、スマートウォッチを使うようになりました。スマホの画面を開かない=余計な沼に落ちない、がデカい。

ルーチン的には「仕事モード中は腕だけ通知」「睡眠モード中は腕も静かに」みたいな運用が気持ちいいです。

9)忘れ物対策(スマートタグ)

鍵とか財布って、出かける直前に“消える”んですよね(不思議)。私はこれで何度も遅刻しかけたので、いまはタグを付けています。

「外出モードONになったら、タグの場所確認を促す」みたいな使い方をしたくなるんですが、私はやりすぎて通知が増えたので、いまは“必要なときだけ”に落ち着きました。ルーチンは足し算しすぎると破綻する、ほんとこれ。


ここだけは注意:ルーチンが動かないとき、私がまず疑う3つ

私は何回も「え、設定したのに動かん…」をやってます。で、だいたい原因はこの3つ。

  1. 条件が複雑すぎる
     最初は「条件1個+動作1個」まで落として動作確認。動いたら足す。これが結局早い。
  2. 似たルーチンが競合してる
     例えば「夜は明るさ下げる」と「充電中は明るさ上げる」が喧嘩して、どっちつかずになる。私はこれで地味にイラつきました。
  3. 場所トリガーが不安定
     場所はロマンがあるけど、安定させるのが難しい。私は場所系は“Wi-Fi接続”に寄せて解決することが多いです。

端末選びの話(完全に主観):ルーチンが楽しい機種はある

ここ、性能比較とかじゃなくて“遊びやすさ”の話です。

  • 触ってて楽しい王道: Galaxy S25 Ultra
    なんでもできる。だからこそ「やりすぎルーチン」になりやすい(私)。
  • 手に馴染む万能: Galaxy S25 / Galaxy S24
    日常の自動化が一番“自然”にハマる。
  • コスパ寄りで始めたい: Galaxy S24 FE / Galaxy A25 5G / Galaxy A36 5G
    「まず睡眠ルーチンだけ」みたいな導入に向く。
  • ルーチン趣味が爆発する: Galaxy Z Fold7 / Galaxy Z Flip7
    モード切替が“体験”になる。端末のキャラが強いぶん、設定も楽しい。

ついでに:ケースも沼る(私は沼った)

落としたくないのでケースは大事。これも好みですが、私はこのへんを試しました。

ケースを変えると気分が変わって、結果的に「ルーチンを見直す」きっかけになったりします。ほんと趣味。


最後に:ルーチンは“増やす”より“育てる”ほうが楽しい

ルーチンって、最初はテンプレを真似して増やしたくなるんです。でも私の体感だと、増やすほど管理がしんどくなる。なので私は、今は「少数精鋭を育てる」派です。

  • 睡眠を守る(夜の治安)
  • 通勤をラクにする(移動の摩耗を減らす)
  • 仕事を邪魔しない(集中を守る)

この3つが安定したら、あとは“自分のクセ”に合わせて少しずつ足す。これが一番気持ちよく続きます。

もし、これから始めるなら、まずはイヤホン接続トリガーで一つだけ作ってみてください。私は Galaxy Buds3 接続ルーチンが動いた瞬間に「勝った」と思いました。たぶん、同じ気持ちになります。

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